パリ コンシェルジュリーを徹底解説 – チケット予約・購入方法、行き方、見どころなど

(2020年2月3日 公開) (2020-02-06 最終更新)

本記事では、コンシェルジュリーのチケット予約・購入方法を中心に、行き方や見どころなどについても詳しく解説致します。

コンシェルジュリーの外観

他にも、所要時間の目安やギフトショップの商品紹介など、これから、コンシェルジュリー観光をお考えの方に向けて役立つ情報が満載です。

コンシェルジュリーとは 過去と現在

コンシェルジュリーの展示物

コンシェルジュリーの建物の起源は古く、まだ、コンシェルジュリーがシテ宮殿と呼ばれていた中世フランス「カペー朝(987年〜1328年)」時代まで遡ります。

カペー王朝の歴代国王達は、11世紀からシテ宮殿を権力の象徴とすべく、徐々に改修を行っていきました。この改修により、シテ宮殿に参事院と呼ばれる法機関や、役所などが設立されました。

13世紀に入り、ルイ9世によって、シテ宮殿の南側に「サント・シャペル」が建設されると、14世紀には、端麗王と呼ばれた「フィリップ4世」によって、最高裁判所も追加されます。

14世紀後半に入り、時の国王シャルル5世が、居城をサンポール宮殿に移すと、シテ宮殿の管理は「コンシェルジュ」と呼ばれる管財人に一任される様になります。

これにより、シテ宮に牢獄が整備され、司法業務が一層強化されていきます。フランス革命時は、主要な牢獄の一つとして、4000人もの人間が収容されました。

収監された囚人の中で最も有名な人物が「マリー・アントワネット」です。コンシェルジュリーはアントワネットが生前の最後に収監された牢獄となりました。

現在、コンシェルジュリーは有料の観光スポットとなっています。館内では、かつての牢獄や食堂などを見学できるほか、フランス革命時代の資料や歴史映像を楽しむ事ができます。

コンシェルジュリーの基本情報

営業時間・休館日・その他

営業時間9時30分〜18時(最終入場17時)
休館日1月1日、5月1日、12月25日
公式サイトhttp://www.paris-conciergerie.fr/en/
その他パリミュージアムパスでの入場可能。

入場料金(チケット料金)

コンシェルジュリーの入場料金は「9.5ユーロ」です。

上記は、コンシェルジュリー単館の入場チケットになります。他にも、サント・シャペルの入場や、オーディオビジュアルガイドがセットになった「コンビチケット」なども販売されています。

【コンボチケット】

  • ・17 €

コンシェルジュリーとサント・シャペルの入場がセットになったチケットです。サント・シャペル観光時は、チケットオフィスの行列に並ぶ事無く優先レーンから入場できるので非常にお勧めです。

【コンボチケット HISTOPAD付き】

  • ・22 €

コンポチケットに、コンシェルジュリー見学時に利用できるタブレット型のオーディオガイド「HISTOPAD」がセットになったチケットです。

【HISTOPADのレンタル】

  • ・5 €

オーディオガイド「HISTOPAD」単体のレンタル料金。HISTPADはタブレット型のオーディオビジュアルガイドで、日本語の解説にも対応しています。

チケットのオンライン予約・購入方法

コンシェルジュリーの入場チケットは、以下のいずれかの方法で予約・購入する事が可能です。

  • ① GET YOUR GIDE経由で購入する(日本語)
  • ② パリミュージアムパスを購入する(日本語)
  • ③ コンシェルジュリーの公式サイトで購入する(英語・フランス語)
  • ④ 現地のチケットオフィスで購入する(英語・フランス語)

コンシェルジュリーの入場列が混雑する事は稀なので、入場チケットは当日にチケットオフィスで購入する形で問題ありません。

ただし「コンシェルジュリー」と「サント・シャペル」の入場がセットになったチケットを事前に購入しておけば、サント・シャペル入場時に優先入場できるほか、料金的にも割安になります。

サント・シャペルは、コンシェルジュリーから徒歩1分ほどの場所にあるステンドグラスが美しい人気スポットです。コンシェルジュリーに足を運ぶ予定の方は、絶対に「サント・シャペル」にも立ち寄ることをお勧めします。

以下より、コンシェルジュリーのチケット予約・購入方法を①〜④の順で詳しく解説していきます。

① GET YOUR GIDEでチケットを購入する

GET YOUR GIDE コンシェルジュリーのチケット予約ページ

サント・チャペルのチケットを日本語で事前に予約したい方は、「GET YOUR GIDE」というサイトを利用すれば、一切の手数料なしで日本語の説明ページから予約可能なので、このサイトを利用しない手はありません。

GET YOUR GIDEは2009年に設立された世界遺産や施設のツアーやチケット手配を行っている会社です。以前は日本語に対応しておりませんでしたが、ここ数年は日本語に対応し、日本の利用者も増えております。

GET YOUR GIDE コンシェルジュリーの入場チケット

  • 行列をスキップ:サント シャペル教会&コンシェルジュリー コンボ チケットサント・シャペルの優先入場と「コンシェルジュリー」の優先入場がセットになったコンボチケットが、一切の手数料なしで日本語ページから予約可能です。各施設単体で入場チケットを購入するよりもコンボチケットの方が料金的にお得です。
  • コンシェルジュリーのスキップチケットコンシェルジュリーの入場チケットを、手数料なしで日本語ページから購入する事ができます。別料金のオプションを選択すれば「Histopad」というタブレット型のオーディオビジュアルガイドもレンタル可能です。ただし、コンシェルジュリー単体の入場チケットであれば、当時にチケットオフィスでの購入で十分です。事前に予約するのであれば、上の「コンボチケット」の購入がお勧めです。

上記GET YOUR GIDEのいずれかのページで、コンシェルジュリーのチケットを予約した場合、予約完了後のダウンロード、もしくはメールでの添付ファイルにて、その場で「コンシェルジュリー」のチケットを入手できます。

チケットはPDF形式のファイルになるので、プリントアウトして持参すれば、それがチケットとして利用できます。また、専用のアプリをダウンロードすれば、スマートフォンの画面上でチケット提示をする事も可能です。

② パリミュージアムパスを購入する(日本語)

パリミュージアムパス

凱旋門のチケットを事前に準備するもう一つの方法が、パリミュージアムパスを「サント・シャペル」訪問前に購入しておく事です。パリミュージアムパスはパリ市内の観光スポット60箇所以上で利用できるフリーパスチケットで、サント・シャペルも無料入場の対象施設の一つです。

パリミュージアムの基本情報

料金
  • ・52 €(2日券)
  • ・66 €(4日券)
  • ・78 €(6日券)
※6日券は現在オンラインで購入する事はできません。
入場可能施設(ヴェルサイユ宮殿関連の施設)ヴェルサイユ宮殿、トリアノン宮殿、マリーアントワネットの離宮、庭園、公園
入場可能施設(ヴェルサイユ宮殿以外の施設)ルーブル美術館、オルセー美術館、凱旋門、ノートルダム寺院の塔、ノートルダム寺院のクリプト、パンテオン、コンシェルジュリー、サント・シャペル教会、オランジュリー美術館、ピカソ美術館など

上記の料金は、パリミュージアムパスを現地で購入した場合の料金になります。事前に日本で予約・購入する場合などは、若干の手数料が発生します。

パリミュージアムパスを購入の上で「サント・シャペル」に訪問されるという方は、以下のいずれかの方法で予約や購入が可能です。

  • ・KKdayのサイトで事前予約アジアをメインに現地のオプショナルツアーを提供している「KKday」というサイトの「パリ・ミュージアムパス|60以上の美術館・観光スポットに入場可能なチケット」ページから「パリミュージアムパス」の予約を行う事ができます。

  • ・パリ・ミュージアム・パス ジャポンのサイトで事前購入パリミュージアムパスの日本正規販売代理店サイトである「パリ・ミュージアム・パス ジャポン」のHP経由でも「パリミュージアムパス」を購入する事ができます。

  • ・日本の販売店で直接購入パリミュージアムパスは、東京の銀座にある「MMM - メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド」という販売店で購入して、その場でパスを受け取る事ができます。料金的は為替によっても変動しますが、約7,700円(約63€)と最も割高の購入方法となりますが、銀座にアクセスしやすい地域にお住まいの方や、出発前で時間がなくて一刻も早くパリミュージアムパスを受け取りたい方にはお勧めの購入方法です。ただし、この方法で購入できるのは2日券(48時間券)のみとなります。

  • ・現地パリの販売店で購入現地パリのミュージアムパスの対象スポット(ルーブル、オルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿など多数)や、ビジターセンター、キオスク、空港の販売所などでも「パリミュージアムパス 」を購入する事ができます。

上記の何れの方法も、メリットとデメリットがあります。パリミュージアムパスについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

③ コンシェルジュリーの公式サイトで購入する(英語・フランス語)

コンシェルジュリーのチケットは「公式HP(英語)」より、定価の9.5€でオンライン購入が可能です。支払いは「VISA」や「JCB」など、各種クレジットカードの使用が可能です。ただし、JCBはカードの種類によってはエラーになる場合があります。できればVISAかマスターカードでの購入がお勧めです。

コンシェルジュリーの公式予約サイトにアクセスしたら、まずは右上の言語表示を「EN(英語)」に切り替えます。

コンシェルジュリーの入場チケット 公式予約ページ

言語を英語に切り替えたら、コンシェルジュリーのチケット予約は「CONCIERGERIE | VISIT OF THE MONUMENT」になるので、この部分をクリックの上で、予約を進めていきます。

必要項目を入力の上で、オンライン予約(オンライン決済)が完了すると、予約時に入力したメールアドレスにPDFファイルのチケットが添付されてきます。

コンシェルジュリーの観光当日はこのチケットをプリントアウト、もしくはスマートフォン上の画面で表示の上、係員に提示すれば優先入場レーンから入場する事ができます。Eチケットは必ず「QRコード」の部分が読み取れる状態で提示する様にしてください。

④ 現地のチケットオフィスで購入する(英語・フランス語)

コンシェルジュリーのチケットオフィス

コンシェルジュリーの入場チケットは、セキュリティチェックを受けて館内に入場した後に購入可能です。断定はできませんが、万が一混雑に遭遇した場合でも、待ち時間はせいぜい10分ほどだと思います。むしろ、全く並ばずにチケットを購入できる事の方が多いです。

ただし、サント・シャペルも見学される方は、事前に「コンボチケット」を予約しておくのがお勧めです。サント・シャペルのチケットオフィスには、かなりの確率で行列ができますが、事前のチケット予約で行列を回避できます。

行き方・ロケーション

コンシェルジュリーはシテ島の西側、パリの1区に位置しております。近隣にはサント・シャペルやメトロ Line4の「Cité」駅もあり非常にアクセスしやすい場所に位置しています。

【地下鉄での行き方】

地下鉄ライン4「Cité(シテ駅)」で降りて徒歩4分(280m)ほどです。

【バスでの行き方】

バスライン21, 27, 38, 85, 96のいずれかの路線を利用して、「Cité - Palais de Justice」や「Pont Saint-Michel - Quai des Orfevres」などの停留所で降りて徒歩1分〜2分ほどです。

【徒歩での行き方】

コンシェルジュリーの入口

コンシェルジュリーの入口は、シト島内の大通り「パレ通り」に面しています。まずは以下のグーグルマップで、シテ島内の位置関係を把握ください。赤い印のついた場所が「コンシェルジュリー」になります。

コンシェルジュリー、 サント・シャペル、 パレ通り、 ノートルダム大聖堂、 ノートルダム大聖堂

下画像は、コンシェルジュリーの入口の景観です。

コンシェルジュリーの入口

参考までに、こちらは上とは反対側から撮影した入口付近の景観です。

コンシェルジュリーの入口

入口に向かって右手側には、大きな看板もあるので非常に分かりやすいと思います。

コンシェルジュリーの入口横の看板

パレ通り沿いの入口から入場したら、まずはセキュリティチェックを受けます。チケットオフィスは中にあるので、当日券を購入する方も、まずはセキュリティチェックを受けてください。

セキュリティチェック通過後、順路に沿って進むと「チケットを購入する人」と「チケット保有者」で列が別れています。

コンシェルジュリー チケットオフィスと順路の案内板

当日にチケットを購入される方は、看板の案内に沿って奥のチケットオフィスでチケットを購入してください。一方、何らかの形で事前にチケットをお持ちの方(予約済みの方)やパリミュージアムパス保有者の方は右手側に進み、後は自由に観光をスタートしてください。

ただし「HISTOPAD」と呼ばれるオーディオビジュアルガイドをレンタルされる方は、チケットオフィスで受け取り、もしくはレンタルする形になります。

また、チケットオフィスに向かって、右手側にパンフレットの無料配布コーナーがありますので、忘れずに日本語のパンフレットを入手してください。簡易的ですが、館内マップも記されており便利です。

チケットオフィスとパンフレット配布コーナーの位置説明画像

コンシェルジュリーの見どころ

コンシェルジュリーで配布されている日本語のパンフレットでは12カ所の見学ポイントがありますが、本項ではそのうちのいくつかをピックアップしてご紹介致します。

最初に申し上げますと、以前まで好評だった「アントワネットの独房」は、残念ながら現在は見学できなくなっています。

武人の間

武人の間

武人の間は、コンシェルジュリーで最も広い広間で、チケットオフィスや入口出口も全てこの広間に面しています。奥行は61.2メートル、幅は27.4メートルあり、宗教関連ではない施設の広間としては最大の広さを誇るそうです。

かつてこの広間は、召使いや軍人の食堂として使われていたり、行政の審議の場として使用されていました。企画展の展示なども、この広間を利用して行われる場合がほとんどです。

厨房棟

厨房棟

「厨房棟(ちゅうぼうとう)」は、フランス国王「ジャン2世」の時代、14世紀中期に建設されました。この部屋は一辺が17メートルの正方形をしているのが特徴で、かつては王宮の召使いの食事を作る場所として利用されていました。

部屋の一角には、映像鑑賞コーナーもあります。

厨房棟

衛兵の間

衛兵の間

衛兵の間は、端麗王と呼ばれた「フィリップ4世」の統治時代、14世紀初頭に建設された広間です。かつては衛兵の駐屯所として利用されていた事から「衛兵の間」と名付けられていますが、その後は法廷の控えの間として利用されていました。

フランス革命後は、独居房となり、無一文の囚人がここに収容される様になりました。収監された囚人の待遇は最低ランクで、食事はパンと水だけだったそうです。

フランス革命時の牢獄

フランス革命時の牢獄

この部屋はフランス革命時に牢獄だった場所です。現在は展示スペースとして、映像やパネルを通してフランス革命の歴史を紹介しています。

フランス革命時の牢獄 展示映像

展示パネルでは「フランス革命」が勃発した1789年から、ナポレオンが台頭する1799年までの出来事が年表で紹介されています。

フランス革命時の牢獄 歴史年表パネル

名前の部屋

名前の部屋

この名前の部屋の壁には、1793年から1795年までに裁判にかけられた4千人以上の名前が記されています。その中には無罪になったものもいれば死刑になったものもいます。

中央のタッチパネルのモニターでは「ロペス・ピエール」や「ジョルジュ・ダントン」を始め、署名偉人50人の経歴や肖像画、裁判記録などがデジタル資料で閲覧可能です。

名前の部屋 タッチパネル式モニター

上階の通路と監房

上階の通路と監房

階段を上がると、通路に沿って3つの牢獄が並んでおり、牢獄の内部を仕切り越しに覗く事ができます。

上階の通路と監房

残念ながらこれらの独房は、フランス革命200周年にあたる1989年に復元されたものです。

囚人の礼拝堂

囚人の礼拝堂

囚人の礼拝堂は、中世時代の王の礼拝堂の跡に作られた、囚人用の礼拝堂です。1973年~1794年にかけては、収監者が増えすぎたため雑居房としても利用されました。かつて、マリーアントワネットもこの場所に76日間拘留されていました。

マリー・アントワネットの記念礼拝堂

マリー・アントワネットの記念礼拝堂

囚人の礼拝堂の後部に位置する「マリー・アントワネットの記念礼拝堂」は、1815年以降に増設された小礼拝堂で、フランス革命時は、マリーアントワネットの独房として利用されました。

アントワネットの死後、ルイ18世によって彼女の思い出を讃えるための記念礼拝堂が造られました。

壁面にはマリーアントワネットのイニシャルである「M.A.」のステンドグラスが飾られています。

マリー・アントワネットの記念礼拝堂のステンドグラス

部屋の一角には、ルイ16世とその妹の「マダム・エリザベート」に捧げられた石碑も置かれています。

マリー・アントワネットの記念礼拝堂 ルイ16世に捧げられた石碑

壁にはこの部屋用に特別に注文した絵画3点が飾られています。

女囚の中庭

女囚の中庭

この中庭は、女性囚人の日中の散歩や休憩の場として利用されていました。フランス革命以後、ほとんど手を加えられないまま残っている数少ない空間の一つです。

その他のみどころ

マリーアントワネットの囚人服

コンシェルジュリーには、マリーアントワネットが実際に着用していた囚人服も展示されています。

コンシェルジュリー マリーアントワネットの囚人服

マリーアントワネットの絵画

コンシェルジュリーでは絵画もいくつか展示されています。こちらはマリーアントワネットが処刑台に送られる場面を描いた作品です。

コンシェルジュリー マリーアントワネットの絵画

パリ最古の時計

コンシェルジュリーの建物の北側には、戸外に設置された時計の中では、パリ最古の時計があります。

コンシェルジュリー 塔の時計

ギフトショップの商品紹介

コンシェルジュリー マリーアントワネットグッズ

コンシェルジュリーは、マリーアントワネットに関わりの深い場所だけあって、アントワネット関連のグッズが非常に充実しています。以下より、いくつかピックアップしてご紹介致します。

まずはこちら、ローズのシロップです。日本では漫画「ベルサイユのばら」があるので、アントワネットからローズ(薔薇)を連想される方も多いと思います。

コンシェルジュリーのギフト商品 ローズのシロップ

味は分かりませんが、ローズの良い香りがしそうなシロップです。

マリーアントワネットグッズはとにかく入れ物が可愛いです。こちらは、クッキ、チョコ、ジャムになります。

コンシェルジュリーのギフト商品 チョコ、クッキー、ジャム

アントワネットの顔模様が入ったパステルカラーの食器、花柄のマグカップなども販売されています。奥には扇子も見えます。

コンシェルジュリーのギフト商品 食器、マグカップなど

こちらは茶葉になります。

コンシェルジュリーのギフト商品 茶葉

コスメ・美容系商品「ブラシ」「フレグランス」「アロマオイル」などもあります。

コンシェルジュリーのギフト商品 コスメ関連

書籍やクッションカバーもラインナップが豊富です。

コンシェルジュリーのギフト商品 書籍とクッションカバーコンシェルジュリーのギフト商品 クッションカバー

アーチスティックで可愛いこんなメモ帳もあります。

コンシェルジュリーのギフト商品 メモ帳

本記事でご紹介するギフト商品は以上です。コンシェルジュリーのお土産は可愛くてセンスの良い商品が多いので、館内見学後に立ち寄ってみてください。

観光所要時間の目安

コンシェルジュリーの公式パンフレットでは、見学の所要時間は1時間15分となっています。

ただし、この所要時間は、「HISTOPAD」というビジュアルオーディガイドをレンタルして、ギフトショップでの買い物にもある程度の時間をかけた場合の想定だと思います。

オーディオビジュアルガイドをレンタルしないのであれば、所要60分もあれば、館内の全見学ポイントをじっくりと網羅して、ギフトショップでの買い物も可能だと思います。

参考までに、所要30分〜45分ぐらいだと、一通りの見どころは網羅できると思いますが、やや駆け足になると思います。

本記事で紹介している「見どころ」をみて、ご自身の「コンシェルジュリー」にかける時間配分を検討してみてください。

日本語パンフレットのダウンロード方法

コンシェルジュリーの日本語パンフレットは現地でも配布されていますが、こちらの「OFFERS AND FACILITIES(オファーと施設)」のページからもダウンロードが可能です。

ページにアクセス後、画面を下にスクロールしていくと「BOOKLET GUIDE」というタイトルのブロック(画像下)があります。

コンシェルジュリーの日本語パンフレットダウンロードページ

上の画像を参考にプルダウンメニューから「日本語」を選択し、その横の「DOWNLOAD」ボタンをクリックすると、コンシェルジュリーの日本語パンフレット(写真下)がダウンロードできます。


コンシェルジュリーの入場チケット 公式予約ページ

まとめ

かつて、マリーアントワネットが投獄されていた「コンシェルジュリー」は、歴史的にみても非常に貴重な観光スポットです。館内に目を見張る様な美しい景観や、インパクトのある何かはありませんが、この場所に収監されていた「マリーアントワネット」や「囚人」の事を思い浮かべながら見学を楽しんでください。

また、コンシェルジュリーを訪れたなら、徒歩1分圏内にある人気観光スポット「サント・シャペル」を訪問しない手はありません。是非、コンシェルジュリーと共に観光コースに組み込んでください。