【ヴェルサイユ宮殿の回り方】グランド・トリアノンとマリーアントワネットの離宮の見どころ

(2018年12月28日 公開) (2019-09-24 最終更新) ヴェルサイユ宮殿 マルスの間

グラン・トリアノンの見どころ

グラントリアノン

別名、「磁器のトリアノン」とも呼ばれるこの館は1670年に建てられました。その装飾の美しさから「大理石のトリアノン」とも呼ばれ、第二帝政の崩壊まで、ルイ14世をはじめとする歴代の君主や関係者が暮らし、後にあのナオポレオン1世もここに滞在していました。

グラン・トリアノンは、ピンクの大理石が美しい「吹き抜けの回廊」を境にして左翼と右翼に分かれ、合計15か所の広間や部屋などが見学スポットとして公開されています。かつてナオポレオンの妻が寝室として利用していた「皇后の寝室」や、王子たちの大広間「鏡の間」など見どころが満載です。

【グラントリアノン 営業時間・入場料金】
営業時間
  • ・12:00~18:30(4月〜10月)
  • ・12:00~17:30(11月〜3月)
入場料金・12 €〜(無料)※入場チケットの料金は、入場できる範囲によって異なります。

皇后の寝室(マリールイーズの部屋)

皇后の寝室(マリールイーズの部屋)

ナポレオンの妻である「ルイーズ」が寝室として利用していた部屋。コリント式の柱と、精巧に彫り込まれた木工細工の装飾が非常に特徴的です。寝室の調度品のほとんどが19世紀当時のものです。

音楽の間

音楽の間

ルイ14世の最初の居室の控えの間で、王の夕食が出された部屋でした。家具の木工品は宮殿の中でも最も古いものの一つで、入口の上にある高台の扉では、王の食事中に演奏家が音楽を奏でていました。

鏡の間

鏡の間

グラントリアノンの左翼で最も美しいこの部屋は、広間というよりは部屋と言った感じです。王子たちの部屋として使用されたのち、ルイ14世および、ルイ14世の王太子にも使用されていました。オリジナルの家具のほとんどが、フランス革命時に売却されてしまいましたが、その後ナポレオンによって新たな家具が置かれました。現在もナポレオンによって入れ替えられた当時の家具を見学する事ができます。

柱の回廊

柱の回廊

グラン・トリアノンの中で最も有名な場所が、ピンク色の大理石が美しい吹き抜けの回廊です。この柱の回廊は、建築家のフランソワ・マンサールがイタリア様式の回廊を手本に設計し、ルイ14世の発案なども取り入れて建設されました。この回廊によって建物の左翼と右翼を隔てているほか、マリーアントワネットの離宮に行き来できる庭園とも繋がっています。

マリーアントワネットの離宮(プティ・トリアノン)の見どころ

プティ・トリアノンの入場門

「マリーアントワネットの離宮」は、1763年〜1768年にかけて建築家ガブリエルによって造られた「プティ・トリアノン」と、その庭園から成るエリア一帯の事です。

マリーアントワネットは、第一子を出産した事を機に自身の公務は成し遂げたとして「今後は一個人として生きていきたい」と言い放って、この離宮にこもる様になりました。

離宮の敷地内には「プティ・トリアノン」をはじめ、マリーアントワネットが親しい貴族だけを集めて過ごした「村里」や、愛人の「フェルゼン」との密会を行った「愛の神殿」などの見どころが点在しています。

【マリーアントワネットの離宮 営業時間・入場料金】
営業時間
  • ・12:00~18:30(4月〜10月)
  • ・12:00~17:30(11月〜3月)
入場料金・12 €〜(無料)※入場チケットの料金は、入場できる範囲によって異なります。

プティ・トリアノン

プティ・トリアノンと庭園の景観

マリーアントワネットの離宮内にあるこの小宮殿とよばれる「プティ・トリアノン」は、もともとはルイ15世が愛人の「ポンパドゥール夫人」のために建てた城館でした。しかしその後の1774年に、ルイ16世が王妃となったばかりのマリーアントワネットにこの宮殿を贈りました。

アントワネットはプティトリアノンにあった珍しい植物類をパリに移動させたり、イギリス式の庭園を造らせるなどして、プティトリアノンや庭園などを自分好みに改築していきました。

▼下の写真はプティトリアノン宮殿内の「お供の間」です。

プティ・トリアノン お供の間

▼こちらはプティ・トリアノン内にある王妃の寝室です。

プティ・トリアノン 王妃の寝室

プティ・トリアノン内は1階と2階を見学する事ができますが、部屋数は差ほど多くはないので20分もあれば十分に見学できてしまいます。

プティ・トリアノン内の部屋エリザベート・ヴィジェ=ルブラン作「バラを持つ王妃マリー・アントワネット」

上の肖像画はプティ・トリアノン内で見る事ができるマリーアントワネットの肖像画です。この絵は、アントワネットの肖像画のなかでは最も有名な、エリザベート・ヴィジェ=ルブランによる「バラを持つ王妃マリー・アントワネット」という作品です。

この肖像画は、マリーアントワネットが28歳の時に、18世紀で最も有名な女性画家と言われた「ヴィジェ・ルブラン」によって描かれたものです。アントワネットとルブランは同い年であったため、1779年に出会って以来、親密な中となり、アントワネットが処刑されるまで30枚近くの肖像画を描いたと言われています。その中でもこの肖像画が最も有名な作品です。

愛の神殿

愛の神殿

マリーアントワネットの離宮内には「プティ・トリアノン」の他に、この「愛の神殿」と「王妃の村里」の3つ大きなスポットが点在しています。愛の神殿は、川の中につくられた東屋で12本のコリント式の円柱が円形の屋根を支えています。かつて、マリー・アントワネットとスウェーデン貴族のフェルゼンが密会していた事で有名なスポットです。

王妃の村里

王妃の村里

王妃の村里は12の家屋からなる「村里」です。豪華絢爛な生活にうんざりした「マリー・アントワネット」がやすらぎの場としてこの「村里」で多くの時間を過ごしました。

この村里での穏やかな暮らしは「マリー・アントワネット」の心境に大きな変化を与えました。彼女はこの集落で農作業などをしながら暮らすうちに、宮殿での華やかな生活や賭博などよりも、子供たちと過ごす時間が最も大切だと感じる様になったと言われています。

村里の家々の外観はノルマンディー風で、1783年から1785年にかけて12軒の家が建てられました。現在は「王妃の家」や「水車小屋」「鳩舎」など10軒が残っています。

マリーアントワネットの離宮 王妃の家

▲王妃の村里の王妃(マリーアントワネット)の家

マリーアントワネットの離宮 マールボロの塔

▲酪農小屋と小回廊で結ばれている「マールボロの塔」。当時はここから釣り糸を垂らして釣りを楽しんでいたとされています。

マリーアントワネットの離宮のトンネル

▲村里にはこんなロマンチックなトンネルもあります。

マリーアントワネットの離宮内の小屋

▲村里内の小屋はのどかさの中にどことなく可愛らしさがあり、如何にもマリーアントワネットらしい感じがします。

マリーアントワネットの離宮内の建物

▲こちらの建物も非常にユニークな形をしています。藁の様な素材が使用されています。

▼離宮内の家々は全て個性的で面白いです。

マリーアントワネットの離宮内の小屋マリーアントワネットの離宮内の小屋マリーアントワネットの離宮内の小屋マリーアントワネットの離宮内の小屋

王妃の村里は本当に喉かで綺麗な場所です。「マリーアントワネット」が宮殿に戻らなくなった気持ちも分かります。

マリーアントワネットの離宮内の小屋と池

馬車ギャラリーの見どころ

馬車ギャラリーの入場門

ヴェルサイユ宮殿の敷地内から数百メートルほど離れた場所にある、当時実際に使用していた馬車を中心に展示しているギャラリー。館内では馬車に使用されていた小道具をはじめ、馬車具の技術の進化や革新が分かる展示が行われています。

ヴェルサイユ宮殿の付属施設に含むかは微妙な所ですが、ヴェルサイユ宮殿の一部のチケットには、この馬車馬ギャラリーの入場も含まれています。豪華な装飾が施された馬車は中々の見ごたえです。

【馬車ギャラリー 営業時間・入場料金】
営業時間
  • ・12:00~18:30(4月〜10月)
  • ・12:00~17:30(11月〜3月)
入場料金・12 €〜(大人)※入場チケットの料金は、入場できる範囲によって異なります。

入場チケットの料金と種類、入場可能範囲などの詳細については別記事の「ヴェルサイユ宮殿 入場チケットの種類と料金」にて詳細に解説しております。

ヴェルサイユ宮殿の回り方・モデルコース

ヴェルサイユ宮殿 敷地内マップ

ヴェルサイユ宮殿を効率良く回るには、敷地の構造的にも「①ヴェルサイユ宮殿内部」の見学からスタートして、「②庭園」「➂グラントリアノン」、「④マリーアントワネットの離宮」の順で見学して行くと効率良く観光できると思います。

以下は、ヴェルサイユ宮殿を効率良く回るためのモデルコースになります。

09:00 ヴェルサイユ宮殿内部の見学

ヴェルサイユ宮殿 鏡の回廊所要目安:60分~90分

最も混雑する「ヴェルサイユ宮殿の内部」を朝一番で観光します。見学は建物の北翼から入場し「王室の礼拝堂(写真上)」から観光をスタートしていきます。

ヴェルサイユ宮殿の入場列に並ぶ観光客

■ヴェルサイユ宮殿見学は予約かミュージアムパスが必須ヴェルサイユ宮殿は夏場のピークシーズンなどはチケットかミュージアムパスを事前に用意しておかないと、1時間〜2時間ほど並ぶ事が普通にあります。必ず事前に何かしらのチケットを準備の上で訪問する事をお勧め致します。

ヴェルサイユ宮殿のチケット予約や優先入場方法、当日の入場の流れなどについては別記事の「ヴェルサイユ宮殿 予約から時間指定の優先入場まで徹底解説」にて詳しく解説しております。

徒歩1分~2分

2

10:30 庭園・噴水の見学

ヴェルサイユ宮殿 ラトナの噴水所要目安:30分~45分
庭園への案内案

ヴェルサイユ宮殿内の観光後は「JARDINS(庭園)」という案内板に従って行けば、直接庭園に出る事ができます。ヴェルサイユ宮殿の庭園は、通称フランス式と呼ばれる庭園の中でもその頂点に君臨するスケールを誇ります。その広さは100万m2以上にも上るため、全体を周ろうとすると難しいので、自由に散策しつつも基本はガナル・グラン(大運河)の方角に向かって歩いて行きます。座れる場所もあるので、休憩を挟みながらゆっくりと散策するのがお勧めです。

徒歩8分~10分

3

11:30 庭園内のレストランでランチ

庭園の観光後は、早めのランチタイムです。というのも、次の目的地である「グラン・トリアノン」のオープンが12時からになるからです。ここで早めに休憩がてらのランチを取って次の観光に備えます。

カフェ La Flottille takeaway

■庭園内のおすすめカフェ・レストランヴェルサイユ宮殿の敷地内には軽食店も含め、いくつかのレストランが存在していますが、お勧めはグラン・カナルの近くにあって、テラス席が心地よいカフェ・レストラン「La Flottille takeaway(ラ・フロッティーユ)」です。お勧めの理由は、味も決して悪くないですが、午前中から営業している点と、次のスポット「グラン・トリアノン」への移動手段として活用する「レンタサイクル」や「プティ・トラン」の乗場近くだからです。ラ・フロッティーユでは、ピザやパスタ、ハンバーガー、クラブサンドイッチなどを味わう事ができます。

ヴェルサイユ宮殿マップ レストランの場所

「La Flottille takeaway(ラ・フロッティーユ)」でランチを取ったら、レンタサイクルかプティ・トランを利用して「グラン・トリアノン」へ移動します。ヴェルサイユ宮殿の敷地内の移動手段に関しては本記事別項の「敷地内の移動手段について」を参考にしてください。

10分(自転車かプティ・トランで)

4

13:00 グラン・トリアノンの見学

グラン・トリアノン所要目安:60分~70分

グラン・トリアノンの内部には「鏡の間」や「音楽の間」「礼拝堂の間」など全15部屋があり、順路に沿って歩いて行けば、全ての見学スポットを観光する事ができます。

グラン・トリアノン インフォメーションの館内マップ

■入口で館内マップを入手グラン・トリアノンの建物に入ってすぐの所にインフォメーションもあるので、そこで、各スポットの解説が付いた館内マップ(日本語)を入手する事ができます。

マリーアントワネットの離宮へのルートマップ

■マリーアントワネットの離宮への移動方法グラン・トリアノンからマリーアントワネットの離宮への移動は、回廊西側の庭園からアクセスする事ができます。

徒歩10分〜15分

4

14:30 マリーアントワネットの離宮

マリーアントワネットの離宮 プティトリアノン所要目安:80分~90分

マリーアントワネットの離宮内には大きく「プティ・トリアノン」「愛の神殿」「王妃の村里」の3つの観光スポットがあります。グラン・トリアノン西側の中庭から、マリーアントワネットの離宮に歩いて来た場合は、最初に「プティ・トリアノン(写真上)」に辿り着きます。現在、プティ・トリアノンは1階と2階の全17スポットを見学する事ができますが、別名「小トリアノン」と呼ばれる小さな離宮なので、15分〜25分もあれば観光できます。

マリーアントワネットの離宮へのルートマップ

■マリーアントワネットの離宮の観光順路プティ・トリアノンの見学の後は、道なりに東側に進んで行くと、「愛の神殿(所要15分ほど)」「王妃の農村(所要30〜40分ほど)」の順で観光できます。ただし、マリーアントワネットの離宮の出口は「プティ・トリアノン」の近くにあるので、一番最初に「王妃の村里」まで行ってから戻ってくる形で見学する方が気分的には楽かもしれません。

5

16:00 観光終了

ヴェルサイユ宮殿のギフトショップ

これでヴェルサイユ宮殿敷地内の主要スポットの観光は終了です。後は、ヴェルサイユ宮殿の出口に向かいながら、庭園を見学したり、時間のある方は「ギフトショップ」でお土産探しも良いと思います。ギフトショップはヴェルサイユ宮殿内を見学した後に通る場所や、プチ・トリアノンの入口付近など複数個所にあります。プチ・トリアノンの入口近くのギフトショップ「レユニオン・デ・ミュゼ・ナショノー」は王妃をモチーフにした可愛い雑貨が豊富にそろっています。

馬車ギャラリー

■馬車ギャラリーヴェルサイユ宮殿の入口を出て徒歩数分の場所に、宮殿の共通チケットで入場できる「馬車ギャラリー」という当時利用していた馬車を展示しているギャラリーがあります。豪華な装飾の馬車は中々の見ごたえがあるので、時間のある方は是非立ち寄って見てください。

敷地内の移動手段について

ヴェルサイユ宮殿の敷地内は、徒歩で観光する事も不可能ではありませんが、敷地内で提供している「移動手段」を活用する方が効率よく観光できます。

ヴェルサイユ宮殿で利用できる移動手段には以下の4つがあります。

プティ・トラン

プティ・トラン貸出し所

「little train」と呼ばれる敷地内の4つ停車ポイントを巡回するミニ列車の様な乗り物です。

画像マップ① プティ・トラン停車駅

プティ・トランの運行ルートは「①庭園の北側(Palace’s North Terrace)」→「②プティ・トリアノン(Petit Trianon)」→「③トリアノン宮殿(Grand Trianon)」→「④グランカナル(Grand Canal)」の順で、再び「①庭園の北側(Palace’s North Terrace)」に戻ってきます。

プティ・トランは、庭園の北側(画像マップ①参照)の乗り場及び、各停車スポットでチケット購入の上で乗車する事ができます。

料金
  • 8€
支払い方法現金
営業時間
  • ・11:30〜19:10(4月〜10月)
  • ・11:10〜17:10(上記以外の営業日)
※4月〜10月の月曜日の営業時間は11:30〜17:10迄になります。
運行間隔10分〜20分間隔で運行
その他
  • ・チケットを持っていれば降車した後も、各停車駅から再び乗車できるので、失くさないようにしてください。
  • ・各停車駅で乗車人数が多い場合は、チケットを新規で購入する人よりも、チケットが手元にある方の乗車が優先されます。

レンタサイクル

レンタサイクル

レンタルサイクルは、庭園の西側と北側のエリアを自由に行き来できる移動手段です。

画像マップ② レンタサイクル受付

レンタサイクルは、敷地内の北西側の観光スポット「大運河(グランカナル)」「トリアノン宮殿」「マリーアントワネットの離宮」を行き来するのに非常に便利です。

ヴェルサイユ宮殿の敷地内の道は、ほぼ平地で整備されているので、自転車に乗ると非常に快適に移動する事ができます。レンタサイクルは、「ヴェルサイユの噴水」近くに貸出し所があります。詳しくは「画像マップ②」を参照ください。

料金
  • ・30分:6.5€
  • ・1時間:8.5€
  • ・4時間:18€
  • ・8時間:20€
支払い方法クレジットカード、現金
営業時間
  • ・10:00〜17:30(2月15日〜3月)
  • ・10:00〜18:45(4月〜10月)
  • ・10:00〜17:00(11月1日〜15日)
※貸し出しは営業時間終了の30分前までになります。
※11月16日〜2月14日まではクローズとなります。
その他
  • ・貸し出し時には「パスポート」か、デポジットとして「100€」を預ける必要があります。
  • ・料金は自転車返却時にレンタルした時間に応じて支払います。
  • ・貸し出しは、30分(6.5€)以上からになります。

レンタル カート

レンタル カート

「Electric vehicle」と呼ばれる、ゴルフで使用する様な四人乗りカートです。

画像マップ③ レンタルカート乗り場・貸出し所

レンタルカートは、24歳以上の国際免許所有者なら誰でもレンタルする事ができます。貸出し時には簡単なガイダンスがあります。「Geolocation」という現在の位置情報を取得する技術を利用しており、自動で音声ガイダンスが流れます。

貸し出し場所は、庭園内の宮殿建物近くと、庭園と公園の境目付近に合計2箇所あります。詳しくは「画像マップ③」を参照ください。

料金1時間:34€(以降は15分毎に8.5€加算)
支払い方法クレジットカード、現金
営業時間
  • ・10:00〜17:30(2月中旬〜3月)
  • ・10:00〜18:45(4月〜10月)
  • ・10:00〜17:00(11月と12月)
※貸し出しは営業時間終了の1時間前までになります。
※1月〜2月中旬まではクローズとなります。
最大乗車人数4名
その他
  • ・貸し出し時には「国際免許証」を預ける必要があります。
  • ・料金は返却時にレンタルした時間に応じて支払います。
  • ・貸し出しは、1時間(34€)以上からになります。

レンタル ボート

レンタル ボート

大運河(グランカナル)内を自由に行き来できるボートです。

画像マップ④ レンタルボート乗り場・貸出し所

ヴェルサイユの噴水の西側に広がる大運河「グランカナル」の中をボートで移動する事ができます。観光スポットを巡るというよりは、ボートの乗船自体を楽しむアトラクションの1つになります。

ボートは、ネプチューンの噴水の北側にある貸出し所でレンタルする事ができます。詳しくは「画像マップ④」を参照ください。

料金
  • ・30分:13€
  • ・1時間:17€
1時間を超えて乗車する場合は15分につき4€。
支払い方法クレジットカード、現金
営業時間【月〜金】
  • ・13:00 - 17:30(3月)
  • ・11:00 - 18:45(4月〜6月)
  • ・10:00 - 18:45(7月〜8月)
  • ・13:00 - 18:45(9月〜10月)
  • ・13:00 - 17:00(11月)
【土日】
  • ・11:00 - 17:30(3月)
  • ・10:30 - 18:45(4月〜6月)
  • ・10:00 - 18:45(7月〜8月)
  • ・10:30 - 18:45(9月〜10月)
  • ・11:00 - 17:00(11月)
※貸し出しは営業時間終了の30分前までになります。
※12月〜2月まではクローズとなります。
その他
  • ・18歳未満の方はボートのレンタルはできません。
  • ・最大乗船人数は4人まで、ただし大人4人+子供1人までは可能です。
  • ・貸し出し時には「パスポート」か、デポジットとして「20€」を預ける必要があります。
前のページでは鏡の間など、ヴェルサイユ宮殿の見どころを解説しています。