【スコータイ遺跡(城壁内)】 ワット・スラシー

(2017年3月17日) ワット・スラシーの仏塔と仏像
「ワット・スラシー」は、ワット・マハタートの200mほど北西に位置するスリランカ様式の小さな寺院です。ラムカムヘン大王の記念碑の西側にあります。寺院は池の中央に浮かぶ小島の上にあり、その島を囲む様にたくさんの蓮の花が浮かんでいます。

ワット・スラシーは、池の中央に浮かぶその神秘的な景観から、スコータイで最も美しい遺跡の一つとして知られています。夕焼け時に仏塔と仏像が池に映る神秘的な景観は絶景です。旅行者にとってこの景観は必須の撮影スポットです。

寺院がある小島には長さ10mほどの赤い橋を歩いて渡ることができます。橋のたもとまでは自転車で行くことができます。橋を渡りきると、小さな仏塔と、女性らしい体つきの遊行仏が目を引きます。更に、その奥にはメインの大きな仏塔がそびえ、仏塔の前方には大きな仏像と支柱が立ち並びます。島には渡らず、この仏塔と仏像を池を挟んで正面に撮影するのが一番の絶景ポイントです。

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