バンコクからスコータイ歴史公園への移動方法(ひとり旅 飛行機編)

(2017年4月10日) 【ひとり旅】バンコクからスコータイ歴史公園への移動方法(飛行機編)
バンコクから飛行機でスコータイ歴史公園に行く場合、まずはバンコクのスワンプーナ空港から国内線にのり、スコータイ空港まで行きます。スコータイ空港からはシャトルバスに乗り、スコータイ歴史公園(オールドシティ)を目指します。飛行機+シャトルバスで所用2時間30分(待ち時間を除く)ほどです。

ちなみに、前日までに、Booking.comなどのホテル予約サイトで、スコータイ歴史公園周辺の宿を予約しておくと、シャトルバスで直接ホテルまで送迎してもらえるので非常に便利です。前提として、スコータイに一泊かつ、滞在ホテルがシャトルバス会社の送迎リストに入っている必要があります。この点を踏まえたおすすめのホテルの選び方は、当サイトの別記事「スコータイ おすすめホテルと宿の選び方」で紹介しております。

飛行機の後に、シャトルバスに乗る必要があると聞いて、腰が引けた方、安心してください!そんなにハードルは高くないです。本サイトを参考にすれば、スコータイ遺跡近くの滞在ホテルまで往復送迎してくれます。シャトルの運行会社もちゃんとした会社なので、安心して利用できます。チケットも簡単に買えますので、気楽に頑張りましょう!

「バンコク・エアウェイズ」国内線の時刻表を参考に旅行プランを立てましょう。

飛行機での旅行プランを立てるためにも、まずは国内線の時刻表を把握する必要があるかと思います。バンコク・エアウェイズの「スワンプーナ空港」〜「スコータイ空港」の時刻表は以下になります。
「バンコク・エアウェイズ」スワンプーム空港 → スコータイ空港行きの国内線時刻表
フライト番号出発時間到着時間所用時間
PG21107:00発08:15着1時間15分
PG20913:15発14:30着1時間15分
PG21317:00発18:15着1時間15分
(2017年4月時点)

「バンコク・エアウェイズ」スコータイ空港 → スワンプーム空港行きの国内線時刻表
フライト番号出発時間到着時間所用時間
PG21208:45発10:00着1時間15分
PG21015:00発16:15着1時間15分
PG21418:45発20:00着1時間15分
(2017年4月時点)

まずは、バンコク「スワンプーナ空港」から「スコータイ空港」を目指します。

スコータイ歴史公園までの最初の道のりとして、まずは、バンコクの「スワンプーナ空港」からタイ国内線に乗って「スコータイ空港」を目指します。
「スワンプーナ空港」の国内線と国際線の乗り場(出発ゲート)は共用で4階にあります。成田空港の様に国内線と国際線で大きな移動はありません。国際線ターミナル内の国内線乗り場という様なイメージです。

WEBでの国内線チケット購入が不安な方は、「「バンコク・エアウェイズ」国内線チケット WEB購入方法」を参考にしてください。

さて、スワンプーナ空港4Fの出発ターミナルに着いたら、予め購入した航空チケットの予約番号とパスポート(身分証明として必要です)を持って、バンコク・エアウェイズのチケットカウンターに行き発券します。

WEBベースで、チェックインやチケット発券もできますが、やはり紙ベースの実物チケットがあった方が安心する方も多いと思います。預け荷物があれば、ここで預けますが、可能なら当日にチェックアウトしたバンコクのホテルで荷物預かってもらい、持ち込み手荷物だけにした方が楽チンです。どうしても荷物を預ける必要がある方は、カウンターで荷物を預け、スコータイ空港で受け取ってください。

チケットの発券が済んだら、そのチケットを持って、同階(4階)の左奥にある国内線入り口から荷物検査に進みます。国際線と国内線は同じ4階ですが、乗り場の入り口は異なるので、下図を参考に間違えない様に注意してください。

【スワンプーナ空港4F 構内図 国内線入口】※画像をクリックすると拡大します。
スワンプーナ空港4F 構内図 国内線入口
※日本から国際線でスワンプーナ空港に到着し、そのまま国内線に乗り継ぐ場合は、C1〜C10ゲートを目指してください。ゲートを背中して右側に進めば、国内線乗り場にたどり着きます。

4Fの国内線入り口から荷物検査を受けて、無事通過したら、後はチケットに記載されているゲート番号の前に行き、搭乗を待つだけです。遅延もなく無事搭乗したら、1時間15分ほどのフライトで「スコータイ空港」に到着します。機内で軽食のサービスもあります(2017年3月時点)。

スコータイ空港に着いたら

空港迎えのカート スコータイ空港に到着し飛行機を降りると、空港のカートが来て、ロビーまで乗せて行ってくれます。預け手荷物があれば、ロビーで受け取ります。受取場所は、小さいロビーなのですぐ分かります。



さて、ここまできたら後ひと踏ん張りです。「スコータイ遺跡」はスコータイ空港の徒歩圏内にあるわけではなく、空港から1時間ほど車で行ったオールドシティ内にあります。オールドシティまでは、EDDYという会社が運営しているシャトルバス(乗り合いのワゴンぽい車)を利用して移動します。ちゃんとした会社が運営しているシャトルなので安心快適です。



参考までに、某有名ガイドブックには、シャトルバスのチケットを前もって、ネットやメール予約する必要があるとありますが、全く予約の必要ありませんでした。(2017年4月時点)そもそも、空港にシャトルのチケットカウンター(売り場)が堂々とある時点で予約の必要は全くないと思います。



むしろWEB予約はメールベースになるので、逆に不安です。ネット検索で調べると、予約希望のメールをしたけどリアクションがないという記事も見つかります。ですので、チケットは空港ロビー内のチケットカウンターで直接購入をお勧めします。また、送迎のスタッフやチケットカウンターの人も、しっかりと教育されているのか、非常に丁寧で親切です。大丈夫です!



■シャトルチケットの購入
EDDY社のシャトルチケットは、空港ロビーのチケットカウンターで購入します。ロビーを見渡すと、他にチケットカウンターらしきものはないので、荷物の受け取り場と同様に、すぐにわかると思います。ちなみにですが、シャトルのチケットを購入してから、シャトルに乗るまでは少し時間があるので、預け荷物がある場合は、先にチケットを購入してから、荷物を受け取りに行った方が効率は良いです。荷物を受けとった後だと、シャトルチケットのカウンターにプチ行列ができますし、後ろに人が並んでない方が、外国人のプレッシャーを感じないで、ゆっくり購入手続きができると思います。



■往復チケットを購入し、ホテルまで送迎希望の意志を伝えましょう
シャトルのチケットを購入する際は、必ず往復のチケットを購入しましょう。往復購入割引(往復で60バーツが54バーツに割引される)があるだけでなく、スコータイでの滞在ホテル名を伝えると、行きも帰りもそのホテルまで直接迎えに来てくれます。カウンターの上に、帰りの飛行機搭乗に合わせたシャトルの送迎時刻表があるので、それを参考に帰りの迎えの時間と滞在ホテル名を伝えましょう。



上記の前提として、ホテル名がシャトル運行会社の送迎のリストに入っている事と、予め「スコータイでの滞在ホテル(オールドシティ)」をWEBで予約しておく必要があります。滞在ホテルのオススメや、ホテルの予約方法は、別記事「スコータイおすすめのホテルと選び方」を参考にしてください。絶対に、スコータイ歴史公園があるオールドシティ内のホテル宿泊がオススメです。



また、シャトルチケットを購入する際は、予めホテル名や帰路の飛行機の出発時間などを、紙かスマホにメモとして用意しておいて、購入時にそのメモを見せれば、英語が苦手な方も、説明が省略できて楽ですよ。英語が苦手な方は、伝えたい内容を記載して見せるだけにしておくと、非常にラクかもしれないです。



シャトルチケットの現物
シャトルバス往復チケットの現物



シャトルのチケットを購入したら、後は、シャトルバスが来るのを待つだけです。係員が誘導してくれるので、ロビーで待機し、後はシャトルに乗れば、スコータイ歴史公園(スコータイ遺跡)近くの滞在ホテルまで連れて行ってくれます。歴史公園があるオールドシティまでは所用1時間弱です。