【スコータイ遺跡】 ラムカムヘン大王記念碑

(2017年3月8日) ラムカムヘン大王記念碑の像
ワットマハタートの北にあるスコータイ至上で最も偉大な「ラムカムヘン大王」のブロンズ像を奉る記念碑。像の高さは3mあり、実物の倍の大きさで1975年に制作されました。右手に経典を持ち、それを国民に諭す姿がかたどられている。王の左手側には、彼の生涯や民の暮らしぶりが記した碑文のレプリカが飾られている。

スコータイ王朝三代目の王である「ラムカムヘン」は1279年から1298年までの間、王として君臨し王朝に最大の繁栄をもたらしたと言われています。6人いたスコータイ歴代の王の中で最も功績を残した人物として知られ、彼の一番の功績はタイ文字を生み出した事だと言われています。

このスポットを訪れると、現地の人々が靴を脱いで祈りを捧げる姿が見られます。ラムカムヘン大王記念碑は、広場にラムカムヘン像があるだけのスポットなので、時間が限られる方や遺跡をメインに観光する旅行者の方はスキップしてもいいかもしれません。

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