アユタヤ遺跡の回り方を徹底解説 – 地図、見どころ、チケット、象乗り体験など

(2020年10月10日 最終更新) (2020年9月22日 公開) バンコク
アユタヤ遺跡

バンコク訪問時に外せない見学スポットの一つが「アユタヤ遺跡」です。ロケーション的には、バンコクから北側に約80kmほど離れておりますが、多くの日本人の方が訪問する人気スポットとなっています。

本記事では、このタイ郊外の人気観光スポット「アユタヤ遺跡」の回り方、入場料金、営業時間、見どころなどについて詳しく解説致します。アユタヤ到着後に役立つ情報が満載です。アユタヤへの行き方については、以下の記事を参考にしてください。

アユタヤの基本情報

アユタヤ遺跡の景観

営業時間

アユタヤ遺跡内にある寺院の営業時間はそれぞれ異なりますが、だいたい8時~17時の間で営業している所がほとんどです。

各寺院の営業時間の詳細につきましては、本記事の「アユタヤ遺跡の見どころ」項にて紹介しております。

入場料金と購入方法

アユタヤ遺跡の入場料は寺院ごとに異なりますが、ほとんどの寺院が50バーツ(170~200円)で入場可能となっています。中には、無料や、20バーツほどで入場可能な寺院もあります。

寺院のチケットはフリーパスなどはなく、各寺院の入口に必ずあるチケット売り場で購入する形になります。購入時は「ワンアダルトプリーズ(大人一枚)」などと言えば伝わります。

アユタヤ観光時の注意事項

アユタヤ遺跡内にある全ての見学スポットは基本的に「寺院(ワット)」です。寺院は神聖な場所なので、観光する際に以下の服装での入場は禁止されております。ご注意ください。

  • ショートパンツ
  • 短いスカート
  • 袖のない服

また、個人旅行で、レンタサイクルを利用してアユタヤ観光をお考えの方は、自転車レンタル時にパスポートが必要となりますので、必ずご持参ください。パスポートのコピーで良い場合もあるので、本物は提示様に持参し、コピーをあらかじめ用意しておくと良いかもしれません。店によっては、店側でパスポートのコピーを取って、現物はその場で返却してくれます。

アユタヤの地図と回り方

アユタヤ遺跡は1つの寺院をさすのではなく、アユタヤというエリア全体を指しますので、エリア内にいくつかの寺院が点在しています。まずは以下の地図にてアユタヤ駅と各寺院の位置関係などを把握ください。

アユタヤ駅、 ワット・マハータート、ワット・ラーチャブーラナ、ワット プララーム、ウィーハン・プラ・モンコン・ボピット、ワット・プラシーサンペット、ワット・ローカヤースッター、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン、レンタサイクル、渡し船

バンコクから電車でアユタヤ駅に到着した方は、「 アユタヤ駅」から、「渡し船」で対岸に渡り「レンタサイクルショップ」で、自転車をレンタルして観光をスタートするのがおすすめの見学の流れです。

バンコクからアユタヤ駅に移動して、観光をスタートするまでの流れは以下の記事にて詳しく解説しております。

アユタヤ遺跡観光のモデルルート

アユタヤ遺跡の各寺院は、アユタヤ駅から近い寺院から以下のルートで見学して行くのがお勧めです。必見のお勧め寺院は太字で記しております。

  • ↓ ワット・マハータート
  • ↓ ワット・ラーチャブーラナ
  • ↓ワット プララーム
  • ↓ ウィーハン・プラ・モンコン・ボピット
  • ↓ ワット・プラシーサンペット
  • ↓ ワット・ローカヤースッター
  • ↓ ワット・ヤイチャイモンコン

上記ルートの最後に巡る「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」も非常に見応えのある寺院ですが、少々場所的に離れているので、必見寺院から敢えて外しております。時間に余裕のある方は、是非訪問ください。

アユタヤの移動手段

アユタヤの道路

アユタヤ遺跡は、四方をチャオプラヤー川とその支流に囲まれています。広さは、南北4km、東西7kmほどなので、徒歩だけで周るのは難しいです。以下に、お勧め順で移動手段をご紹介致しますので参考にしてください。ツアーを利用すれば、短時間で効率良く観光する事も可能です。

レンタサイクル

レンタサイクル

アユタヤ遺跡内を観光する上で最もおすすめの交通手段が「レンタサイクル」です。地形的にも平地なので坂道がなく、気温が高くても湿度さえ低ければ涼しく快適に移動できます。料金的にも、1日50~100バーツほどと非常にリーズナブルです。

レンタサイクルは、アユタヤ駅から遺跡方面に向かう途中に複数あります。お勧めは、渡し船で対岸に渡ってすぐの場所にあるレンタサイクルショップです。ショップによってはパスポートを預けなくてはなりませんが、このショップならパスポートのコピーで問題ありません。必ずブレーキの効き具合をチェックの上で、不備があれば別の自転車に交換してもらってください。

アユタヤ駅、 ワット・マハータート、ワット・ラーチャブーラナ、ワット プララーム、ウィーハン・プラ・モンコン・ボピット、ワット・プラシーサンペット、ワット・ローカヤースッター、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン、レンタサイクル、渡し船

ツアーを利用して移動

旅行会社やオプショナルツアー会社が慣行している各種現地ツアーを利用すれば、時間的にも効率良くアユタヤを回る事ができます。英語が苦手な方や、旅慣れしていない方、体力に自信がない方などにはお勧めの観光手段(移動手段)です。

現地ツアーを利用するデメリットは、料金的に高くなる点と、ご自身のペースで観光できなくなる点です。また、リーズナブルなツアーは基本的に他の旅行者の方と乗り合いでの移動となります。

以下にアユタヤ観光におすすめの現地ツアーをいくつかご紹介します。

  1. バンコク出発:アユタヤ 1日バス&ボートツアーバンコク市内中心部への往復送迎、アユタヤ遺跡観光、リバークルーズがセットになった初心者向けのお得なツアーです。空調完備の乗り合いバスでの移動となりますが、料金的には総額で5千円台と非常にリーズナブルです。オプションを利用すれば、ホテルへの往復送迎も可能です。早朝に出発して、バンコクへの戻りは16時ごろに戻ってこれるので、貴重な時間を有効活用できます。

  2. バンコク発:アユタヤの寺院と水上マーケット 1日ツアーバンコク市内中心部への往復送迎とアユタヤ観光、さらに水上マーケットの見学がセットになった超お得なツアーです。料金的にも3千円台と非常にリーズナブルなツアーです。バンコクへの戻りは夜となるので、シンプルにアユタヤを1日かけてじっくりと見学したい方にはお勧めです。

トゥクトゥク

トゥクトゥク

バンコク市内でも見かける、運転手付きの三輪自動車タクシーです。タイヤは三輪ですが、屋根とサイドドアはついており、かなり快適です。ただし、窓はないので冷房完備はありません。

行先を告げるだけでアユタヤの各寺院をめぐってくれます。各寺院を見学している間は、運転手は車内で待機していてくれます。

料金は時間単位、もしくは1日いくらという形で交渉が必要です。ぼったりも多く、初心者の方にはハードルが高い移動手段です。個人的にはあまりおすすめはしません。おおよその料金相場は、1時間200〜300バーツ程です。

アユタヤ遺跡の見どころ

本項ではアユタヤ遺跡内に点在する「寺院」の見どころを紹介いたします。

ワット・マハータート

ワット・マハタートの景観

  • アユタヤ遺跡 ワット・マハタート - 木の根に取り囲まれている仏頭
  • ワット・マハタート
  • ワット・マハタート
  • ワット・マハタート

アユタヤの中心部に位置し、アユタヤ観光で絶対に外せない見学スポットの一つがこの「ワット・マハータート」です。

14世紀後半に建立されたこの寺院は、ラーメスアン王、あるいはポーロムラーチャーティラート1世によって建てたものだと言われおり、仏頭や寺院のデザインは、カンボジアの古代クメールの影響が大きく見られます。かつて、アユタヤの王達はこの場所で重要な儀式や式典などを行っていました。

遺跡全体はビルマ軍(現ミャンマー)の侵攻によって損壊が激しく、頭部を破壊された仏像が多く並んでいます。破壊された仏像の中でも、仏頭が木の根に取り囲れた一体は、観光客の絶好の撮影スポットかつ、アユタヤのシンボルともなっています。記念撮影の際は、仏像の頭よりご自身の頭が高い位置にならない様にするのがマナーです。

この遺跡内で20世紀後半に発見された宝物類や仏像などは、チャオ・サン・プラヤー国立博物館に収蔵されています。

【ワット・マハータート 観光情報】

営業時間:午前8時~17時30分

入場料金:50バーツ

ワット・ラーチャブーラナ

ワット・ラーチャブーラナ

  • ワット・ラーチャブーラナ
  • ワット・ラーチャブーラナ
  • ワット・ラーチャブーラナ
  • ワット・ラーチャブーラナ

ワット・マハータートのすぐ北側に位置する「ワット・ラーチャブーラナ」は、王位継承の争いで死んだ2人の兄を弔うため、1424年にアユタヤ王朝8代目の国王「サームプラヤー」によって建立されました。サームプラヤーは、2人の兄が亡くなった事で、思いがけず王位の座が巡ってきた王です。

1956年にこの寺院の地下で、多数の仏像や金工芸品が発見されましたが、翌年にその多くを略奪されました。その後、略奪された品々の一部だけは回収され、現在それらは、アユタヤ遺跡の中心に位置する「チャオ・サーム・プラヤー国立博物館」に収蔵されています。

【ワット・ラーチャブーラナ 観光情報】

営業時間:午前8時~18時00分

入場料金:50バーツ

ワット・プララーム

ワット・プララーム

  • ワット・プララーム
  • ワット・プララーム
  • ワット・プララーム
  • ワット・プララーム

「ワット・プララーム」は、2代目のアユタヤ国王が、初代国王「ウートーン」を弔うために、1369年に建立した寺院で、遺骨は寺院の下に埋葬されています。

寺院の周囲は塀に囲まれ、クメール様式の仏塔や仏像が立ち並んでいます。

【ワット・プララーム 観光情報】

営業時間:午前8時30分~17時00分

入場料金:50バーツ

ワット・ローカヤースッター

  • ワット・ローカヤースッターの寝釈迦像
  • ワット・ローカヤースッターの寝釈迦像
  • ワット・ローカヤースッターの寝釈迦像
  • ワット・ローカヤースッターの寝釈迦像

黄色い袈裟をまとった高さ約5m、全長約29mの寝釈迦像が特徴的なこの「ワット・ローカヤースッター」は、ワット・マハータートと並ぶ、アユタヤ遺跡の人気スポットです。

ワット(寺院)という名からも分かる様に、この場所も寺院の一つですが、かつてビルマ軍によって破壊の限りを尽くされ、寝釈迦像以外の建造物は、わずかに仏塔が残るだけです。また、寝釈迦像自体も、1956年にタイ政府によって復元されたものです。

見学所要は10分~15分もあれば十分な場所ですが、非常に映える写真が撮影できるので、アユタヤ訪問時は、是非立ち寄って頂きたい見学ポイントの一つです。

寝釈迦像の前方には黄金の小さな寝釈迦像が置かれており、ここに添える蓮(はす)の売り子がしつこいのでご注意ください。もちろん、たいした値段ではないので、購入して添えるのも良いと思います。敷地を囲む塀などもなく、24時間無料で出入り可能です。

【ワット・ローカヤースッター 観光情報】

営業時間:24時間

入場料金:無料

ワット・プラ・シー・サンペット

ワット・プラ・シー・サンペットの仏塔(チェディ)

  • ワット・プラ・シー・サンペット
  • ワット・プラ・シー・サンペット
  • ワット・プラ・シー・サンペット
  • ワット・プラ・シー・サンペット

1491年に建立された「ワット・プラ・シー・サンペット」は、タイの中でも特に重要な寺院の一つで、バンコクの「ワット・プラオケ」に相当する王室の守護寺院となっています。

敷地内には、この寺院のシンボルでもあるセイロン様式の3基のチェディ(仏塔)が並んでいます。各仏塔には、3人の王の遺骨が納められています。

この寺院も例外なく、ビルマ軍の侵攻をうけ、1500年に建設された高さ16メートル、重さ171キロの黄金に覆われた仏像が跡形もなく破壊されました。

【ワット・プラ・シー・サンペット 観光情報】

営業時間:午前7時~17時00分

入場料金:50バーツ

ウィーハン・プラ・モンコン・ボピット

ウィーハン・プラ・モンコン・ボピット

  • ウィーハン・プラ・モンコン・ボピット
  • ウィーハン・プラ・モンコン・ボピット
  • ウィーハン・プラ・モンコン・ボピット
  • ウィーハン・プラ・モンコン・ボピット

ウィーハン・プラ・モンコン・ボピットは、ブロンズ像としては、タイで最大の高さ17mを誇る「プラ・モンコン・ボピット像」を安置している寺院です。

寺院のシンボルでもあるこの巨大像は、1603年にラーマティボディ2世によって建造されました。像が発見された当初は、敵国の略奪を免れるため、元々あった金箔が全て剥がされた状態でした。現在は、建造当初の全身金箔の姿を取り戻しています。

この寺院自体もビルマ軍の侵攻によって一度は破壊を受け、1951年に再建されました。その際に、巨大仏像の中から小さな仏像が何体も発見されたそうです。

敷地内には、寺院へと伸びる長い参道と本堂があるだけのシンプルな構造になっています。見どころも、ほぼ巨大仏像のみとなるので、所要20分もあれば見学できます。

【ウィーハン・プラ・モンコン・ボピット 観光情報】

営業時間:午前8時30~16時30分ごろ

入場料金:無料

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

  • アユタヤ遺跡 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
  • アユタヤ遺跡 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
  • アユタヤ遺跡 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
  • アユタヤ遺跡 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

アユタヤ遺跡の南東側にある最古参の寺院「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」は、アユタヤ王朝の初代国王「ラーマティボディ1世」が、留学僧のために、1357年に建立しました。

敷地内には、本寺院の象徴であり、対ビルマ軍の戦勝記念に建造された高さ約70mの仏塔がそびえたっています。仏塔の中央にある階段を登ると、高台から敷地内を一望する事ができます。

【ワット・ヤイ・チャイ・モンコン 観光情報】

営業時間:午前8時00分~17時00分

入場料金:20バーツ

バーン・パイン離宮

バーン・パイン離宮

バーン・パイン離宮は、アユタヤの南方約20kmほど離れた場所にある、アユタヤ王朝27代目の王「プラサート・トーン」によって建設された夏の離宮です。長きに渡り、歴代のアユタヤ王の別荘として利用されてきました。

アユタヤからは結構離れているので、当記事のモデルコースからははずしておりますが、ツアーなどでアユタヤを見学すると、見学コースに含まれている場合があります。

広い敷地内には、タイ風や洋風など、異なる建築様式の建物が混合しています。夏の離宮だけあって、アユタヤ中心部と比べると、どこか落ち着いたのどかな雰囲気がある場所です。

個人旅行の方が、アユタヤから自転車で来るには結構しんどいと思います。この場所に立ち寄りたいなら、ツアーへの参加がお勧めです。

【バーン・パイン離宮 観光情報】

営業時間:午前8時00分~17時00分

入場料金:100バーツ

エレファント・ライド(象乗り体験)

エレファント・ライド(象乗り体験)

日本の方にも非常に人気の高いアユタヤのアクティビティが「エレファントライド(象乗り体験)」です。このアクティビティは、「エレファントキャンプ」と呼ばれる専用の象乗り場にて体験が可能です。

象に乗るまでの流れは、エレファントキャンプに行き、窓口で料金を払って、ご自身の順番が来たら、象に乗るだけです。

エレファント・ライドは、象に乗り降りしながら遺跡を見学するのでは無く、あくまでも、遺跡内の決まったルートを象に乗って往復するアクティビティとなります。

アユタヤを自転車などで観光していると、道中で象乗り体験をしている観光客(画像下)を何度も見かけます。

エレファント・キャンプのロケーション

象乗り体験ができる「エレファント・キャンプ」は、アユタヤの中心部、「ワット プラシーサンペット」の南側にあります。詳細な場所は以下のグーグルマップにて確認ください。

象乗り体験の料金

象乗り体験の料金は、定められたコースによって異なります。

  • ・キャンプ内1周:200バーツ / 1名
  • ・ワット・プラ・シー・サンペット往復(15分):400バーツ / 1名
  • ・王宮跡往復(25分):500バーツ / 1名

象1頭につき、最大で2人まで乗る事ができます。

エレファント・ライドの現地ツアー

エレファント・ライドは、現地のキャンプにご自身でアクセスして体験するのが最もリーズナブルでシンプルな方法です。

しかし、旅慣れしていない方などは、象乗り体験するまでの手順や流れに、不安を感じる方も多いと思います。そういった方は以下のオプショナルツアーを利用すれば、手軽に象乗りを体験する事ができます。

  1. 【バンコク発/午前半日】世界遺産アユタヤ+象乗り体験ツアー <往復送迎/日本語ガイド>アユタヤの主要遺跡観光はもちろん、象乗りも体験できるツアーです。象乗り体験後には、冷えたココナッツジュースとランチが提供されます。料金も5,800円~6,000円と比較的リーズナブルです。

個人見学とツアー見学どちらがお勧め?

アユタヤ遺跡の見学手段には、大きく「個人旅行で自由に見学」と「バンコク発着ツアーで見学」の2つがあります。どちらの方法もメリットとデメリットがありますが、時間に捕らわれる事無く、より多くの寺院をじっくりと自分のペースで観光したいなら「個人で自由に見学」がお勧めです。また、バンコクから電車を利用してアクセスすれば、料金的にも非常にリーズナブルになります。

一方、一つ一つの寺院見学にそこまで時間をかけずに、車移動で効率よく快適に見学したい方は「ツアー」がお勧めです。

ツアーに参加した方が、料金的には高くなりますが、バンコクへの往復送迎込みで10,000円を切るツアーも多く、そこまで割高ではありません。また、ツアーの中にはアユタヤから少しだけ離れた「バンパイン宮殿」に足を運ぶものもあり、ツアーならではのメリットも満載です。

ただし、平地のアユタヤを自転車で風を切りながら滑走するのは非常に快適です。個人的には旅行の達成感を高めてくれる「個人旅行で自由に見学」が圧倒的にお勧めです。

バンコク発 アユタヤ観光ツアー

  1. バンコク出発:アユタヤ 1日バス&ボートツアーバンコク市内中心部への往復送迎、アユタヤ遺跡観光、リバークルーズがセットになった初心者向けのお得なツアーです。空調完備の乗り合いバスでの移動となりますが、料金的には総額で5千円台と非常にリーズナブルです。オプションを利用すれば、ホテルへの往復送迎も可能です。早朝に出発して、バンコクへの戻りは16時ごろに戻ってこれるので、貴重な時間を有効活用できます。

  2. バンコク発:アユタヤの寺院と水上マーケット 1日ツアーバンコク市内中心部への往復送迎とアユタヤ観光、さらに水上マーケットの見学がセットになった超お得なツアーです。料金的にも3千円台と非常にリーズナブルなツアーです。バンコクへの戻りは夜となるので、シンプルにアユタヤを1日かけてじっくりと見学したい方にはお勧めです。

  3. 【バンコク発/午前半日】世界遺産アユタヤ+象乗り体験ツアー <往復送迎/日本語ガイド>アユタヤの主要遺跡観光はもちろん、象乗りも体験できるツアーです。象乗り体験後には、冷えたココナッツジュースとランチが提供されます。料金も5,800円~6,000円と比較的リーズナブルです。