ローマパスの買い方・値段・対象施設まとめ|オンライン購入と利用方法を徹底解説
本記事では、ローマパスのオンラインでの購入方法をはじめ、利用方法(アプリ版と紙版)、対象施設、料金、有効期限など、旅行前に役立つ実用的な情報を徹底解説します。
2025年 最新情報
ローマパスのデジタル化について 2025年7月から「ローマパス」はデジタル化され、現在は 公式販売サイト(英語) で購入した場合、すべて「アプリ上」で管理する形式の「デジタルカード」として提供されています。
一方で、 GetYourGuide(日本語) などの外部販売サイトでは、現在も従来どおりの「物理カード型ローマパス」が販売されています。
ただし、物理カードの在庫がなくなり次第、すべてデジタルカードに移行する見込みです。(2025年9月24日時点)
ローマパスとは?

ローマ市と公共交通機関(ATAC社)が発行している「ローマパス」は、観光スポットや交通機関利用時に入場無料や割引特典が受けられるお得なパスです。パスの特徴と特典は以下の通りです。
ローマパスは45ヶ所以上の「観光スポット」「美術館・博物館」「遺跡」などへの入場が無料、もしくは割引になるお得なパス。
市内の交通機関「地下鉄(A、B、B1、C線)」「バス(ATAC社)」に加えて、ローマの路面電車や一部の鉄道線(Roma-Lido、Roma-Flaminio Piazza del Popolo-Viterbo、Roma-Giardinetti)も乗り放題。
- ローマ市内にある休憩所兼有料トイレ「P.Stop」の無料利用が可能。
ローマパスには「48時間券」と「72時間券」がある。
ローマパスは最初の施設で使用した時点から有効期限のカウントダウンが開始される。
「48時間券」は最初の1施設が入場無料、「72時間券」は最初の2施設が入場無料になる。
無料の入場特典使用後は、対象施設45ヶ所以上で割引料金での入場が可能。
利用回数に制限はありませんが、1施設につき1度のみ利用可能。
ローマパスのセット内容
ローマパス購入すると、最初は下画像の様にオレンジ色の紙帯で封がされています。ただし、現在は「デジタル化」が進んでおり、物理的なカードとしてローマパスが発券されるのは、現地販売所やオプショナルツアーサイトで在庫がある場合に限ります。

大きさは手のひら内に収まるぐらいのサイズです。

帯を切って中を開くと、ローマパスだけでなく市内の観光マップも付帯しています。

ローマパスの正規料金(ユーロ/円表示)
前項でも触れましたが、ローマパスには「48時間(ROMA PASS 48hours)」と「72時間(ROMA PASS 72hours)」の2種類があり、違いは「無料入場の回数」と「有効期限」の2点のみです。
ローマパスの正規料金を確認してから購入を!
下の表に記載している料金は、すべてローマパス公式サイトの正規料金です。
一部の代理店や予約サイトでは、高額な手数料を加算している場合があります。
本ページの円換算機能を使って正規料金を把握し、他サイトの価格がどの程度高くなっているかの目安にしてください。
ローマパス 48時間(ROMA PASS 48hours)
ローマパスの48時間有効なチケットは、任意で選択できる最初の1施設の入場が無料になります。それ以降の入場に関しては全ての対象施設で割引が適応されます。
| 料金 | 38.0€ |
|---|---|
| 有効期限 | 48時間※使用開始から48時間有効 |
ローマパス 72時間(ROMA PASS 72hours)
ローマパスの72時間有効なチケットは、任意で選択できる最初と次の2施設の入場が無料になります。それ以降の入場に関しては全ての対象施設で割引が適応されます。
| 料金 | 62.9€ |
|---|---|
| 有効期限 | 72時間※使用開始から48時間有効 |
「コロッセオ」や「ボルゲーゼ美術館」などの人気施設も「ローマパス」の無料及び割引対象施設ですが、共に別途で予約手続きが必要となります。
ローマパスの購入方法
ローマパスは以下のいずれかの方法で、予約または購入が可能です。料金は「48時間券 / 72時間券」の形で記載しております。
ローマパスの公式サイトで購入する
(英語・イタリア語) 料金:38.0€ / 62.9€オプショナルツアーサイトで予約する
(日本語) 料金:36.5€/ 58.5€ローマ市内の観光案内所で購入する
(英語・イタリア語) 料金:38.0€ / 62.9€
「ローマパス」は「ローマパスの公式サイト」や「オプショナルツアーサイト」を利用すれば、出発前に購入または予約する事ができます。
現在は「公式サイト」で購入したローマパスは完全デジタル化されており、購入完了後に発行される「PNR(購入番号)」をキーとしてアプリ上でデジタルカードとして管理する形に完全移行されています。公式サイトで購入した場合は物理的なカードは発券されません。
一方で、「GetYourGuide」の「ローマ・パス交通機関付きオフィシャル・シティ・カード」ページでは、72時間パスの在庫限りとなりますが、現在も紙ベースのローマパスを購入する事が可能で、料金的にもお安くなっています。 現地でのパスの受け取りは必要となりますが、日本語ページから手軽に予約できる上、24時間前までなら無料です。アプリでのパス管理に抵抗がある方などにはお勧めです。
以下より、①〜③のオンライン予約方法と現地購入方法について、それぞれ解説してまいります。
ローマパスの公式サイトで予約する方法

文字通り「ローマパスの公式販売サイト」からオンライン予約する方法です。支払い方法はクレジットカードのみ対応で、スマホ決済などは不可です。JCBカードには対応していませんが、VISAやマスターカードなどの利用が可能です。
オンラインで「ローマパス」を予約する場合、パスの現物は現地受け取りとなります。「ローマパス」の受け取りは、フィウミチーノ空港や市内に複数ある「観光案内所(Tourist INFOPOINTS)」などで可能です。
注意点と致しまして、パスは予約から現地受け取りまでの準備期間が必要なため、受け取りが可能になるのは、予約の24時間後以降となります。
2025年以降「ローマパス」の完全デジタル化が進んでおり、公式サイト経由で購入したローマパスは全て、アプリ上で管理する形となります。物理的なカードを受け取る事はできません。
パスの購入が完了すると、メールアドレス宛に「PNR(予約番号)」と「Ticket Code(チケットコード)」が届くので、その番号をアプリ上で入力すると、デジタル版(アプリ版)の「ローマパス」の利用が可能になります。
ローマパスの公式アプリ
公式サイト経由での「ローマパス」の予約方法につきましては、本記事後半の公式サイトでの「ローマパス」購入方法にて詳しく解説しております。
オプショナルツアーサイトで予約する(日本語)

「ローマパス」をオンラインで販売している「オプショナルツアーサイト」は複数ありますが、正規料金で予約購入が可能な「GetYourGuide」の「ローマ・パス交通機関付きオフィシャル・シティ・カード」ページ経由が最安でお勧めです。
2025年9月現在、GetYourGuide経由であれば紙の「ローマパス」を購入することが可能で、料金も公式サイトで販売されているデジタル版より安く設定されています。
ただし、紙版で販売されているのは在庫限りの「72時間パス」のみであり、ローマパスのデジタル化は日々進んでいます。
そのため、在庫がなくなり次第、紙のローマパスも完全にデジタル版へ移行すると考えられます。
予約完了後は、オンラインで「予約書」をダウンロードできる様になるので、その「予約書」をプリントアウトか、スマートフォンの画面上で提示の上、現地で「ローマパス」の現物を受け取る流れになります。この辺りの受け取りの流れは公式サイトで予約した場合も全く同様です。
現地での受け取り場所も複数あり、空港や市内中心部の観光案内所など、自由に選択可能です。
オプショナルツアーサイト経由での「ローマパス」の予約方法につきましては、本記事後半のオプショナルツアーサイトでの「ローマパス」予約方法にて詳しく解説しております。
また、予約後の受け取り場所に関しましては「GetYourGuide経由で予約した場合の受け取り場所」の項を参考にしてください。
ローマ市内の観光案内所(インフォポイント)で購入

「Tourist INFOPOINTS(ツーリスト・インフォポイント)」と呼ばれるローマ市内の観光案内所でもローマパスを購入できます。
現在は在庫がある場合に限り、紙のローマパスを受け取れるケースもありますが、基本的には購入・支払いを行うとメールで「PNR(予約番号)」と「Ticket Code(チケットコード)」が送られ、その番号をアプリに入力して利用する仕組みとなっています。
このように、ローマパスは現在「紙のカード」と「デジタル版」が併存している過渡期にあります。紙パスはインフォポイントや一部窓口で在庫が残っている場合に限られますが、確実性が低いため、あまりおすすめはできません。今後は在庫がなくなり次第、デジタル版へ完全移行していくと予想されます。
この状況を踏まえて、確実に紙版を購入したい場合は、 「GetYourGuideのローマ・パス交通機関付きオフィシャル・シティ・カード」ページから事前予約するのがおすすめです。
一方で、確実にデジタル版を利用したい場合は、文字通り「ローマパス公式サイト」や専用アプリから事前に購入しておくと安心です。
観光案内所(インフォポイント)の営業時間
■ ローマ・チャンピーノ空港 到着エリア
- 8:30-18:00
■ フィウミチーノ空港 ターミナル3 到着ホール
- 8:30-18:00
■ テルミニ駅構内の観光案内所
現在、こちらの観光案内所ではローマパスの販売が行われていません。
- 8:00-18:00
■ サンタンジェロ城の観光案内所
- 9:30-19:00(4/01-10/27)
- 8:30-18:00(10/28-3/31)
■ フォリ・インペリアーリの観光案内所
- 9:30-19:00
■ マルコ・ミンゲッティ通り沿いの観光案内所
- 9:30-19:30
各インフォポイントのロケーション
ローマ市内にある観光案内所(インフォポイント)のロケーションをグーグルマップにて記しましたので参考にしてください。
■ローマパス・受け取り購入場所
「フォリ・インペリアーリの観光案内所」のインフォポイントが再開されました。他にも「フィウミチーノ空港」や「チャンピーノ空港」のインフォポイントでも「ローマパス」の購入が可能です。「テルミニ駅構内の観光案内所」では、ローマパスの購入が現在はできなくなっています。
ローマパスの使い方(アプリ・紙版)
ローマパスの「利用開始方法」について、デジタル版と紙版の両方を解説します。その上で、地下鉄やバスなど公共交通機関での具体的な使い方まで詳しくご紹介します。
【アプリ版】ローマパスの利用方法
公式サイトやアプリ経由で「デジタル版のローマパス」を購入した場合の利用方法を解説します。
利用には必ず端末への公式アプリのインストールが必要です。以下より端末に応じてダウンロードしてください。
アプリを起動したら「Log in」をタップして、購入時に設定したアカウント情報でログインします。

デジタル版のローマパスを公式サイト以外で購入した方で「PNR」や「Ticket code」だけをお持ちの方などは、左側「Sign up」ボタンからアカウント作成の上でログインを完了してください。
ログインが完了すると、アプリのHOME画面が表示されます。

画面やや下あたりにある「Redeem PNR code」の文字をタップします。
「PNR(予約番号)」と「Ticket Code(チケットコード)」の入力を求められるので入力の上「Verify code」ボタンをタップします。

「PNR」と「Ticket Code」は予約完了後に送信されてくる予約完了メール内に記載されています。
正常にコード認証が完了すると画面に「Congratulation!」と表示されます。

コード認証が完了した「ローマパス」は、画面内の「Go to section My tickets」ボタンか、アプリ内下メニューの「My tickets」より確認可能となります。
ローマパスの表示画面で、右上に「Not active」と表示されているのは、まだローマパスを有効化していない状態を示しています。

画面に表示されている「Valid until(有効期限)」は、ローマパスそのものの利用可能期限を示しています。この期限内であれば、いつでも自由なタイミングで有効化できます。
【アプリ版】ローマパスの有効化方法
ここではアプリ版ローマパスの有効化手順を解説します。「Activate」ボタンを押した時点で有効化が開始され、そこから48時間または72時間のカウントが始まります。誤って利用開始前にタップしないようにご注意ください。
アプリ下部メニューの「My tickets」を開き、利用予定の「Roma Pass」をタップします。この段階ではまだ有効化されませんので、誤操作の心配は不要です。

次の画面では2つのブロックが表示されます。
- RTP48_M Roma Pass … 公共交通機関(地下鉄・バス)用
- Roma Pass 48 h … 博物館・観光施設の入場用

交通機関から利用を開始する場合は、上側の「RTP48_M Roma Pass」内の「Activate」ボタンをこのままタップします。するとQRコードが表示され、ここで有効化が完了します。地下鉄の改札を通る直前や、バスに乗る直前に操作するとよいでしょう。
観光施設から利用を開始する場合は、下側の「Roma Pass 48 h」エリアをタップしてQRコードを表示し、入口のリーダーまたはスタッフにスキャンしてもらった時点で有効化されます。

なお、QRコードはスクリーンショット保存が禁止されているため、利用時には必ずアプリ上で都度表示する必要があります。
【アプリ版】ローマパスの利用イメージ
アプリ版ローマパスの使い方はシンプルです。利用開始の場面ごとに次のように操作してください。
1. 地下鉄・バスで利用を開始する場合
アプリ上で「Activate」ボタンをタップするとローマパスが有効化され、QRコードが表示されます。

そのQRコードを地下鉄の改札機やバス車内のリーダーにかざして利用します。

48時間または72時間の有効期限カウントダウンは、「Activate」ボタンをタップした時点から始まります。地下鉄では改札を通過するために毎回QRコードをかざす必要がありますが、バスは一度有効化されていればリーダーにタッチする必要はなく、有効時間内は乗り放題です。
2. 観光施設で利用を開始する場合
アプリ上で「QRコード」を表示し、入口の改札リーダーにかざすか、スタッフに提示してスキャンしてもらいます。地下鉄やバスでまだ「Activate」ボタンを押していない場合は、最初の施設でQRコードがスキャンされた時点から、利用時間のカウントダウンが始まります。
なお「コロッセオ」や「ボルゲーゼ美術館」は、ローマパスの他に、別途予約書の提示(スキャン)も必要となりますので、事前に予約の上で訪問する様にしてください。
【紙版】ローマパスの利用方法
ローマパスを利用するには、まずは必ずカード裏面に「署名(ローマ字)」と「利用開始日」を記載します。
まず向かって左側の入力エリアに「name(名前)」と「surname(苗字)」と指示があるので「Taro Yamada」などと記載ください。

向かって右側の入力エリアには「day/month/ year」という指示があるので「日/月/年」の順で記載します。2023年5月31日なら「31/05/2023」の様に記載してください。
ローマパス裏面に記載した「署名」と「利用開始日」を係員や検札でチェックされる事は極めて稀ですが、記載がないと罰金の対象となりますので、必ず利用開始前に記載してください。
署名と利用開始日を記載したら、ローマパスの利用準備は完了です。あとは対象施設の入場時に、ローマパスの「バーコード」部分を入場ゲートの機械にかざした時点、もしくは窓口などの係員にスキャンして貰った時点で利用が開始されます。交通機関でローマパスを最初に利用した場合も、その時点から利用が開始されます。
1. 地下鉄・バスで利用を開始する場合
ローマパスを地下鉄やバスで利用する場合は、改札機やリーダーの黄色い部分に、ローマパス裏面のバーコードをタッチしてください。

改札機にタッチすると「ピッ」という音が鳴り、ゲートが開きます。地下鉄では乗車のたびに毎回タッチする必要があります。
バスの場合、既にローマパスが有効化済みであれば、毎回リーダーにタッチする必要はありません。検札員に提示を求められたときだけ、パスを見せれば大丈夫です。ただし、ローマパスを初めて利用するタイミングがバス乗車の場合は、必ず車内のリーダーにタッチして有効化を行ってください。
2. 観光施設で利用を開始する場合
対象施設で無料特典を利用する際は、入口の改札リーダーにパスをかざして入場する場合や、窓口で係員にパスを見せてチケット代わりのレシートを発券してもらう場合があります。

施設によって使い方に多少違いはありますが、基本的には窓口や係員にパスを提示すれば案内してもらえるので心配はいりません。
ローマパスの無料特典をどの施設で使用するかは自由ですが、48時間の場合は一番最初の利用施設、72時間券の場合は最初と次の利用施設で自動的に無料特典が適応されます。割引特典を先に利用して、後で無料特典を利用するという使い方はできません。割引特典は無料特典が終了した時点から利用可能となります。
割引特典は、基本的に現地でのチケット購入時に適応されるので、窓口で「ローマパス」を提示の上で、入場チケットを購入する形になります。
ローマパスの有効期限について
「ローマパス(48時間券と72時間券)」は、利用を開始した時点から有効期限のカウントダウンが開始され、それぞれ「48時間」と「72時間」が有効期限となります。通常「利用開始」となるタイミングは以下2パターンです。
- 対象の美術館、博物館、遺跡、観光スポットの入場時に「ローマパス」を初めて利用した。
- バスや地下鉄の乗車時に「ローマパス」を初めて利用した。または有効化ボタンを押した。
利用開始期限(購入から利用できる最終期限)
購入済みのローマパスは、すぐに使う必要はなく、ご自身の好きなタイミングで利用を開始できます。ただし、媒体によって利用開始期限の扱いが異なります。
紙版ローマパスの場合
公式サイトの記載によれば、受け取りから6か月以内に利用を開始する必要があります。なお、紙版は今後廃止の方向にあるため、入手した場合はできるだけ早めに利用開始するのがおすすめです。
アプリ版ローマパスの場合
アプリ上には「Valid until」という利用開始期限が表示されますが、実際には「27125d(=約70年以上)」といった極端に長い日数が設定されています。これは未使用状態のアプリ版には実質的な期限がないことをシステム上で表現していると考えられます。

このように長期の期限を設定して「無期限扱い」とするのは、電子チケットや交通系アプリでよく用いられる方式です。ただし、この表示がバグである可能性や将来的な仕様変更の可能性もあるため、購入は早くても3か月前程度、基本的には1週間前〜数日前で十分です。
ローマパスの利用可能施設
以下はローマパスの特典が適応される施設の一覧です。「バチカン美術館」はイタリアではなくバチカン市国の施設なので、ローマパスの適応範囲外です。
| 対象施設 |
|---|
| コロッセオ、フォロ・ロマーノ、パラティーノの丘 Anfiteatro Flavio: Colosseo, Foro Romano e Palatino |
| フォーラムパススーパー Forum Pass Super (Foro Romano, Palatino, Fori Imperiali e i siti SUPER) |
| ボルゲーゼ美術館 Museo e Galleria Borghese |
| サンタンジェロ城(博物館) Museo Nazionale di Castel Sant'Angelo |
| ローマ国立博物館(4つの分館) MNR: Terme di Diocleziano, Crypta Balbi, Palazzo Altemps e Palazzo Massimo |
| アカデミア・ディ・サン・ルカ Accademia Nazionale di San Luca |
| カピトリーノ美術館 Musei Capitolini |
| モンテマルティーニ美術館 Centrale Montemartini |
| チルコ・マッシモ Circo Massimo |
| チルコ・マッシモ・エクスペリエンス Circo Maximo Experience |
| アウグストゥス廟(閉鎖中) Mausoleo di Augusto |
| トラヤヌスの市場 Mercati di Traiano Museo dei Fori Imperiali |
| ナポレオン美術館 Museo Napoleonico |
| ローマ博物館 Museo di Roma - Palazzo Braschi |
| ローマ博物館(トラステヴェレ分館) Museo di Roma in Trastevere |
| カサル・デ・パッツィ博物館 Museo di Casal de’ Pazzi |
| バラッコ古代彫刻美術館 Museo di Scultura Antica Giovanni Barracco |
| ヴィッラ・トルロニア(フクロウの館) Musei di Villa Torlonia - Casina delle Civette |
| ヴィッラ・トルロニア(貴族の館) Musei di Villa Torlonia - Casino Nobile |
| ヴィッラ・トルロニア(温室) Musei di Villa Torlonia - Serra Moresca |
| ピエトロ・カノニカ博物館 Museo Pietro Canonica a Villa Borghese |
| 城壁博物館 Museo delle Mura |
| アラ パチス博物館 Museo dell'Ara Pacis |
| カルロ・ビロッティ博物館 Museo Carlo Bilotti - Aranciera di Villa Borghese |
| ローマ市立動物学博物館 Museo Civico di Zoologia |
| マクセンティウスの競技場 Villa di Massenzio |
| ローマ現代美術館 Galleria d'Arte Moderna di Roma Capitale |
| 共和国記念博物館 Museo della Repubblica Romana e della memoria Garibaldina |
| ローマ文明博物館ほか共通券 Museo delle Civiltà、Museo Nazionale Preistorico ed Etnografico “Luigi Pigorini”、Museo Nazionale dell’Alto Medioevo、Museo Nazionale delle Arti e Tradizioni Popolari、Museo Nazionale d’Arte Orientale “Giuseppe Tucci” |
| カラカラ浴場 Terme di Caracalla |
| アッピア街道の遺跡群(共通券) Parco Archeologico dell'Appia Antica - Mausoleo di Cecilia Metella, Castrum Caetani, Villa dei Quintili, Capo di Bove, Tombe della Via Latina, Antiquarium di Lucrezia Romana |
| バルベリーニ宮殿/コルシーニ宮殿(共通券) Galleria Nazionale d'Arte Antica di Palazzo Barberini e Palazzo Corsini |
| ローマ国立近代美術館 La Galleria Nazionale d'Arte Moderna e Contemporanea |
| スパーダ美術館 Galleria Spada |
| ローマ国立楽器博物館 Museo Nazionale degli Strumenti Musicali |
| ヴィラ・ジュリア国立博物館 Museo Nazionale Etrusco di Villa Giulia |
| イタリア国立21世紀美術館 MAXXI - Museo Nazionale delle Arti del XXI secolo |
| ヴァレンティーニ宮殿のローマ式ドムス Palazzo Valentini - Scavi Archeologici - Domus Romane |
| オスティア・アンティカ Scavi di Ostia Antica |
| チェーリオの考古学公園とウルビス形状博物館 Parco Archeologico del Celio e Museo della Forma Urbis |
| ラルゴ・アルゼンティーナ聖域 Area Sacra di Largo Argentina |
別途で予約が必要な「ローマパス」対象施設
ローマパスの対象施設のいくつかは、「ローマパス」だけでは入場できず、別途で入場予約が必要となります。2025年1月の時点で 予約必須なのは以下の2施設のみとなります。
別途で予約必須の対象施設
上記以外にも、予約が推奨される施設はいくつかありますが、必須ではありませんので、そこまで気にしなくても問題ありません。詳しく知りたい方は「ローマパス公式サイトのQ &Aページ(英語)」で最新情報をご確認ください。
以下、多くの方が訪問される可能性がある「コロッセオ」と「ボルゲーゼ美術館」の「ローマパス保有者」の予約方法をご紹介致します。
ローマパス保有者の「コロッセオ」予約方法
ローマパスの無料特典を利用して「コロッセオ」に入場するには、別途「24H – COLOSSEUM, ROMAN FORUM, PALATINE – ROME PASS ページ」より、「時間指定の入場予約(無料)」が必要です。また、割引特典で入場する場合も「ローマパス割引特典用の入場予約(11.5ユーロ)」が必要です。
無料特典と割引特典のどちらを利用する場合も、必ずコロッセオのローマパス専用の予約ページ「24H – COLOSSEUM, ROMAN FORUM, PALATINE – ROME PASS」からオンライン予約の上で訪問ください。
予約のポイントとしては、予約日を選択した後、その下部にある項目「Add tickets to cart」で、無料枠なら「Free (Roma Pass)」から枚数を、割引枠なら「Reduced fare (Roma Pass)」から枚数を選択する様にしてください。

ローマパス保有者のコロッセオ予約について詳しく知りたい方は、別記事「コロッセオ チケット予約・購入方法を徹底解説」内の「③ ローマパスを利用した予約方法」の項なども参考にしてください。
ローマパス保有者の「ボルゲーゼ美術館」予約方法
ローマパスの無料特典と割引特典のどちらを「ボルゲーゼ美術館」で利用する場合も、事前に時間指定の上で入場予約が必要です。
予約は「ボルゲーゼ美術館 ローマパス専用の予約ページ」から手数料2ユーロにて可能です。
または、受付窓口(+39 06 32810)に直接電話するか、romapass@tosc.it 宛に英語でメールすれば、手数料なしで予約する事も可能です。
電話で予約する場合の受付時間は、月〜金曜の9時30分〜18時までとなり、土日の予約はできませんのでご注意ください。
どの経路で予約した場合も、予約完了後に入手できる「予約番号」を控え、現地窓口にて「ローマパス」と「予約番号」の両方を提示し、「本チケット」を受け取る流れになります。
公式サイトでの「ローマパス」購入方法
本項では、ローマパスを公式サイトから購入する方法を解説致します。
まずは「公式サイトのチケット販売ページ(英語)」にアクセスしてください。
※本記事ではスマートフォンの画面を例に予約方法を解説致します。また、WEBでのチケット予約にはクレジットカード(VISAかMasterCardのみ)が必要となりますので、ご準備の上でサイトにアクセスしてください。
【STEP1】パスの種類を選択
サイトにアクセスすると「ローマパス48時間「ローマパス72時間」の順に並んでいるので、購入したい方のパスをタップして選択します。

【STEP2】パスの枚数を選択
続いて購入したい「ローマパスの枚数」を選択します。

枚数の選択が確定したら、ページ下部のボタンのうち「Add and go to ther chart」をタップして購入枚数を確定します。

【STEP3】購入内容の確認
確認画面が表示されるので「パスの種類」と「購入枚数」を確認します。

購入内容に変更がなければ、ページ下部の「Proceed」ボタンをタップします。
【STEP4】アカウント作成
ログインまたは「アカウント作成」を求められるので「Sign up」ボタンをタップして「アカウント作成」に進みます。

入力・選択項目が表示されるので、全て埋めていきます。

①「Name(名前)」名前をローマ字入力
②「Surname(苗字)」苗字をローマ字入力
➂「Phone number(電話番号)」「+81」を選択し、最初の0だけ抜いた形「080 → 80」または「090 →90」で携帯番号を入力します。
④「E-mail address(メールアドレス)」ローマパスの予約完了メールを受け取るためのメールアドレスを入力
と⑤「Password(パスワード)」任意のパスワードを設定。必ず8文字以上でアルファベットと数字を混ぜる必要があります
⑤「Confirm password(確認用パスワード)」前と同じパスワードを入力
最後に規約とプライバシーポリシーの同意項目にチェックをして「Create it」ボタンをタップします。

「Registration complete」と表示されたら「アカウント作成」は完了です。

「Go on」ボタンをタップしてローマパスの購入を進めていきます。
【STEP5】お支払い
再び購入内容の確認ページが表示されるので「規約」のボックスにチェックを入れて「Payment」ボタンをタップします。

初回利用時のお支払い方法は下の「Credit Cards」をタップします。

続けて「規約」にチェックを入れ「MAKE THE PAYMENT」ボタンをタップします。

クレジットカード情報の入力画面に移動するので、必要情報を入力の上で「PagaPaga €◯◯」ボタンをタップします。

後は、画面の案内に沿って支払いを完了します。支払いが完了し「Transaction done.」と画面に表示されていれば購入は完了です。

この画面は「Go back to the home」ボタンをタップするなどして閉じてしまって大丈夫です。
購入が完了した時点で、件名「Purchase successful」で登録したアドレスにメールが届きます。

このメール本文内に、アプリ上で「ローマパス」を表示させるための「PNR(購入番号)」と「Ticket Code(チケット番号)」が記載されています。

後は、ローマパスの公式アプリをダウンロードの上で「PNR(購入番号)」と「Ticket Code(チケット番号)」の認証が完了すると、アプリ内でローマパスが表示され、好きなタイミングで利用を開始できる様になります。
【ローマパス公式アプリ】
アプリでのコード認証方法や利用開始方法については、記事内前半の「ローマパスの使い方(アプリ・紙版)」を参考にしてください。
オプショナルツアーサイトでの「ローマパス」予約方法

複数あるオプショナルツアーサイトの中でも、正規料金で予約できる「GetYourGuide」の「ローマ・パス交通機関付きオフィシャル・シティ・カード」ページ経由での予約方法を解説致します。
解説と言っても、基本は日本ページなので案内沿って、入力・選択していくのみです。
「ローマ・パス交通機関付きオフィシャル・シティ・カード」ページにアクセス後、ページ下部の「今すぐ予約」ボタンをクリックするか、ページをやや下方に「参加人数、日付、言語を選んでください」という文字が見える位置までスクロールしてください。

表示に従って「① 予約枚数」「② ローマパスの受け取り日」「③ ローマパスの言語」をそれぞれ選択し「空き状況を見る」をクリックします。「③ ローマパスの言語」は、現地で受け取る「ローマパス」の小冊子の言語になりますので基本は「英語」を選択すれば問題ありません。
先ほど選択した項目の下部に「ローマ パス:48時間有効シティカード」「ローマ パス:72時間有効シティカード」の選択項目が表示されます。「48時間券」を予約される方は上側のブロック内、72時間券を予約される方は下側のブロック内の「今すぐ予約」ボタンをクリックしてください。

「今すぐ予約」ボタンが見つからない場合は、各ブロック内を一度クリックすると表示されます。
「今すぐ予約」ボタンをクリックすると別ページへ移動します。これ以降の予約の流れについては、別記事の「GetYourGuide チケット・ツアー予約方法から利用方法まで徹底解説内の【アカウント登録・訪問者情報の入力】以降を参考にしてください。予約の例は「ルーブル美術館のチケット」で解説していますが、流れや操作は同じです。
予約者情報や決済情報を入力して予約が完了すると、最終的に以下の予約完了ページが表示されます。

この画面が表示された時点で、予約時に入力したメールアドレス宛に件名「注文確定 |チケットの説明」と言う注文確定メールが届きます。
注文確定メール内の「予約を管理」というリンクをクリックすると予約した内容の詳細ページに移動できます。この予約詳細ページ内にて「印刷用パウチャー」ボタンをクリックすれば、ローマパスの予約書となるPDFがダウンロードできます。
また「モバイルバウチャー」ボタンを押してアプリをダウンロードすれば、アプリ上で電子チケットとしての提示も可能となります。
「ローマパス」予約者の受け取り方法・場所
ローマパスを「公式サイト」や「GetYourGuide」で予約した場合の「受け取り場所」や「受け取り方法」についてご案内致します。
公式サイト経由で予約した場合の受け取り場所
公式サイト経由で「ローマパス」を購入した場合は「ローマパス」の受け取りは必要ありません。購入完了後に発行される「PNR(予約番号)」と「Ticket Code(チケットコード)」を入力してアプリ上で設定を行なってください。デジタル上でローマパスの管理が可能となります。
ローマパスの公式アプリ
GetYourGuide経由で予約した場合の受け取り場所
GetYourGuide経由で「ローマパス」を予約した場合、複数ある受け取り場所の中から、お好きな場所を選ぶ事ができます。予約完了後にダウンロードできる「予約書」をプリントアウトか、モバイルアプリ上で提示できる状態にして「ローマパス」の現物を受け取ってください。GetYourGuideのページに記載されている受け取り可能場所は以下になります。
GetYourGuideで予約した場合の受け取り可能場所は以下の通りです。リンクテキストをクリックすると別タブでGoogleマップが開きます。
PIT Minghetti(マルコ・ミンゲッティ通り沿いの観光案内所)パンテオンの近く、マルコ ミンゲッティ通り沿いに「ツアリスト インフォポイント」あります。丁度「マルコ ミンゲッティ通り」の西側、コルソ通りにぶつかる直前ぐらいの場所です。建物は売店の様な感じですが「TOURIST INFORMATION」「ROMA PASS」と書かれているのですぐに分かります。
PIT Castel Sant'Angelo(サンタンジェロ城近くの観光案内所)サンタンジェロ城の西側にある「ツアリスト インフォポイント」でローマパスを受け取る事ができます。
PIT Fori Imperiali(フォリ インペリアリ通りの観光案内所)フォロ・ロマーノ近くにある観光案内所(ビジターセンター)です。分かりやすい場所にあるので、ここで受け取るのもお勧めです。
フィウミチーノ空港の観光案内所多くの方が利用される「フィウミチーノ空港」の到着ロビー T3でローマパスを受け取る事ができます。
チャンピーノ空港の観光案内所利用する方は少ないと思いますが「チャンピーノ空港」の到着ロビー でもローマパスを受け取る事ができます。
ローマパスは購入するべきか?
ローマパス購入の必要性は、皆さんの訪問スポットによって変わってくると思いますが、複数の博物館や美術館に訪問予定の方にはかなりお得なパスだと思います。
また、美術館や博物館にあまり興味がない方でも、「コロッセオ」と「サンタンジェロ城」に訪問予定かつ、地下鉄の1日券を購入予定であれば、ローマパス48時間分の料金の元は取ることができます。
一方、ローマパスの72時間を購入する場合は、最低でも4つ以上の対象施設を訪問しないと元は取れません。しかし、地下鉄やバスの乗車時に、その都度チケットを購入する手間が軽減できるメリット(これがかなり大きいです)もあるので、多少料金的に損をしても、ローマパス購入のメリットは大きいと思います。
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この記事への質問と回答一覧
昨日、Activeボタンを間違って押してしまいました。その場合、当日、使用不可でしょうか?
私は12月8日から使用予定です。
ローマパスはActiveボタンを押して、アプリ上の表示が「Not avtive」から「active」に変わってしまっている状態だと既に有効時間のカウントダウンは開始されています。
「active化」してから、24時間または48時間を過ぎた時点で利用不可となります。
12月8日の時点では利用できません。
「GetYourGuide」でローマパスを購入しました。
受取日も購入時、指定したのですがこの日は絶対でしょうか?
(1~2日前後しても支障無いでしょうか?)
受取日は基本的に必須だと思います。特に早く受け取る事は難しいと思います。逆に遅れた場合で在庫があれば、受け取れる可能性はあいますが、保証はできません。
出発前に日本でアプリ版ローマパスを購入しました。
Valid until(有効期限)が21hと表示され現地に到着する前に切れてしまいます。
期限が過ぎるとActiveにできないのでしょうか。
まだ、「Public Transport」、「Museum」ともにActiveにしていません。
ローマパスの使い方はまず地下鉄で使って、コロッセオに入場する予定です。
ご教授いただけないでしょうか。
アプリ上での「Valid until」の表示は少しおかしいので、気にしなくていいと思います。
「Roma Pass Public Transport」と「Roma Pass Museum」の右上に「Not active」となっていれば、
まだ未使用の状態なので、有効期限が切れる事はありません。
チケット予約など、わかりやすく図解いただいていて、いつも参考にさせていただいています。
10月ローマに渡航するためROMA PASSを予約購入したのですが、フィウミチーノ到着ロビーのターミナルT3で受取可能なようですが、T3の中の受取場所を教えていただく事は可能でしょうか?
よろしくお願いいたします。
フィウミチーノ空港のローマパス受け取り場所は、到着ロビーの2番ドア付近にあります。バゲージクレームからロビーに出て右手側方面にあったと記憶しています。
Googleマップで「Tourist Infopoint Fiumicino」の位置が記されているので参考にしてください。
見つからない場合は、インフォメーションなどで確認してください。
ローマパスを購入したのですが、旅行前から利用開始になる可能性はありますか?可能性がある場合、救済措置ほ無いでしょうか。
公式サイトで「デジタル版のローマパス」を購入した認識でよろしいでしょうか?
その場合、ローマパスはアプリ上で管理する形になりますので、アプリ上で有効化をしない限り、または現地の施設でQRコードをスキャンしない限りは、利用開始にはならないです。
春にイタリア旅行を考えています。
2人分のパスを事前に購入したい場合、まとめて2人分購入できますか?できない場合は、メールアドレス、クレジットカード入力ですが、もう1人の分も私のアドレス入力、カード決済で購入できますか?
ローマパスはまとめて2枚(最大4枚まで)購入可能です。オンラインで予約する場合は「公式販売サイト(英語)」でも「GET YOUR GIDE(日本語)」でも、枚数選択の項目で2を選択するだけです。
現地で予約書と引き換えにローマパスを2点受け取れますので、それぞれの氏名をローマ字で記載ください。
返信有難うございます。4枚まで大丈夫との事で安心しました。
フィウミチーノ空港からではなく、ミラノでイタリア入りするため、フィウミチーノ空港でイタリア入りする友人に纏めて購入をお願いしようと思っていますが、受け取りの際にパスポートが必要とのことで、譲渡は可能なのでしょうか?
来年早々にイタリア訪問予定で、こちらのサイトは大変参考にさせてもらっています。
ローマパス48を、こちらの記事にあるように現地購入でと考えていましたが、
最近の行かれた方の旅行記を見ると、現地でも売り切れで購入できなかったという
コメントをよく見るようになりました。
公式も、日本の公式販売サイトもずっと販売中止状態です。
もはや、ローマパス48は再販の予定なしで廃止されたものと思ったほうが良いのでしょうか。
ローマパスの公式サイトに正式なアナウンスはありませんが、現状の在庫だけで廃止の可能性が高いと思います。
一方で、運営側も72時間パスだけにして売り上げが落ちないか効果測定している部分もあると思いますが、売り上げが極端に落ちるようなら、48時間パスの復活可能性ありと言う状況かと思います。よって、しばらくは販売(現物生産)されないと推測されます。
ご丁寧な回答ありがとうございました。
回答拝見してローマパス48は無理かもと諦めていましたが、
今現在(12/30)GetYourGuideで復活しているようです(公式はSoldOutのまま)。
そちらで無事予約できました。
ちなみに、受け取りは各観光案内所PITでしたが、
TERUMINI駅の案内所は選案内になく(フォリ・インペリアーリの観光案内所はOK)、
ローマ市の公式で確認したところと、
TERUMINI駅の案内所は情報提供のみでパスの販売等はなし、
フォリ・インペリアーリの観光案内所は営業中で、パスの販売・交換OKとなっていました。
大変貴重な情報ありがとうございます。
記事内にも随時反映させて頂きます。
ローマパス自体に印字はされておりませんので、通常であれば、パスに各個人の指名を記載すれば問題なく利用できると思います。
身分証明書はあくまでも、受取人の証明かと思います。
来月のローマ旅行でローマパスを当日テルミニ駅で購入予定です。
ローマパスの無料特典を利用して「コロッセオ」に入場する際の「時間指定の入場予約(無料)」は購入前(いま現在)でも出来るのでしょうか?ご存知でしたら、教えて下さい。
コロッセオのローマパス入場予約はパスの購入前に可能です。
詳細は別記事「コロッセオ チケット予約・購入方法を徹底解説」の「③ ローマパスを利用した予約方法」の項目を参考にしてください。
ありがとうございました。
ローマパスの無料枠を使ってコロッセオを予約した場合、その予約時間前に他の施設への割引入場をすることは出来ないでしょうか?
ローマパスの場合、最初の1または2施設が無料となるので、無料枠を後に回す事はできないと思います。
ローマ旅行行くに際して、とても参考にさせていただいております。
ローマパスを事前に購入してテルミニ駅のインフォポイントで受けろうとしていたのですが、選択肢の中にテルミニ駅がなく、また、グーグルマップで調べてみても閉業となっているのですが、もう営業はしていないということでよろしいのでしょうか。
お手数をおかけしますが、教えていただけないでしょうか。
ローマパスの公式サイトなどを当サイトでも確認しましたが、現在は「テルミニ駅のインフォポイント」は利用できない様でございます。
「フィウミチーノ空港」などでの受け取りをご検討くださいませ。