【2026年最新】ルーブル美術館 予約方法・チケット購入ガイド(公式/日本語/ミュージアムパス予約対応)
本記事では、 2026年の最新情報 をもとに、 ルーブル美術館の 公式サイトでのチケット予約方法 を中心に解説します。 あわせて、日本語ページでの予約手段や パリ・ミュージアムパス利用時の無料枠の予約方法についても整理しています。
予約後の入場の流れや注意点も含め、 チケット予約から訪問当日までに知っておきたい内容 を一通りまとめています。
2026年の最新情報
ルーブル美術館のチケット販売状況 「ルーブル美術館」の入場チケットは「 Official Ticketing Service of the Musée du Louvre(公式サイト) 」にて、3ヶ月先の末日まで予約可能です。2026年分のチケット予約も開始されています。
ルーブル美術館の入場料金が値上がり ルーブル美術館の入場料金は、2026年1月14日以降、22ユーロから32ユーロへ値上がりします。すでに1月14日以降の日付を選択すると、値上げ後の料金が適用されています。
特別営業日について 2026年1月3日は特別営業日となり、21時まで開館します。一方、12月31日は17時閉館となるため注意が必要です。
- 1 ルーブル美術館は予約必須?
訪問前に知っておきたい基本情報とポイント - 2 ルーブル美術館のチケット予約方法
- 3 ① 公式サイトでのチケット予約方法
- 4 ② チケット手配サイトで予約する方法(日本語)
4-1パリ:多言語ガイド付きルーヴル美術館入場(GetYourGuide)
4-2パリ:優先入場付き、専門家によるルーヴル美術館ガイドツアー(GetYourGuide)
- 5 ③ 現地で当日券を購入する方法
- 6 ④ パリ ミュージアムパスを利用して予約する方法
- 7 チケット予約者の入口と入場の流れ
- 8 各フロアの概要とおすすめ作品
- 9 ルーブル美術館のチケット予約と入場に関するQ&A
- 10 チケット予約に関するまとめ
ルーブル美術館は予約必須?
訪問前に知っておきたい基本情報とポイント

パリ中心部に位置する「ルーブル美術館」は、世界一有名な絵画「モナ・リザ」を所蔵する美術館として知られ、年間来場者数は700〜800万人にも上ります。
館内の美術品は絵画を中心に8セクション(項目)に分類され、随時約35,000点(所蔵は30万点以上)もの作品が展示されています。総面積6万600平方メートルの展示エリアは、3日あっても回りきれない広さです。
ルーブル美術館の基本情報
| 営業時間 |
最終入館は閉館1時間前、展示室の退出は閉館30分前。 |
|---|---|
| チケット料金 | 22 €(現地・オンライン予約) 2026年1月14日以降は『32€』に値上がりとなります。 18歳未満の方は入場無料(要予約)です。値上がり以降も無料。 7月と8月を除く毎月第1金曜日の午後6時以降は訪問者全員が入場無料。 |
| 所蔵作品数 | 30万点以上(うち展示作品 約35,000点) |
| 有名作品 | モナリザ、岩窟の聖母、ミロのヴィーナス、サモトラケノのニケ、ハムラビ法典、民衆を導く自由の女神など |
| 所要時間 | 3時間〜 |
| 最寄駅とアクセス | パレ・ロワイヤル=ミュゼ・デュ・ルーブル駅から徒歩5分 |
| その他 |
|
年末年始は、通常と営業時間が異なる日があります。
2026年1月3日は 21時まで開館します。
一方、12月31日は17時閉館となるため注意が必要です。
ルーブル美術館は、パリ屈指の人気スポットです。予約なしで来館すると、1〜2時間待ちならマシな方で、当日に入場できない事も普通にあり得ます。
公式サイト上でも事前のチケット予約が強く推奨されており、 ルーブル美術館では事前のチケット予約がほぼ必須 といえます。 次章では、実際にどのような方法で予約できるのかを整理して解説します。
ルーブル美術館のチケット予約方法
「ルーブル美術館の入場チケットを予約する方法」には、大きく以下の4通りの方法があります。
公式サイトで予約する(英語・イタリア語)
料金:22€(2026年1月14日以降は32€) ルーブル美術館のチケット単体(通常の入場券)を正規料金で予約できるのは「公式予約ページ」のみです。
予約は、3ヶ月後の末日(例:12月であれば翌年3月末日)まで日時指定で可能です。 事前予約をしておけば、指定時間から概ね30分以内に
チケット予約者用の優先レーンから入場できます。
英語ページに抵抗がなければ最もシンプルな方法ですが、
「JCBカード」は利用できないため、VISA・Mastercardなどのクレジットカードが必要です。 チケット手配サイトから予約する(日本語)
料金:39€〜英語サイトでの予約に抵抗がある方や、 公式サイトで希望日時の空きが見つからない場合に 選ばれているのが、 「GetYourGuide」 や 「Tiqets」 などのチケット手配サイトからの予約です。 チケット手配サイトでは、通常の入場券単体ではなく、セーヌ川クルーズのチケット付き、デジタルオーディオガイド付き、集合と入場サポートなど、 何らかの付加サービスが含まれた形で、チケットが販売されています。 正規料金よりは高くなりますが、 日本語ページからスムーズに予約できる点が最大のメリットです。 筆者が実際に利用した中では 「GetYourGuide」と「Tiqets」は操作も分かりやすく、 日本人利用者も多いため安心して利用できます。
現地で当日券を購入する(英語・フランス語)
料金:22€(2026年1月14日以降は32€) ルーブル美術館では、現地で当日券を購入して入場することも可能です。 当日券は ガラスのピラミッド前の当日券購入レーンに並んで購入 します。 ただし、事前予約者が指定時間から概ね30分以内に入場できるのに対し、 当日券は混雑状況によって 1〜2時間以上待つ 必要があるケースも少なくありません。 当日券購入はメリットがほとんどないため、 事前予約がどうしても取れなかった場合の最終手段 と考えるのが現実的です。 公式サイトでも事前のオンライン予約が推奨されています。
パリ ミュージアムパスを利用して予約する(英語・フランス語)
料金:€85〜125 パリ市内の美術館や観光スポット50カ所以上で利用できる 「パリ ミュージアムパス」を購入・利用予定の方は、 ルーブル美術館の無料入場枠を利用して予約 を行うことができます。 パリ ミュージアムパスを利用する場合も、 入場日時の事前予約(無料)は必須で、 ルーブル美術館の公式サイトの「専用予約ページ」から予約手続きを行います。 現在は予約時にパリ ミュージアムパスの シリアル番号入力が不要となっているため、 先に公式サイトで無料予約を取り、後からパスを購入 することも可能です。 ルーブル美術館だけでなく、 他の主要美術館や観光スポットも複数訪れる予定がある方にとっては、 非常に効率の良い選択肢といえます。
以上が、筆者が実際に利用したことのある ルーブル美術館のチケット予約方法です。
以前は、チケット手配サイトでも 公式サイトとほぼ同額で 入場チケット単体を予約できましたが、 2026年以降はチケット販売ルールが厳格化され、 通常の入場チケット(チケット単体)は公式サイトのみでの販売 となっています。
そのため、 シンプルに正規料金でルーブル美術館のチケットを予約したい場合は、 公式サイトからの予約が最も分かりやすく確実 です。
一方で「GetYourGuide」では、 ルーブル美術館のチケット予約+優先入場サポートに加え、 入場後にモナリザまで案内してもらえるサポートが セットになった商品も販売されています。

▶︎ パリ:多言語ホスト付き ルーブル美術館 優先入場サポート
ルーブル美術館は入口が複数あり、館内も非常に広いため、 入場方法に不安がある方や、最短でモナリザを鑑賞したい方にとっては、 手数料を支払ってでも利用する価値のあるサービスです。
また、パリ ミュージアムパスを購入予定の方は、 迷う必要はありません。 ルーブル美術館の公式サイトにある 「専用予約ページ 」 から、無料入場枠の予約を進めてください。
次章より、上でご紹介した 4通りの予約方法をそれぞれ詳しく解説していきます。
① 公式サイトでのチケット予約方法

本項では、ルーブル美術館のチケット予約ページからオンラインでチケット予約をする方法を解説いたします。
普段からスマートフォンやパソコンの操作に慣れている方なら所要10~15分ほどあれば予約を完了できると思います。予約の流れは以下の通りです。
公式サイトにアクセス
予約日時の選択
チケット枚数の選択と訪問者名の入力
追加オプションの選択(任意)
予約内容の確認
ログイン又はアカウント作成
お支払い情報の入力
チケットのダウンロード
予約時にクレジットカードが必要となりますので、お手元にご準備ください。「VISA」「Amex」「MasterCard」が利用可能です。「JCB」は利用不可です。
また、英語での住所記入も必要となりますので、当サイトの「日本語住所を英語住所に簡単変換できるツール」で、予めご住所を英語変換してコピペしてどこかに保存しておくと、チケット購入をスムーズに行えます。
まずは「ルーブル美術館のチケット予約ページ」にアクセスしてください。
初訪問、または久しぶりに訪問された方は、以下の様な画面が表示されます。

これは欧州の法律で表示が義務付けられている同意項目です。「Tout accepter(全てを受け入れる)」もしくは「Accept(受け入れる)」をタップして、表示を消してください。
ページをカレンダーの見える位置までスクロールします。
① 予約日時の選択
ページ中頃にあるカレンダーから希望の予約日(訪問日)をタップして選択します。

黒い数字の日付しか選択できません。斜線の日は選択不可です。
日付選択の注意事項
日付は何ヶ月先までも選択可能ですが、確認時点(2025/02/2時点)では2ヶ月先の末日までしか予約は取れません。それ以降は日付を選択しても予約時間の候補が表示されません。
「予約日」の選択が完了すると、やや下方に「予約時間」の候補が表示されるので選択します。

時間枠の上部をタップして「午前」「午後」「夜間」の様に表示時間帯の切り替えが可能です。赤丸が付いた枠はラスト1枠です。表示されない時間帯がある場合は既に予約がいっぱいです。
② チケット枚数の選択と訪問者名の入力
「Choose your tickets」の部分に移動するので「予約枚数」を年齢などに応じて選択します。

通常は「FULL RATE(大人18歳以上)」か「UNDER 18S(17才以下)」のいずれかより、予約枚数を選択する形となります。17才以下は入場無料ですが、予約必須です。必ず人数分のチケットを選択ください。予約は一度に最大で6枚まで可能です。
パリミュージアムパス 無料枠の予約は別ページです!
パリミュージアムパスの無料枠の予約をしたい方はページが異なります。「Reservation – Paris Museum Pass holder」ページから日付を選択の上で予約を完了ください。詳細は本記事後半の「パリ ミュージアムパスを利用して予約する方法」の項目を参照ください。
選択した枚数に応じて「訪問者名の入力枠」が表示されるので「名前」「苗字」の順で半角ローマ字で入力します。

入力枠は予約する枚数分表示されます。必ず当日訪問する全員の名前を入力ください。その際に子供の枠に大人の名前を入力しない様にご注意ください。
予約枚数分の氏名入力が完了すると、ページ下部「Next」ボタンがアクティブ(緑色)になるのでタップします。

③ 追加オプションの選択(任意)
追加オプションの選択ページに移動するので、ご自身の必要に応じて任意で選択します。

基本は「オーディオガイド(日本語対応)」の選択項目のみが表示されています。必要ない場合は、何も選択せずに「Next」ボタンをタップします。レンタルする場合は借りたい個数を選択の上、ページ下部の「Next」ボタンをタップします。
オーディオガイドはレンタルすべきか

レンタルすべきかは人によりますが、個人的には不要だと思います。理由はオーディオガイドに「任天堂 3DS」を使用しているので、かなり時代遅れです。スマートフォンの操作に慣れてしまった現代人には非常に使いにくいです。ネックストラップが付帯していますが、結構重いので館内を歩く際に邪魔になります。どうしても日本語の詳細な解説を聞きたい方のみレンタルください。
④ 予約内容の確認
予約内容の確認ページに移動するので、内容を確認しながらページを下方にスクロールします。

最上部に「寄付金(1 or 2ユーロ)」を募る項目がありますが任意です。寄付しない場合は選択しないでください。
予約内容に問題が無ければ、最下部付近の「Nextボタン」をタップします。

⑤ ログイン又はアカウント作成
「ログイン」を求めるページに移動します。2025年1月15日以降に初めてルーブル美術館の予約サイトを利用する方は「Create an account(新規アカウント作成)」をタップします。

以前に旧予約サイトでアカウント作成した方は「Fogot your password」の文字リンクからパスワードを一旦リセットする事で、以前のアカウントでログイン可能ですが、当サイトでは新規アカウント作成の流れで解説を進めます。以前に旧予約サイトでアカウントに使用したメールアドレスも新規登録で利用できます。
アカウント登録ページに移動したら、必要項目だけ埋めていきます。

①「Email address」予約確認メールなどを受信するメールアドレスを入力します。
②「Password」お好きなパスワードを8〜20文字の範囲で設定します。大文字と小文字のアルファベット、数字、記号を全て含める必要があります。
「○ Amazing-trip2025」
「× Amazing-trip」
「× amazingtrip2025」
「× Amazingtrip」③「Confirm password」②で入力したパスワードを再度入力します。

④「Title」敬称を選択します。男性は「Mr」、女性は「Ms.」を選択してください。
⑤「Last name」予約者の苗字をローマ字で入力してください。大文字でも小文字でも問題ありません。
⑥「First name」予約者の名前をローマ字で入力してください。
⑦「Country」現住所の国名を選択してください。日本なら「Japan」を選択します。

⑧「Address」住所の市町村区より後、町名番地以降を入力します。東京都新宿区なら、新宿区より後ろの住所を入力します。例えば、新宿区歌舞伎町4-24-5なら「4-24-5, Kabukicho」の様に入力します。住所は領収書用なので、そこまで神経質にならなくても予約や入場に影響しません。
⑨「Postcode」郵便番号を「-(ハイフン)」なしで入力してください。
⑩ 「City」市町村区を入力します。「例 千代田区:Chiyoda-ku」。都道府県の入力項目はないので気になる方は「Chiyoda-ku, Tokyo-to」の様に入力してもOKです。

⑪ 「Country code」日本の国番号「Japan(+81)」を選択します。
⑫「Phone number」携帯番号の頭の「0」を取って「10桁」で入力します。「例 8012341234」記号(ハイフン)なしで数字だけ入力ください。
①〜⑫までの必須項目を全て埋めたら、ページ下部の「Create an account」ボタンをタップしてアカウントの作成を完了します。
本人確認を求められるので「6桁の入力コード」を入力します。

「認証コード」は登録したメールアドレス宛に届くメール(下画像参照)の本文内に記載されています。

下の見本画像の様に入力したら「Verify my account」ボタンをタップして認証を完了します。

本人確認メールが届かない場合
本人確認メールが届かない時、まずは迷惑メールフォルダを確認ください。迷惑メールフォルダにもメールがない場合、ほぼ間違いなく「メールアドレスの入力間違い」が原因です。正しい「メールアドレス」を入力の上で、再度予約手続きをやり直してください。
「メールアドレス認証」が完了すると「予約内容の最終確認ページ」に移動します。

予約内容を確認しながら、ページを最下部付近まで移動し、規約同意のボックスにチェックを入れて「Pay」ボタンをタップします。

⑦ お支払い情報の入力
お支払い情報の入力ページに移動後、利用するカード会社を選択します。

VISAやマスターカードを利用する場合は左側のロゴをタップ、アメックスの場合は右側をタップします。JCBカードは利用できません。カードを選択した後、画面が切り替わるのを待ちます。
画面が切り替わったら「カード情報」を入力の上「Validate」ボタンをタップします。

①「カード番号(Card number)」クレジットカードの番号を入力します。
②「カード有効期限(Expiry date)」カードの有効期限を選択します。左側が「月」、右側が「年」になります。
③「セキュリティコード(CSC)」セキュリティコードの入力欄です。クレジットカードの裏面に記載されている3桁の数字を入力します。アメックスの場合はカード前面の4桁がセキュリティコードです。
「Validate」ボタンをタップすると、カード会社ごとのパスワードページに移動するか、その時点で決済が開始されます。パスワードや認証を求められた場合は、案内に沿って決済を完了してください。
⑧ チケットのダウンロード
お支払い処理が正常に完了し、「THANK YOU FOR YOUR ORDER!」と表示されたページに移動すればチケット予約は完了です。

この画面で「Download tickets」ボタンをタップすれば、当日に実際に利用する「入場チケット(予約書)」をPDFファイルでダウンロードできます。
また、同時にこの時点でアカウント登録で設定したメールアドレスにも、件名「Votre Achat N°V購入番号」でメールが届きます。

このメール内にも同じ「入場チケット(予約書)」がPDFファイルで添付されています。複数人数のチケットをまとめて予約した場合は、2ページ目以降に人数分のチケットを確認できます。
「入場チケット(予約書)」はこのメールから何度でもダウンロードできますが、オフラインでも利用できる様にスマートフォンにしっかりとダウンロードしておくか、プリントアウトして持参してください。PDFファイルは2つ添付されていますが、ファイル名の短い方は領収書になるので、見学当日に必要ありません。
以下が入場チケット(予約書)になります。
入場チケット(予約書)

ルーブル美術館の観光当日は、この予約書をプリントアウト、またはスマートフォンの画面上で提示して利用します。具体的には館内入口と見学エリア入場時に、左上の「QRコード」をスキャンして利用します。
チケットの有効期限は、印字されている「予約時間」から30分間(30分後まで)なので、9時に予約した場合は、遅くとも9時30分までには、ルーブル美術館に入場する必要があります。この点を考慮して、遅くとも8時50分ぐらいまでには、予約者の入場列前で待機している事をお勧めします。
プリントアウトする場合の注意事項
ルーブル美術館の公式サイトでは、プリントアウトして予約書を利用する際に、以下の2点を注意事項として記載しています。
- チケットは、白いA4用紙にて印刷する必要があります。
- 部分的に印刷されてない箇所がある、汚れている、破れている、文字やQRコード部分が判読できないチケットは無効となります。
基本的には、一般的な家庭用プリンターを利用して、A4サイズで普通に印刷して持参すれば、まず問題ないです。過度に心配する必要はありませんが、不安な方は、プリントアウトした上で、スマートフォン上に入場チケットをダウンロードしておけば安心です。
観光当日の入場から見学開始までの流れについては、本記事内の「チケット予約者の入口と入場の流れ」の項を参考にしてください。
予約日時と予約者名の変更方法は不可!
以前まで、ルーブル美術館のチケットを公式サイト経由で予約した場合に限り「予約日時の変更」と「予約者名の変更」が可能でしたが、2025年より、予約完了後の「予約日時変更」と「予約者名の変更」ができなくなりました。
予約時は日時間違いはもちろん、氏名の入力間違いにもご注意ください。
② チケット手配サイトで予約する方法(日本語)

2章の「ルーブル美術館のチケット予約方法」でも触れた通り、 ルーブル美術館の入場チケットは、 公式サイト以外にも 「GetYourGuide」 や 「Tiqets」 などの 日本語対応のチケット手配サイト からも予約できます。
日本語で予約できるチケット手配サイトには、 ルーブル美術館関連の予約ページが数多くありますが、 この章では ルーブル美術館を10回以上訪問している筆者の視点から、 集合場所などの情報が初心者にも分かりやすく、実際に使いやすいと感じた「GetYourGuide」の中から、 おすすめページを3つ厳選してご紹介します。
なお、「Tiqets」もチケット手配サイトとしての信頼性は高く、 決して悪い選択肢ではありません。 ただし、筆者の実体験では 集合場所や当日の動線に関する案内がやや分かりにくい と感じる場面があったため、 今回は「GetYourGuide」内のページに絞ってご紹介しています。
公式サイトと比べると料金はやや高くなる傾向がありますが、 日本語で予約できる安心感や、入場時の案内、 モナ・リザ鑑賞までのサポート内容、 他アクティビティとのセット構成 などを踏まえると、 料金に見合った付加価値があるページ を中心に選んでいます。
パリ:多言語ガイド付きルーヴル美術館入場(GetYourGuide)

39ユーロ〜 24時間前までキャンセル無料 モナリザ鑑賞後は自由見学 集合場所:カルーセル凱旋門前
ルーブル美術館の 入場手続きや集合場所に不安がある方、 そして まずモナ・リザを最短ルートで見たい方 に向いているのが、 「パリ:多言語ガイド付きルーヴル美術館入場(優先入場)」です。
予約当日は、指定の集合場所でスタッフと合流し、 入場手続きから館内への誘導まで をサポートしてもらえます。 「まずモナ・リザを確実に見たい方」ほど相性が良い チケットです。
▼モナリザの鑑賞エリア

モナ・リザ鑑賞後は 自由見学 となるため、その後は自分のペースで館内を回れます。
ルーブル美術館は入口が複数あり、 初めて訪れる場合は迷いやすいですが、 このチケットなら 「指定の集合場所に行くだけ」で済む のが大きなメリットです。
スタッフは 赤いジャケットを着て、「ParisCityVision」の看板 を持って待っているため、 現地では バウチャー(予約書)を提示 するだけで合流できます。 英語でのやり取りが不安な方でも安心です。
予約ページ内には選択肢がいくつかありますが、どの商品を予約した場合も「入場」と「モナリザまでの案内」サポートは付帯するので、一番安い枠からチケット予約を行えば問題ないです。
集合場所「カルーセル凱旋門前」について
集合場所に指定されている 「カルーセル凱旋門前」 については、予約ページにも案内がありますが、 初めて訪れる方でも迷うことがない様に、以下の「ルーブル美術館周辺マップ」もあわせてご確認ください。

地図上の左手側、ガラスのピラミッド正面付近には 「カルーセル凱旋門」が2つ並んでいますが、 集合場所は、ガラスのピラミッドを背にして右側にある カルーセル凱旋門 です。 ここでガイドと合流した後、 ガラスのピラミッド正面入口 から入場する流れになります。 集合場所からガラスのピラミッドまでは 徒歩で約200m ほどです。
パリ:優先入場付き、専門家によるルーヴル美術館ガイドツアー(GetYourGuide)

89ユーロ〜 24時間前までキャンセル無料 ガイドツアー 集合場所:カルーセル凱旋門前
ルーブル美術館の 主要作品を短時間で効率よく鑑賞したい方 におすすめなのが、 「パリ:優先入場付き、専門家によるルーヴル美術館ガイドツアー」です。
このツアーでは、ガラスのピラミッド前に位置する 「カルーセル凱旋門前」で英語ガイドと合流し、そのまま一緒に入場します。 館内では「モナ・リザ」や「ミロのヴィーナス」、 「サモトラケのニケ」などの代表作を中心に、 約2時間で有名作品を効率良く鑑賞する事ができます。。
ルーブル美術館は想像以上に広く、フロア構造も複雑です。 事前に予習していても、思ったように作品を回れなかったり、 移動だけで時間を取られてしまうケースも少なくありません。
その点、このガイドツアーであれば、 集合場所にさえ自力で到着できれば、あとはガイドの案内に沿って効率よく見学 できます。 チケット代も料金に含まれており、予約者専用レーンから ガイドと共にスムーズに入場できるのも大きなメリットです。
▶︎ パリ:優先入場付き、専門家によるルーヴル美術館ガイドツアー
集合場所について
ツアーの集合場所は、上記の予約ページに記載されているとおり
「カルーセル凱旋門前」です。
参考: ⇨ 集合場所「カルーセル凱旋門前」について
パリ:ルーヴル美術館ガイド付きツアー
時間指定入場&ボートクルーズ付き(GetYourGuide)

79ユーロ〜 ガイドツアー セーヌ川クルーズチケット付き(6ヶ月有効) 集合場所:ルーブル美術館
日本語ページでの予約が前提かつ、ルーブル見学とセーヌ川クルーズの両方をお考えの方におすすめなのが、この「時間指定入場&ボートクルーズ付き」です。
このページから予約すると、 「ルーブル美術館のガイドツアー(1時間または2時間) と、 「セーヌ川クルーズのチケット(バトー・パリジャンが運行)」 がセットで予約できます。 それぞれを個別に予約するよりも割高になりますが、 日本語ページから一度の手続きでまとめて予約できる点や、ルーブルの入場と見学をガイドに頼れる点 は大きなメリットです。
参考までに、この商品に付帯するクルーズ船のチケットは「バトー・パリジャン」という老舗会社が運行します。
▼バトー・パリジャンのクルーズ船

ルーブル美術館内の見学はすべてガイドツアー(英語)となり、広大な館内を迷うことなく、主要作品群を効率的に鑑賞できます。
セーヌ川クルーズに関しては「6ヶ月間有効」な搭乗チケットが付帯する形になるので、 ルーブル見学後の お好きなタイミングで乗船可能 です。
「バトー・パリジャン」のクルーズ船は 10:00〜22:30発まで 、30〜45分間隔で運行されているため、 観光スケジュールに無理なく組み込めます。
初めてルーブル美術館を訪れる方や、 予約手続きをできるだけ簡単に済ませたい方には、 特に使いやすいチケットです。
▶︎ パリ:ルーヴル美術館ガイド付きツアー 時間指定入場&ボートクルーズ付き
「セーヌ川クルーズ」の乗り場について
「セーヌ川クルーズ」の 乗り場は、予約ページや予約完了後のバウチャー(予約書)にも記載されていますが、 乗車する「バトー・パリジャン」のクルーズ船は、エッフェル塔北側にある「ブルドネ港 (Googleマップ)」から発着します。
川沿いには複数の乗り場がありますが、3番桟橋が乗り場になります。

【予約検証】GetYourGuideの予約の流れと予約書(バウチャー)の確認方法
ここでは、前で紹介した 「パリ:多言語ガイド付きルーヴル美術館入場」 を例に、実際の予約の流れと、予約完了後に届く 予約書(バウチャー)のダウンロード方法、当日までの流れを紹介します。
選択項目は予約ページによって一部異なる場合がありますが、 日本語表示の案内に沿って進めれば、迷うポイントは多くありません。
ページにアクセスし「空き状況を見る」ボタンをタップすると、 予約内容の選択画面に進みます。

画面上部から順に 「予約枚数」 「予約日時」 「ガイドの言語」 の3項目を選択します。
17歳未満は入場無料ですが、事前予約は必要なため、 必ず人数分を選択してください。 また、ガイドの言語は、特にこだわりがなければ 英語を選択します。
空き状況に応じて「予約時間」の選択項目が表示されるので、 希望の時間帯を選択します。

複数のオプションブロックが表示されますが、 基本的には一番上に表示されているブロック内から 予約時間を選択すれば問題ありません。
「予約時間」の選択が完了したら、ブロック内下部の「今すぐ予約」ボタンをタップして、予約を進めていきます。
ページが切り替わり「ゲストとして続行(アカウント作成なしで続行)」か「メールで続行(アカウント作成して続行)」かを聞かれるので、「メールアドレス」を入力の上で「メールで続行」ボタンをタップします。

「ゲストとして続行」しても最終的にはメールアドレスの入力は必要になりますので、最初からメールで続行を選択した方がスムーズです。
この後は、日本語の案内に従って必要事項を入力していく流れとなり、 特に迷うポイントは多くありません。
最終的に「ご予約が確定しました」という画面が表示された時点で、 予約は完了です。

この画面が表示されるタイミングで、 登録したメールアドレス宛に 予約完了メールが届きます。

肝心の「予約書(バウチャー)」は、 このメールに添付されている場合もありますが、 多くの場合はメール本文内の 「ご予約の管理」ボタンから マイページへアクセスしてダウンロードします。

「ご予約の管理」をタップすると、 マイページ内の予約管理画面が表示されます。 ここで「印刷用バウチャー」をタップすると、 PDF形式の予約書(バウチャー)をダウンロードできます。

また、「モバイルバウチャー」を選択し、 公式アプリをインストールすれば、 アプリ内で予約書(バウチャー)を表示することも可能です。
こちらが、予約完了後にマイページからダウンロードできる GetYourGuideの予約書(バウチャー)です。

予約内容によっては、この時点で実際の入場チケットを ダウンロードできる場合もあれば、 後日メールで送信されるケースもあります。 いずれの場合も、その後の流れは 予約完了画面や確認メール内に日本語で案内 されているため、指示に従って対応すれば問題ありません。
見学当日の流れ
見学当日は、予約書(バウチャー)を スマートフォンで提示できる状態にしておくか、 あらかじめプリントアウトして持参し、 指定された集合場所へ向かいます。 基本的には、予約書に記載された案内どおりに行動すれば問題ありません。
なお、予約内容によってはガイドとの集合がなく、 ご自身でルーブル美術館へ入場する形式 となる場合もあります。 その場合は、予約完了後または後日、 入場チケットがメールで送付されるか、 マイページからダウンロード可能になります。
本ページで紹介しているGetYourGuideの商品では、 「パリ:ルーブル美術館入場券とセーヌ川クルーズ」 などが、この「自分で入場するタイプ」に該当します。
ご自身でルーブル美術館に入場する場合は、 本記事内の 「チケット予約者の入口と入場の流れ」 を参考にしてください。 入口の場所や当日の流れについて詳しく解説しています。
③ 現地で当日券を購入する方法

本項では、止む無く当日にチケット購入をせざるを得なくなった方のために、当日券の購入方法を解説致します。
当日券は、地下2階にある「チケットオフィス窓口」か「自動券売機」で、当日入場の空き枠がある場合のみチケット購入が可能です。
以前まで予約手数料がかからない分、オンライン予約よりも安く購入できましたが、現在はオンライン予約も現地購入も一律同額となっております。
当日券は公式サイトでも再販されます!
意外と知られていませんが、当日の入場枠に空きがある場合、パリ時間の午前8時〜ぐらいのタイミングで、当日の入場チケットが公式サイトで突然再販されます。 当日券を購入(予約)予定の方は、午前8時ぐらいから、公式サイトの空き枠確認も行ってみてください。日によっては午前10時ぐらいから再販される場合もあるので、頻繁にチェックしてください。空いてる当日の時間帯があれば、通常のチケット予約と同じ手順で購入可能です。
現地で当日券を購入する流れ
事前にチケット予約を行わずにルーブル美術館へ訪問した方は、「ガラスのピラミッド入口」に並び、館内入場後にチケット購入する流れになります。ルーブルには入口が4箇所ありますが、当日券の購入者が利用できるのは、この「ガラスのピラミッド入口」のみです。

ガラスのピラミッドには、入場レーンが2つありますが、当日にチケット購入する方が並ぶのは「Visitors without tickets」と記載された右端のレーンになります。

看板の色などは時期によって変わるので、必ず「Visitors without a reservation」と記載されたレーンに並びます。

列に並んだ後は、人の流れに沿って、奥の「ガラスのピラミッド」から建物に入場の上で、セキュリティチェックを受けます。
セキュリティチェック通過後、その先のエスカレーターか階段で地下2階に下りると、チケット販売窓口などがある「ナポレオンホール」と呼ばれる巨大なホールに出ます。

チケット売り場は、ナポレオンホールの南西側にありますが、地図や方角で探すよりもホール内の「Tickets」と書かれた案内板(画像下)に従った方が簡単に見つかると思います。

こちらが、ルーブル美術館内のチケットオフィス(チケット売り場)の入口です。

チケット売場では、「有人の窓口」か「自動券売機」のいずれかで入場チケットを購入する事ができます。機械操作が苦手な方は「有人窓口」の利用が可能ですが、 空いている場合は、日本語に対応している「自動券売機」を利用した方がよいと思います。どちらにしても、チケット売り場は館内への入場列ほどの混雑はありませんので、比較的スムーズに購入できると思います。

館内のチケット売り場では、有人の窓口のみ現金とクレジットカードの利用が可能です。自動券売機を利用する場合は、クレジットカードしか利用できませんのでご注意ください。クレジットカードは、VISAやマスターカードだけでなく、JCBも問題なく使用可能です。

上画像は窓口で現金支払いが不可となっていた時のものです。2023年12月訪問時は窓口での現金払いは可能となっていましたが、この辺りのルールは頻繁に変わります。クレジットカードは1枚持っておくと間違いないです。
自動券売機でチケットを購入する方法
機械操作が苦手な方のために、自動券売機からチケット購入する方法も解説しておきます。

自動券売機は、最初の画面で日本語を選択すれば、日本語表示でチケット購入を完了する事ができます。操作は画面に直接触れて行います。

ルーブルの入場チケットは、「美術館 常設展示」になるので、こちらを選択して購入を進めていきます。

続いて、購入枚数の選択画面が表示されます。「+」ボタンを押して購入したい枚数を選択してください。

枚数の選択が完了したら、右下のオレンジ色のボタン「購入」をタッチします。
購入内容の確認画面が表示されるので、内容に問題が無ければ再び「購入」ボタンをタッチします。

画面が切り変わり「Payment request sent…」と表示されます。

この画面が表示されたら券売機に向かって右手側の挿入口にクレジットカードを挿入します。

カード挿入後、四桁の暗証番号(PIN)を入力の上、緑色のボタン「VAL」で確定します。暗証番号が正常であれば、支払い処理が開始され、券売機の下部からチケットが発券されます。
チケット購入後、見学開始までの流れは「チケット予約者の入口と入場の流れ」を参考にしてください。
④ パリ ミュージアムパスを利用して予約する方法

パリミュージアムパスを利用して、ルーブル美術館に入場する場合、必ずルーブル美術館 公式予約サイトの「パリミュージアム専用予約ページ」から、事前のオンライン予約(無料)が必要となります。パリミュージアムパスを持っているだけでは「ルーブル美術館」には入場できません。
以下、パリミュージアムパス利用者(保有者)の予約の流れになります。
「パリミュージアム専用予約ページ」にアクセス。
「予約日」と「予約時間」を選択

予約時間の下に表示される「予約人数」を選択し「訪問者名」を人数分全て入力。最後に「Next」ボタンをタップ。

「Additional options(追加オプション)」の選択ページに移動します。しかし現状何の項目もないので下部の「Next」ボタンをタップ。

予約内容の確認画面に移動したら「Next」ボタンをタップ。

ログインを求められますが「Create an account(新規アカウント作成)」をタップ。

入力項目が表示されます。「必須項目」を全て埋めて、最下部の「Create an account」ボタンをタップ。


認証コードを求められます。メールアドレスに届く6桁のコードを入力の上で下部のボタンをタップ。

最終確認ページに移動したら、最下部の規約ボックスにチェックを入れて「Pay」ボタンをタップ。

予約完了!「Download tickets」ボタンをタップすると「予約書」をダウンロードできます。

基本的な予約の流れは以上です。各入力項目に不明点があって、詳細に内容を知りたい方は、当記事内の「① 公式サイトでのチケット予約方法」を参考にしてください。各予約ステップについて詳細に解説しています。
参考までに、こちらが「パリミュージアムパス用のルーブル美術館の予約書(本チケット)」です。
【ルーブル美術館 パリミュージアムパス用の予約書】

通常の予約書との違いは、左上の部分に「PMP(パリミュージアムパス)」の記載がある点と、料金が0ユーロになっている点のみです。
観光当日は「予約書(本チケット)」と「パリミューアムパス」の2点を準備の上で、ルーブル美術館の予約者用並び口から入場してください。
当日の入場の流れについては、本記事内の「チケット予約者の入口と入場の流れ」を参考にしてください。
チケット予約者の入口と入場の流れ
本項では、チケット予約者の方が利用できる「入口」の詳細と、入場列に並んで入場するまでの流れを詳しく解説致します。
チケット予約者が利用できる入口
「ルーブル美術館」には全部で4つの入口がありますが、一般のチケット予約者が利用できる入口は「① ガラスのピラミッド中央入口」と「② カルーゼル・デュ・ルーブル入口(地下2階)」の2箇所だけです。

ガラスのピラミッド中央入口(地上)ルーブルのシンボルである「ガラスのピラミッド」の正面にある最も分かりやすい入口。チケット予約者、当日券購入者、障害者の方などで列が複数に分かれています。
- カルーゼル・デュ・ルーブル入口(地下2階)地下2階にある予約者専用の入口。最寄りの地下鉄駅から直結でアクセスできるほか、地上からも「カルセール凱旋門の左右にある階段」や「リヴォル通りにある99番の建物」などからアクセス可能です。
上記2つの入口のうち「① ガラスのピラミッド中央入口」は、最も有名な入口であるため、入場者が集中して、混雑する傾向が強いです。更に、予約者用入場レーン以外にも、複数の入場レーンがあるため、旅行慣れしていない方などは、若干混乱すると思います。
以上を踏まえ「公式サイト」や「GetYourGuide」などのサイトで、事前にチケット予約された方は「② カルーゼル・デュ・ルーブル入口(地下2階)」から入場するのがお勧めです。もちろん「パリミュージアム + 予約書」で入場する方も同様です。
特に地下鉄を利用してアクセスする方は「Palais-Royal Musée du Louvre 駅」から直結なので、一度も地上に出ずに、ルーブル見学の起点となる「ナポレオンホール」に出る事ができます。

ルーブル美術館への行き方と入口までのアクセス方法を更に詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
チケット予約者の入場の流れ
予約経路に関わらず、時間指定の予約書(本チケット)をお持ちの方は、「ガラスのピラミッド中央入口(地上)」か「カルーゼル・デュ・ルーブル入口(地下2階)」の何れかより入場します。最近は入場まで時間を要する事が多いので、予約時間の10分〜15分ぐらい前には、入口前に到着しておく事をお勧めします。
ガラスのピラミッド中央入口から入場する場合
「ガラスのピラミッド中央入口」から入場する場合は、「チケット予約者」と「当日券購入者」の2レーンに分かれているので、必ず「予約者の入場列」に並ぶ様にしてください。

予約者の方は、緑色の案内板「Vistitors with a reservation」に従って並べば間違いないです。

予約者用の案内板には、予約時間なども記載されているので一目瞭然です。「パリミュージアムパスと予約書」で入場される方も、同じ列に並んでください。
後は、列の流れに沿って進み「セキュリティチェック」を受けて、エレスカレーターを下ると、見学の起点となる「ナポレオンホール」に出ます。
下画像は開場1時間前の予約者レーンの景観です。予約者用のレーンは、ガラスのピラミッド正面からやや左手側にかけて設けられています。

「カルーゼル・デュ・ルーブル入口」から入場する場合
地下2階の「カルーゼル・デュ・ルーブル入口」には予約者用の入場レーンしかありませんので、入口前の仕切りに沿って並びます。並び口は一目瞭然で「ガラスのピラミッド入口」と比べると、圧倒的に混雑は緩やかです。

もちろん「パリミュージアムパスと予約書」で入場される方も、同じ列に並んで入場します。この列に並ぶ時点で確認を求められるのは「予約書」のみです。「予約書」を持っていないと「ガラスのピラミッド」の「当日券購入者レーン」に並ぶ様に案内されます。パリミュージアムパスで入場される方も、この時点で提示が必要なのは「予約書」のみですが、係員によっては、この時点でパスの提示も求めてくる事があります。また、18歳未満の無料枠で入場する方は、年齢確認のパスポート提示を求められる事もありますので、必ず持参してください。それ以外の方(18歳以上の方)が身分証の提示を求められる事は稀ですが、当サイトでは、念のために毎回パスポートを持参しております。
参考までに、下画像は開場前の「8時45分」ぐらいに「カルーゼル・デュ・ルーブル入口」を撮影したものです。

8時50分ぐらいになると団体客が押し寄せてきたので、朝一予約で列の先頭になりたい場合は8時40分ぐらいに並んでおくのがお勧めです。
予約者レーンに並んだ後は、列の流れに沿って進み、右手側の入口から入場してセキュリティチェックを受けます。

「セキュリティチェック」を通過後、順路に沿って進んで行くと「ナポレオンホール」が見えてきます。

「ナポレオンホール」はルーブル見学の起点となる大ホールです。「オーディオガイドカウンター(レンタル or 受け取り)」「インフォメーション」「パンフレット配布棚」「コインロッカー」「クロークルーム」などは、全てこの場所にあります。

「ナポレオンホール」で見学の準備が整ったら、3翼「ドゥノン翼」「リシュリュー翼」「シュリー翼」の中から、お好きな展示エリアを選んで入場します。

ナポレオンホールからエスカレーターを少し上がった先に各展示エリア(各翼)の入口があるイメージです。

こちらは、ナポレオンホールから見る「ドゥノン翼」側の景観です。この階段、もしくはエスカレーターを登って行くと「ドゥノン翼」の入口があります。

続いて、ナポレオンホールから見る「リシュリュー翼」側の景観です。この階段、もしくはエスカレーターを登って行くと「リシュリュー翼」の入口があります。

各展示エリア(各翼)に入場する際は、その都度「予約書(本チケット)」の提示(スキャン)が必要となります。もちろん「モバイルチケット(電子バウチャー)」をスマートフォンの画面で提示(スキャン)する事も可能です。
「パリミュージアムパス」を利用する方は、展示翼入場時に提示(スキャン)を求められるのは「パリミュージアムパス 」のみですが、係員によっては「予約書」の提示も求めてくる場合があるので常に準備しておいてください。電子版の「パリミュージアムパス」をお持ちの方は、端末画面上で提示(スキャン)可能です。
ドゥノン翼入口

リシュリュー翼入口

どのエリア(翼)から観光して良いか分からない方は、南側の「DENON(ドゥノン翼)」から入場してください。「ドゥノン翼」の1階には、「モナ・リザ」を始めとするイタリア絵画や、「サモトラケのニケ」などの有名作品が集中しています。ルーブル美術館は「ドゥノン翼」だけ見学すれば、ある程度の有名作品を網羅できます。
予約書(チケット)は、ナポレオンホールから、各展示エリアに入場する度に、その都度提示する必要があります。また、可能性は低いですが、館内でランダムにチケット確認を行う場合があるとも記されています。完全に退館するまで手元に残しておいてください。
【ルーブル美術館の再入場は不可】
一度ルーブル美術館の建物を出た後に再入場はできません。これはパリミュージアムパス利用者の方も同様です。2019年頃までは再入場も可能でしたが、団体ツアー客の間で一つのチケットを複数人で使い回す行為が横行したため、現在は再入場不可となっています。
【ナポレオンホールから展示エリアへの再入場は可能】
ルーブル美術館の建物を出た後に、同じ予約書で再入場はできませんが、各展示エリアからナポレオンホールに戻ってきた後に、再び同じ展示エリアに入場する事は可能です。2023年12月訪問時に「ナポレオンホール」→「ドゥノン翼(初回入場)」→「ナポレオンホール」→「ドゥノン翼(2回目入場)」の様に、実際に試してみましたが問題なく入場できました。
ただし、この辺りの入場ルールは頻繁に変わる点と、以前までナポレオンホールから各3翼の展示エリアには1回づつのみ入場可能とアナウンスされていた経緯もあるので、無闇に展示エリアを出入りするのはお勧めできません。混乱しない様に補足しますが、ナポレオンホールを介して「ドゥノン翼」「シュリー翼」「リシュリー翼」に一度づつ入場するのは全く問題ありません。また、各3翼は展示エリア内で繋がっているので、わざわざナポレオンホールに戻ってこなくても行き来は可能です。
各フロアの概要とおすすめ作品

地上3フロア、地下2フロア、合計5つのフロアで構成されているルーブル美術館は、最下層(地下2階)の「ナポレオンホール」を除く4つのフロアにて作品展示が行われています。
【階数の表記について】階数の表記について、日本の多くガイドブックでは、地下1階、半地階、1階、2階、3階の5フロアで分類しておりますが、ルーブル美術館で配布されるマップや館内の表記では、地下2階、地下1階、0階、1階、2階となっているので、当記事でもルーブル美術館に合わせて階数を表記します。
地下1階(-1階)の概要
「ナポレオンホール」の1つ上階にあたるこのフロアには、「マルリーの中庭」や「時計のパビリオン」をはじめ、版画や素描、オリエントやエジプトの美術品などが展示されています。展示作品数は全フロアの中で最も少なく、一般的に名の知られた有名作品などは展示されておりません。
特定の見たい美術品があれば別ですが、館内を2時間〜4時間ぐらいで効率よく回りたい方は、このフロアはスルーしてしまった方が良いと思います。
0階の概要とおすすめ作品
日本の1階に相当するこの0階では、古代ローマやオリエントの美術品を中心に、古代イタリア、アフリカ、アジア、オセアニアなどの彫刻や美術品が展示されています。
【0階の見るべき作品】① ミロのヴィーナス
作者不明(紀元前2世紀末)
ミロのヴィーナスの呼び名で知られるヘレニズム時代の最高傑作であるこの像は、1820年にギリシャ人農夫によってミロス島で発掘されました。高さは202cm、素材には大理石が使用されており、ギリシア彫刻の黄金期にあたる紀元前5~4世紀頃に製作されました。左足と両腕は発見当初から破損しており、元々がどの様なポーズであったかは未だに様々な説が唱えられています。ちなみにミロのヴィーナスという呼び名は通称で、「アフロディーテ」が正式名称になります。像の発見後、様々な国がミロのヴィーナスの所有権を主張する中で、なんとかフランスが所有権を勝ちとり、ルイ18世によって1821年にルーブル美術館に寄贈されました。
② ハンムラビ法典
作者不明(紀元前1792~1750年)
目には目をで有名な石碑で、ハンムラビ王がメソポタミアを統一した後につくらせたと言われています。王が命じた判決のうち282の判例が残っており、当時の文化を知る貴重な手がかりとなっています。玄武岩で造られたこの石碑の大きさは高さ225cm、幅65cm、奥行き47cmもあり、石碑の正面上部の向かって左側には「ハンムラビ王」、右側にはメソポタミアの太陽神「シャマシュ」の姿が彫り込まれています。石碑の文字は「楔形文字」で記されています。
➂ 翼の付いた雄牛
作者不明(紀元前8世紀末)
この高さ4mもある巨大な像は、メソポタミア北部のアッシリア帝国の王「サルゴン2世」によって、現在のイラク(コルサバード)の近くに建設された宮殿で発掘されました。足は5本、頭部は人間、胴体は翼の生えた雄牛と、非常に特徴的な姿をしています。
1階の概要とおすすめ作品
1階は、ルーブルの有名絵画や彫刻が最も集中しているフロアで、あの「モナリザ」や「サモトラのニケ」「ナポレオン一世の戴冠式」などもこのフロアで見学する事ができます。
主に1階の南側「ドゥノン翼」では、18世紀以降の「フランス絵画」や「イタリア絵画」、更に「スペイン絵画」や「イギリス・アメリカ絵画」など、絵画中心の展示が行われ、北側の「リシュリュー翼」では、ヨーロッパの装飾美術品などの展示が行われています。
【1階の見るべき作品】
①サモトラケのニケ
(前200–前190年頃)
エーゲ海のサモトラケ島で、フランス人副領事によって発見されたヘレニズム彫刻の最高傑作と言われる作品。ニケは、ギリシャ神話に登場する勝利の女神の事で、軍船の先頭に立つ女神の姿を表現しています。この像はギリシャのロードス島の人々(ロドス人)がシリアとの海戦に勝利した際に、サモトラケ島の聖域に奉納したものだと言われています。左側の翼はオリジナルですが、右側の翼はオリジナルを反転して複製したものになります。また、この像の右手の一部は1950年に像とは別に発掘されています。

②モナリザ
ダヴィンチ作(1503年〜1506年頃)
世界で最も有名な絵画。フランス語では「ラ・ショコンドゥ」と呼ばれ、その謎めいた微笑みの表情は様々なエピソードが語られています。モデルはフィレンツェの富豪フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻であると言われていますが、未だにこの絵が描かれた正確な年や場所などは分かっていません。また、モナリザが描かれた16世紀頃の肖像画は、単なる絵としてではなく、モデルの身分や家柄、特徴を示すという意味合いもありました。そのため、モデルとなる人間は自身の特徴を示す装飾品などを可能な限り身に着けるのが慣習でした。しかし何故かモナリザは黒いヴェールと喪服しか身につけていません。こういった部分も「モナリザ」という絵画を一層謎めいた存在にしている要因の一つです。ダビンチはこのモナリザを描きあげるために、光の効果を緻密に計算した上で、透明に限りなく近い絵の具を何層も重ねる作業を行いました。この緻密な作業こそ、モナリザの神秘的な微笑みを生み出している所以となっています。
2階の概要とおすすめ作品

2階は主に、14世紀から17世紀にかけて制作された「フランス絵画」が半分以上を占め、他には北ヨーロッパの絵画なども展示されています。
2階の展示スペースは北側の「リシュリー翼」と、東側「シュリー翼」に限定されているため、1階程の展示数はありませんが、フェルメールの「レースを編む女」を筆頭に、「ダイヤのエースを持ついかさま師」など、見逃せない作品が数多く展示されています。
【2階の見るべき作品】① レースを編む女
フェルメール(1669~1670年頃)
生涯の作品数が30数点と非常に少ない寡作のオランダ人画家として知られる「フェルメール」の代表作の一つ。絵画の大きさは24×21cmほどと小さな作品ですが、細い指先まで鮮明かつ詳細に描かれています。フェルメールは光の魔術師とも称されており、巧みな光の表現によって手先に神経を集中させるモデルの臨場感を際立たせています。この作品が描かれた17世紀はレース製品が盛んであったため、オランダ出身の多くの画家が、絵画の題材としてレースの制作風景を多様していました。このレースを編む女はフェルメールの作品の中ではかなり後期に描かれたものです。
② 浴槽のガブリエル・デストレとその妹
作者不明(1594年)
滑らかな曲線で描かれた2人の女性が特徴的な作品。ルーブルのグランドギャラリーを完成させたアンリ4世の寵姫であった「ガブリエル・デストレ(右)」とその妹「ヴィラール公爵夫人」の二人が描かれています。作者は不明ですがアンリ4世の宮廷で活躍したフォンテーヌブロー派の画家によって描かれたと考えられています。乳房の先端をつかむのは姉「ガブリエル」の懐妊を表しており、ガブリエルの左手の指輪は愛の絆の証であるとされています。
➂ ダイヤのエースを持ついかさま師
ジョルジュ・ド・トゥール(1635年頃)
フランス北東部のロレーヌという地方で活躍した17世紀の古典派を代表する画家「ラ・トゥール」の作品。彼の死後は長らく忘れさられていた作品ですが、20世紀初頭にフランスの地方美術館で発見された事を機に、3世紀ぶりに作品に注目があつまりました。中央の女性は非情な目つきで、他者を欺こうとする人間の心理をリアルに表現しています。また、左側の男性は後ろにカードを隠しもっており作品の緊張感を演出しています。
2階のリシュリュー翼の西端にある「ルーベンスの間」と呼ばれる大きな広間には、「マリー・ドゥ・メディシスのマルセイユ上陸」や「王女の交換」など、全部で24枚もの絵画が並んでいます。

ルーブル美術館のチケット予約と入場に関するQ&A
以下は、当サイトにお寄せ頂く「ルーブル美術館の予約に関する質問」を「Q &A」形式でまとめたものです。ルーブル美術館のチケット予約を行う際の参考にしてください。
Qオンラインでチケットを予約すると絶対に行列をスキップできますか?
Aはい、オンラインで事前にチケット予約を行うと予約者専用の入場口から、指定した日時に行列をスキップして入場できます。ただし、多少の待ち時間は発生し、公式サイトでは、予約者は少なくとも予約時間から30分以内には入場できると記載されています。
Q事前予約なしでもルーブル美術館に入場できますか?
Aはい、ルーブル美術館ではチケットの日時指定予約を強く推奨しておりますが、当日に空き枠があれば、現地でのチケット予約(購入)が可能です。詳しくは「③ 現地で当日券を購入する方法」の項を参照ください。
Qチケットは事前のオンライン予約と現地での予約で料金は変わりますか?
Aいいえ、以前まで現地購入の方が料金が安く設定されていましたが、現在は現地購入とオンライン予約での料金は一律22ユーロとなっています。現地購入だと行列必須ですが事前にオンライン予約しておけば、確実に指定した時間から30分以内までに入場できます。
Qルーブル美術館のチケットは数ヶ月前から予約可能ですか?
Aはい、「ルーブル美術館の公式チケット予約ページ」にて、2ヶ月先の末日までチケット予約が可能です。
Qパリミュージアムパスを持っていても予約が必要ですか?
Aはい、パリミュージアムパス保有者が、ルーブル美術館に入場するには、別途で公式HPからの予約(無料)が必須となります。詳しくは「② パリ ミュージアムパスを利用して予約する方法」の項を参考にしてください。
Qルーブル美術館のパリミュージアムパスの予約枠に空きがない場合はどうすればいいですか?
Aガラスのピラミッドの当日券購入者の列から、パリミュージアムパスを提示して入場してください。優先入場はできませんが、館内は無料で見学できます。
Q予約したチケットはスマートフォンやタブレットで提示する事はできますか?
Aはい「公式サイト」や「GetYourGuide」などのサイトでチケット予約した場合は、スマートフォンやタブレットの画面上でチケット提示が可能です。ただし、充電切れなども考慮して、プリントアウトしたチケットも持参しておくと万が一の備えになります。
Q18歳未満の子供はパスポートなどの年齢証明だけで入場できますか?
Aいいえ、18歳未満の無料枠で入場する場合も必ず予約(無料)が必要となります。公式サイトでチケット枚数を選択する際に「UNDER 18S(18歳未満)」の項目がありますので、大人のチケットと共に予約を行なってください
Q美術館で予約完了メールを提示して、チケットを受け取れますか?
Aいいえ、確認メールを入場券として使用することはできません。また、オンラインで購入したチケットは、訪問前にプリントアウトかダウンロードしておく必要があります。チケットは、支払いと注文の確認後に印刷またはダウンロードできます。チケットは、予約完了ページか予約完了メールからダウンロードできます。
Q予約済みのチケットの予約日時を変更できますか?
Aいいえ、2025年より予約完了後の日時変更は不可となりました。
Qチケット予約者と当日のチケット利用者が違っても利用できますか?
Aいいえ、チケット利用者と予約者名が一致してないとチケットは原則として利用できません。転売対策でID確認は年々厳密になっていますので、予約書の名前と当日の入場者の名前は必ず一致させてください。
Q予約済みのチケットはキャンセルできますか?
Aいいえ、一度予約を完了したルーブル美術館の入場チケットのキャンセルはできません。ただし、予約者名は変更できるので、誰かにお譲りするという事は可能です。
Qルーブル美術館への再入場は可能ですか?
Aいいえ、チケット予約者、パリミュージアムパス保有者などの状況に関わらず、一度ルーブルの建物を出た後の再入場は不可となっています。一方で、ナポレオンホールから各展示エリア「ドゥノン翼」「リシュリュー翼」「シュリー翼」への入場は何度でも可能です。以前まで、ナポレオンホールから各展示翼への入場は一度づつのみとされていましたが、2023年12月訪問時は再入場が可能となっていました。ただし、この辺りのルールは頻繁に変わるので、一度展示エリアに入場したら、無闇にナポレオンホールに戻ってこない方が無難です。三翼の展示エリアは、ナポレオンホールを介さなくても行き来が可能です。
Q予約時間を過ぎたらルーブル美術館への入場は不可ですか?
Aいいえ、チケット予約時に指定した時間から30分後まで入場可能です。ただし、入場までは、最大30分かかる事がありますので、どんなに遅くとも、予約時に指定した時間までに入口に並ぶ様にしてください。
Q当日券を購入する場合(予約なしの場合)の待ち時間はどのくらいですか?
A時期や時間帯にもよります。早ければ30分ぐらいの待ち時間で購入できる事もありますが、1時間以上の待ち時間が発生する場合がほとんどです。2時間以上並んだと言う方もいますので、当日の状況次第です。また、当日に確実にチケット購入して入場できる保証はありません。
チケット予約に関するまとめ
最後にルーブル美術館の予約やチケットに関する重要ポイントをまとめておきます。
ルーブル美術館のチケットは「事前予約」を強く推奨

「ルーブル美術館の公式サイト」では「strongly advise(強く助言します)」と言う表現を用いて、事前のチケット予約を推奨しています。公式サイトやGetYourGuideなどのサイトで予約さえしてしまえば、当日の入場は確実に保証されます。
ルーブルが未だ完全オンライン予約制としないのは、チケット予約者が未訪問だった場合に、当日の空き枠を無駄にしないための措置です。事前予約をしない限り、訪問当日のルーブル入場は保証されません。
予約は簡単なので、一手間を惜しまずに、万全の準備の上で「ルーブル美術館」を訪問ください。世界一来場数の多い美術館「ルーブル」の混雑は半端ではありません。
ルーブル美術館のチケット予約は3ヶ月後の末日まで可能

ルーブル美術館の入場チケットは、例えば現在が7月であれば、10月末までのチケット予約(入場予約)が可能です。予約枠は毎月1日(パリ時間)ごろに更新されますので、訪問予定日が決まっているのであれば、可能な限り早く予約を行ってください。ルーブル美術館のチケットは、空き枠があると油断していると、一気に売り切れる事があります。
ただし、年度をまたぐ予約に関しては、予約開始時期が遅れる場合がありますので、頻繁にサイトをチェックする様にしてください。
チケット予約後のキャンセルと日時変更は不可

ルーブル美術館の入場チケットを一旦予約してしまうと、テロやウィルス関連の不測のアクシデントがない限りは、キャンセル(払い戻し)も日時変更もできません。参考までに、日常的な飛行機の遅延などもキャンセル可能な理由にはなり得ません。
以前まで「予約日時の変更」は専用ページから可能でしたが、2025年以降は変更不可となっています。
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この記事への質問と回答一覧
ご担当者様
こちらのサイトが分かりやすかった為、ルーブル美術館チケットをget your guideより予約致しました。
チケット予約が完了するまでに、いくつかメールが届きました。
件名
Get your guidのご予約に関するお知らせ:ご予約番号が変更されました
本文中には
予約番号が変更されました、集合場所には更新後のバウチャーをお持ち下さい
五名買うお掛けいたしますが、宜しくお願いします。
↓
上記メールを受信した1分後に
↓
件名
GYG********のご予約が確定しました
今回チケットを予約し、確定いに至るまで、予約番号は何も変わっていないのですが
なぜか完了前に、予約番号が変更された旨の通知がありました。
現時点で完了したと通知されたバウチャーが有効なのか無効なのか判断がつかず
他の方で、そういうったお問い合わせはありましたでしょうか?
マイページにアクセスすれば、常に最新の入場チケットをダウンロードできます。
Get your gide のマイページにログインの上でダウンロードしてください。
コメントより失礼します。
ルーブル美術館の公式サイトよりチケットを購入したのですが、メールにpdfが添付されていませんでした。
アカウントにログインして確認したいのですが、パスワードを忘れたため、リセットしました。
ルーブル美術館からのパスワードがリセットされたメールがきたのですが、初期化されたパスワードが表示されていません。
以降どのようにログインしたら良いのでしょうか?
ご存知でしたらご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
検証のため、筆者のアカウントでもパスワードの再設定を行いましたが、以下の様に正常にパスワードが送信されてきました。
上画像のパスワードの箇所が空白になっている状態でしょうか。
もしそうであれば、メールの閲覧環境の影響が考えられます。一部のメーラーでは、特殊文字がある部分を非表示とする場合があります。
もし、gmailをアプリ内で確認しているならWEBブラウザで、またはその逆で閲覧環境を変えてパスワードリセットメールを確認してみてください。
あるいは、もう一度パスワードリセットして、そのパスワード内に特殊文字が含まれてなければ、正常に送信されてくる可能性もありますので、何度か試してみるのも手です。
コメント失礼します。
ルーブルの公式ホームページから日時の変更をしようとしたのですが、指名変更のみ表示されますが日時変更の選択肢かありません。日時変更はできなくなったのでしょうか?
確かにログインページまでは、アクセスできますが、ログイン後に日時変更ページにアクセスできなくなってますね。
フランス語のルーブル美術館のチケット予約ページに移動してしまう様です。
気になる点としては、公式チケット予約ページ自体が英語ページへ移動できない不具合が発生しており、恐らくこの影響を受けていると思われます。
状況が変わり次第、こちらのコメントでお知らせ致します。
色々検証しましたが、予約日の変更は現在も可能な様です。
ただし、「ログインページ」からログインすると、一度トップページに戻ってしまう不具合がある様です。
上記を踏まえ「ログインページ」から「メールアドレス」と「パスワード」でログインした後に、一度タブを閉じて、再度「ログインページ」にアクセスしてください。「アカウントページ」のトップに移動できますので、メニューから「My orders」をタップして日時変更などを進めてください。
コメント失礼します。
パリ五輪中観戦でフランスへ。ルーブル美術館にもぜひ行きたいと思っています!
この時期は予約が必要ということでサイトから予約をしているんですが、
最後、支払いのところ、カードの種類を選ぶとリジェクトされてしまい、支払いができません。
どのように対処したらよいか教えていただらと思います。
カード会社のロゴを選択した時点で「Rejected」と表示され、カード番号などの入力に進めない状況という認識で宜しいでしょうか。
上記を前提と致しますと、ブラウザ(safari, クロムなど)を変更するか、電波環境(wifiか、携帯キャリアの電波)を変更する事で改善する可能性が高いです。
本日、複数の閲覧環境で試しましたが、問題なくクレジットカード情報の入力ページまで遷移できました。
コメント失礼致します。
今年の6/7の第一金曜日にルーブル美術館へ行こうと思っています。第一金曜日の18時以降であれば入館料が無料と書いてありますが、いざ18時以降で予約しようとしても無料の予約枠がわかりません。どの枠で予約すればいいのか、よろしければ教えていただきたいです!
また、第一金曜日の18時以降は「誰でも無料」と言う記事と、「26歳以下は無料」と言う二つの記事を目にします。
どちらが正確なのかも教えて頂けると幸いです。
現在のルーブル美術館公式HPのQ &Aを確認する限りですと「毎月第1金曜日の午後6時以降は、すべての訪問者が入場無料」と明確に記載されております。
ルールは頻繁に変わるので、過去の他の方の投稿よりも、現在の公式HPの記載が一番信憑性があると思います。
該当日の予約は「ルーブル美術館 無料開放日の予約ページ」からできる様ですが、全日売り切れの様ですね。
他方で、ルーブル美術館の事前予約は現在も「強く推奨」に留まっておりますので、予約なしで現地を訪れても無料枠を利用する事は可能だと思います。
無料枠利用時のみ予約が必須という文言はどこにもありませんので。混雑具合は読めませんが、無料枠目当てで長蛇の列ができている可能性は高いです。
コメント失礼します。音声ガイドを借りたいのですが、事前に予約することはできますか??調べても出てこなくて、ご存じであれば教えていただきたいです。
「ルーブル美術館のチケット予約ページ」のチケット種類の並びに「Audio Guide booking」という項目があるので、チケット予約日と同日にて予約を完了ください。
訪問当日は、予約後に入手できる「バウチャー(予約書)」を準備の上、「オーディオガイドの貸し出しカウンター」で現物を受け取ってください。
はじめまして。予約手順大変参考になりました。ありがとうございます。
5/10(金)にパリミュージアムパス保有者枠で18:00以降の予約したいのですが、4月以降の金曜日は全て16:30までしか予約枠が表示されません。3月の金曜日は18:00以降の予約枠が複数残っているのですが、金曜日の夜の枠は翌月分までしか開放していないのでしょうか?ルーブル美術館にも問い合わせをしておりますが、管理人様でも思い当たる情報などあれば、ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
ルーブル美術館の公式サイトで状況を確認致しました。
ご認識のとおり、4月の金曜日は全日で、16:30までしかパリミュージアムパスの予約枠は開放されていない様でございます。
現時点では16時30分の枠までしか予約できません。
ただし、ルーブル美術館の予約状況は頻繁に更新されるので、保証はできませんが、3月に入るなどのタイミングで予約枠の時間が増える可能性もございます。
頻繁にサイトをご確認ください。
1月5日にルーブル美術館を予約したいのですが、今だにHPから予約できません。1月からの予約はいつから可能なのでしょうか?教えて頂けますと助かります。
ルーブル美術館の2024年度チケットの予約開始日は、当サイトでも分かりかねますので、頻繁にサイトをチェックください。
当サイトでも確認が出来次第、お知らせします。
11月にパリミュージアムパスを利用して入場予定です。日時予約は完了しています。
各展示エリア(各翼)に入場する際は、その都度予約書とパスの提示が必要とありましたが、
ルーブル美術館滞在中に、ミュージアムパスが時間切れになりそうです。
その場合、エリア移動ができなくなってしまうのでしょうか。
それとも一度ルーブル美術館に入場していれば、関係ないのでしょうか。
ご存知でしたらご教示ください。よろしくお願いします。
うる覚えで恐れ入りますが、「パリミュージアムパス」のバーコード部分を確実にスキャンするのは、最初にルーブルに入場するタイミングだけで、以後は提示するのみで大丈夫だった記憶がございます。
バーコードをスキャンされない限り、係員が「パリミュージアムパス」の有効時間を知るすべはありませんので、当サイトの記憶が正しければ、入場後に有効期限が切れても問題ないという事になります。
現状、確定的な回答ができない状況ですので、「ルーブル美術館」に問い合わせ中です。ただし、返事があるか分かりませんので期待はしないでください。
ルーブル美術館から即座に連絡がありましたが、AI生成の定型文返答だったため、問題の解決には至りませんでした。
その上で、アドバイスさせて頂きますと、当日はナポレオンホールから各展示エリアに入場する他の訪問客の様子を観察ください。パリミュージアムパスを提示するだけ(スキャンしてない)様でしたら、途中で有効時間が切れても、問題ないとご判断ください。係員によっては「予約書」の提示しか求めない場合もあると思います。
判断がつかない場合は、3つの展示翼はナポレオンホールを介さずにそれぞれ往来が可能ですので、展示エリアから直接移動(ナポレオンホールに戻らずに移動)すれば問題ございません。
訪問後、今後の皆さんのために情報を共有頂けますと幸いです。
先日帰国しました。アドバイス頂いた通り、無事に入場することができました。ありがとうございます。
ナポレオンホールから各展示エリアに入場する際にパスをスキャンされました。
各エリアは中でつながっているため、スキャンされたのはこの一度きりです。
ここを通過してしまえば、期限が切れてしまっても大丈夫そうでした。
ガラスのピラミッドのところから入りましたが、セキュリティチェックに時間を要しました。
ナポレオンホール入場前です。
12:30予約で、12:15に並びましたが、入場できたのは12:45ころです(月曜日)。
我々の後ろにも長蛇の列ができておりました。
時間に余裕をもって行かれることをおすすめします!!
ルーブル訪問後に丁寧にご投稿頂き誠にありがとうございます。大変参考になります。
当サイトでも、つい先日「ルーブル美術館」を訪問の上で、その辺りのルールを検証してまいりました。
以下、この問答を確認されている他の方のために追記させて頂きます。
KANA様がご認識されているとおり、各展示エリア「ドゥノン翼」「リシュリュー翼」「シュリー翼」に入場する際には、都度「パリミュージアムパス」のスキャンを求められます。
この仕組み上、KANA様の様に、各翼同士を直接行き来する分には、途中で「パリミュージアムパス」の期限が切れても問題ありませんが、一旦「ナポレオンホール」に戻ってしまった後に、
「パリミュージアムパス」の期限が切れてしまうと、再度「展示エリア」への入場はできないと思われます。
ルーブル美術館入場後に、「パリミュージアムパス」の期限が切れそうな方は、一度展示エリアに入った後は、「ナポレオンホール」に戻らずに、直接展示エリア同士を行き来して見学される事をお勧め致します。
また、入場に関しては、今回当サイトでは「ガラスのピラミッド」ではなく、地下2階の「カルーゼル・デュ・ルーブル入口」から入場しました所、10分と待たずに入場できました。
反面「ガラスのピラミッド」の入口は長蛇の列でしたので、地下2階の「カルーゼル・デュ・ルーブル入口」から入場するのがお勧めです。
ヨーロッパ に在住の学生は、入場料免除とのことで伺いたいのですが、現在スペインにワーホリビザで1年間の予定で語学学校に通っています。日本の大使館に申請をしてN.I.E.を取得しているのですが、この場合、入場料の免除は受けられるのでしょうか?もし受けられるとしたら、当日入場の際に何を提示すれば良いでしょうか?
知識不足だったら恐れ入りますが、当サイトでは「18〜25歳までの欧州経済領域の居住者」または「17歳以下」が無料対象枠と認識しております。学生である事は無料枠の利用条件には当てはまらないと思います。今一度ご確認くださいませ。
「18〜25歳までの欧州経済領域の居住者」の枠を利用して入場される場合は、無料枠のチケット予約と、「身分証明書と居住地の証明(proof of ID and residency)」が必要であると、ルーブル美術館の公式サイトに記されています。
初めまして、12月にルーブル美術館に行く予定です。GET YOUR GIDEで予約して、バウチャーも大人2名分届きました。ただ娘が14歳なのですが、パスポート提示のみで、入場可能でしょうか?宜しくお願いします。
大人2名と子供1名でご訪問を予定している状況で、大人のチケットのみを「GET YOUR GIDE」から予約したという認識で宜しいでしょうか。
上記のケースですと、公式サイトより「Under18s(18歳未満)」の予約(無料)が1枚必要となります。
18歳未満の方のルーブル美術館入場は無料ですが、予約は必須です。GET YOUR GIDEで予約した日時にて、お子さん分の予約を公式サイトから行なってください。
当記事の「① ルーブル美術館 公式サイトでのチケット予約方法」項を参考にして頂ければ、予約手続きは決して難しくありませんので、頑張ってみてください。
無料予約枠で入場する場合は、予約書とパスポートの提示が必要となります。
明らかに見た目が子供の場合は、パスポート提示は求められない場合もありますが、念のため必ずご持参ください。
ミュージアムパス購入し、スマホで日時予約をしようとルーブル美術館の公式ページから予約日時を入力し、人数予約したら
Generic Error ERR-H5VMQHSC
とエラーコードが出て予約に進めません。
どうしたらいいのでしょうか?
ルーブル美術館の公式サイトを複数の閲覧環境で検証したところ、チケット枚数の選択から先のステップに進もうとすると必ずエラー「Generic Error ERR-H5VMQHSC」が発生している様です。
原因は昨日行われた大規模な予約システムのメンテナンスである事は間違いありませんので、ルーブル美術館もすぐに状況を把握して復旧に努めると思います。
現状、ご質問者様を含む全ての方が、公式ページからチケット予約できない状況ですので、お急ぎで無ければ、1日ほど待って再度予約を試みてください。
早々のご返答ありがとうございます。
なるほど。。数日待ってみて再トライしてみます。ちなみに11月に旅行を予定しています。それまでに予約できることを願います。
ルーブル公式ページのシステム不具合が解消された様です。現在は問題なくチケット予約が可能となっております。
初めまして、来年1月にフランス旅行を計画してます。金曜日の午後7時頃にルーブル美術館へ行こうと検討しておりますが公式販売を見ると午後4:30までしかチケット選択が見当たりませんでした、これ以降の予約はどのように購入できるのでしょうか?まだ1月は発売されてないと思いますが、教えて頂ければ幸いです。
試しに12月28日(金曜日)で確認しましたが、「20時30分」の入場枠まで予約可能でした。
ルーブル美術館の公式HPで表示される予約枠の時間帯は選択する日付によって変わります。
ご質問者様の訪問予定日が、夜間営業の日でしたら問題なく予約できるかと思います。
参考までに、ルーブルで夜間営業があるのは金曜日のみです。
再度確認したところ7時以降のチケットが表示されました、私の曜日操作ミスと思われます、お手間を取らせ申し訳ございません、出発まで記事参考いたします、ありがとうございました!
本年(2023年)9月16日からパリ旅行する者です。パリ ミュージアムパスを購入し、ルーブル美術館の無料予約券も入手済みです。昔、入場当日はルーブル美術館では腕にスタンプを押してミュージアムパスで出入り自由だったように記憶します。現在も当日は出入り自由なのでしょうか?
ルーブル美術館の公式Facebookなどでのやり取りから判断する限り、2019年ごろより、パリミュージアムパスを利用した再入場はできなくなった様です。これはパリミュージアムパスを利用しない「通常の時間指定チケット」の場合も同様です。
誤解のない様に補足しますと、ナポレオンホールから各展示翼への再入場は可能です(但しルールは頻繁に変更になります)。再入場が不可となるのは、「ガラスのピラミッド入口」や「カルーゼル・デュ・ルーブル入口」など介した建物自体への再入場です。
早速にもご教示、有難うございました。このような情報はガイドブックにも出ておらず現地で戸惑うところでした。助かります。
たまたまパリに訪れる日が文化財一般公開日と重なりました。
この日にルーブル美術館に行きたいのですが、ルーブル美術館は無料なのでしょうか?その日は通常と比べて混雑していますか?
色々とネットで調べましたがわかりませんでした。
ご回答、よろしくお願いいたします。
9月の第3土日の事で宜しいでしょうか。毎年、該当日でのルーブル美術館の無料入場サービスなどはない様です。
仮にあったとしても、既にこの時点では無料枠の入場予約の空きはないと思います。
混雑への影響に関しては何とも言えませんが、どちらにしても、時期と曜日的にみて、混雑必須かと思います。
横から失礼いたします。
私もその時期パリ訪問予定なので調べました。
9/16、17はルーブルにおいては裏方作業が見学できるワークショップのみのようです。
コンシェルジェリー、サント・シャベル、凱旋門、エッフェル塔(要予約)は無料です。
お互い楽しみましょう。
情報ありがとうございます。
9月16日と17日は、確かにルーブル美術館にてワークショップが開催されますが、通常の常設展の見学ができないという告知は公式ページにもない様です。通常通り見学可能です。
オーディオガイドについて質問です。任天堂DSが嵩張るなあと思っていたら、ネット検索で公式アプリでオーディオガイドがあることを知りましたが、どんな感じのアプリなのかの情報がネット上になく、困っています。できれば自分のスマホで聴きたいです。何か情報お持ちでしたら、教えてください。
現在、ルーブル美術館の公式アプリは配信を中止している様です。
ご認識の通り、任天堂DSのオーディオガイドは結構嵩張りますので、混雑の中で写真を撮りながら見学する際は結構荷物になります。また、スマホの機能に慣れた方には、かなり使い勝手が悪く感じると思います。
館内見学はナポレオンホールで配布されている日本語パンフレットを頼りにして、オーディオガイドはレンタルしない選択肢もありかと思います。
記事拝見しました。非常に参考になりました。
今年の6/9か10にルーブル美術館への訪問を予定しており、公式サイトより予約をしようとしましたところ、
当該日程はカレンダーから選択することが出来ず、予約が出来ない状況です。
これは、施設自体が休業なのか定員オーバーなのか、理由はお分かりになりますでしょうか?
理由がわからないままで予約できず入場できないのは大変に寂しく、
その理由が知りたい、また可能なら入場する方法を探したい所存です。
当サイトでも確認させて頂きましたが、公式サイトおよび全ての販売サイトで「2023年6月1日〜15日」までのチケットは全て売り切れとなっている様でございます。
しかしながら、この期間に特別な人気イベントなどの開催がない点などを踏まえますと、
「2023年6月1日〜15日」までのチケットが全て完売という状況は、ルーブルの入場キャパシティから考えても、明らかに不自然な状況でございます。
ここからは完全に当サイトの経験上の推測になり、内容の保証は致しかねますが、
3月末にルーブル美術館でストライキがあった影響などを受けて、一時的に特定の期間だけ「チケット販売を中止」している様な感じがいたします。
もしかすると、ある段階でこの期間のチケット販売が開始(再開)される可能性がございます。
少し日を空けて、月が変わった5月に一度確認されてみては如何でしょうか。
ご回答ありがとうございます。引き続き確認を続けます。
またご相談させてください。新しくお分かりになったことがあった際には、大変お手数ですが情報のご共有いただけますと幸いです。
新たな情報を共有致します。
「2023年6月1日〜15日」に関しては、25名以上の団体客に対してのみ、現時点で予約枠を開放している様でございます。
ここからは推測になりますので、内容の保証は致しかねますが、
規制緩和による「中国人団体客」の影響が大きいと思われます。
今後の可能性としては、ある程度の団体客予約を受け付けた後に、余った入場枠が個人向けに開放される可能性はあると思います。
引き続き、予約枠をマメに確認されるのが宜しいかと思います。
本日、ルーブル美術館の公式サイトにて
「2023年6月1日〜15日」の期間のチケット予約枠が開放されております。
現在予約可能な状況となっております。ご確認くださいませ。
お返事遅くなりすみません。
確かに予約できるようなっていました!
記事の手順に従い、無事にチケットを発券することが出来ました。
大変お世話になりました。良い旅行にしたいと思います。
出発まで他記事も拝見し参考にさせて頂きます。この度は本当にありがとうございました。
チケットを購入しましたが、入館の予約は必要ですか?教えてください。
因みに22日土曜日に行く予定ですが!
「ルーブル美術館」の入場チケットはどこで(どのサイトで)購入されましたでしょうか?
通常「公式サイト」「GET YOUR GIDE」「Tiqets」などで入場チケットを購入(予約)する場合は、
必ず購入時に入場日時を指定して「予約」を行う形となりますので、上の何れかのサイトで購入されたのでしたら、予約の必要はないかと思います。
ただし、例外として「パリミュージアムパス」を利用して入場される場合に限り、別途で公式サイトから予約手続きが必要です。
購入したチケットに予約日時などは記されておりませんでしょうか?一度ご確認くださいませ。