カッパドキアのグリーンツアー完全ガイド|料金・予約方法・コース・選び方
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カッパドキア
カッパドキアの「グリーンツアー」は、地下都市やウフララ渓谷、セリメ修道院など、南部から南西部に点在する主要スポットを1日かけて巡る定番ツアーです。
本記事では、グリーンツアーの料金相場や予約方法、一般的なコース内容、失敗しない選び方を詳しく解説します。
各ツアーの違いや予約前に確認しておきたいポイントも紹介していますので、初めて参加する方は参考にしてください。
カッパドキアのグリーンツアーとは

グリーンツアーは、カッパドキアの南部から南西部に点在する観光スポットを1日かけて巡るツアーです。
「南部ツアー」と呼ばれることもあり、地下都市の見学やウフララ渓谷のトレッキングなど、自然景観から歴史的スポットまで幅広く楽しめるのが特徴です。
奇岩群を中心に巡る「レッドツアー」と比べると、グリーンツアーは地下都市や渓谷、岩窟修道院などを組み合わせた変化に富んだコースになっています。ギョレメパノラマやピジョンバレー(鳩の谷)など、カッパドキアらしい奇岩景観を楽しめる展望スポットにも立ち寄ります。
▼ ギョレメパノラマ

特に、カッパドキア中心部から距離がある「ウフララ渓谷」や「デリンクユ地下都市」などを、ホテル送迎付きで効率よく回れる点がグリーンツアーの大きなメリットです。
グリーンツアーの基本情報(開始時間・含まれるもの・含まれないもの)
グリーンツアーは、英語ガイドが同行する乗合形式のグループツアーが一般的です。ホテルを午前中に出発し、夕方ごろに戻る1日ツアーとして催行されています。
| 開始時刻(ホテルの送迎時間) | 08:30〜10:00頃 催行会社や滞在ホテルによって異なります。 |
|---|---|
| 所要時間 | 7〜9時間程度 |
| ツアー料金目安 | 15〜60€ / 1名 入場料や昼食が含まれるかどうかによって異なります。詳しくは次章の料金相場で紹介します。 |
| ツアー形態 | 10〜20人程度のグループツアーが一般的 少人数ツアーやプライベートツアーもあります。 |
| ガイド言語 | 英語が一般的 |
| 多くのツアーに含まれるもの |
プランによっては含まない場合もあります。 |
| 一般的に含まれないもの |
|
なお、料金に含まれる内容はツアーによって異なりますが、ホテルからの往復送迎は、ほとんどのプランに含まれています。
一方、昼食や各観光施設の入場料は別料金となる場合があるため、必ず予約前に確認するようにしてください。
グリーンツアーの料金相場と選び方

カッパドキアのグリーンツアーは、複数の催行会社がそれぞれ異なるプランを販売しているため、訪問スポットや料金に含まれる内容によって価格が異なりますが、料金相場は、一般的な10〜20人程度のグループツアーで、1名30〜60€前後が目安です。
この価格帯では、「ホテルの往復送迎」「英語ガイド」「ランチ」「各観光スポットの入場料」などが含まれるプランが多く見られます。以下では、複数あるグリーンツアーを比較する際の目安として、内容別の料金相場を表にまとめました。
表はスワイプ(横スクロール)で全体表示可能。
| ツアーの種類 | 料金相場 | 含まれるもの |
|---|---|---|
格安グループツアー | 15 〜30€ |
|
一般的なグループツアー | 30 〜60€ |
|
少人数グループツアー | 60 〜100€ |
|
プライベートツアー | 100 〜300€ |
|
プライベートツアーは、1名料金ではなく1台または1グループ単位で販売されている場合があります。
変換ボタンをタップすると最新レートで円加算できます。
上記の表のとおり、グリーンツアーでは、「昼食や入場料を含むか」「最大参加人数」「ガイド言語」「貸切かどうか」といった条件によって、料金プランを分けているケースが多いです。
単純な表示料金だけでなく、料金に含まれる内容や参加条件まで比較することが、ツアー選びで失敗しないためのポイントになります。
失敗しないグリーンツアーの選び方
グリーンツアーを選ぶ際は、表示料金だけで判断せず、入場料・ランチ・ホテル送迎が含まれているかに加え、最大参加人数やガイド言語まで確認することが重要です。
一般的なグループツアーの相場を大きく上回る場合は、少人数制や日本語ガイド、専用車、追加スポットなど、料金が高くなる理由を確認してください。
一方、一般的なグリーンツアーで巡る主要スポットは、多くのツアーで大きくは変わりません。料金差は、訪問スポットそのものよりも、入場料やランチの有無、参加人数、ガイド言語などの条件によって生じるケースが多いです。
特に、「地下都市(デリンクユやカイマクルなど)」「ウフララ渓谷」「セリメ修道院」は、一般的なグリーンツアーを構成する主要スポットです。仮に格安でも、これらの主要スポットがほとんど含まれていないツアーは、一般的なグリーンツアーとは内容が異なる可能性があるため、予約前に訪問スポットや利用者の口コミを確認しておくと安心です。
以上を踏まえ、まずは3つの主要スポットが含まれているかを確認し、その上で、入場料・ランチ・ホテル送迎の有無、最大参加人数、ガイド言語などを比較して選ぶのがポイントです。
グリーンツアーの予約方法|おすすめはホテル経由か日本語予約サイト

グリーンツアーの主な予約方法は、以下の3通りです。
滞在予定のホテル経由で予約する(英語・トルコ語)
日本語対応の予約サイトで予約する(日本語)
現地ツアー会社で予約する(英語・トルコ語)
上記のうち、筆者は基本的に「① 滞在予定のホテル経由」か「② 日本語対応の予約サイト」のいずれかの方法で予約しています。
現地ツアー会社のオフィスで直接予約した方が料金を抑えられる可能性はありますが、筆者自身、できるだけ日本出発前に予約を済ませた上で現地を訪れたいと考えているためです。
特に「② 日本語対応の予約サイト」であれば、ツアーに含まれるものやキャンセル条件、集合・送迎方法、利用者の口コミなどを日本語で確認した上で予約できます。英語でのやり取りに不安がある方にも利用しやすく、中には、参加日の24時間前まで予約ページから無料でキャンセルできるなど、柔軟性の高いプランもあります。
料金面でも、同程度の内容であれば、「① ホテル経由」と「② 日本語対応の予約サイト」で、大きな差が生じるケースは多くありません。
ここからは、「① ホテル経由」「② 日本語対応の予約サイト」「③ 現地ツアー会社」の順に、それぞれの予約方法の特徴やメリット・デメリットを詳しく紹介します。料金だけでなく、予約のしやすさやキャンセル方法、事前に確認できる情報の違いも比較しながら、ご自身に合った方法を選んでください。
滞在予定のホテル経由で予約する

カッパドキアの多くのホテルは現地ツアー会社と提携しており、宿泊予約の完了後に、グリーンツアーや気球ツアーなどの案内メールを送ってくるケースがあります。
筆者はこれまで3度カッパドキアを訪れ、毎回異なるホテルに宿泊しましたが、いずれのホテルからも宿泊予約後に各種ツアーの案内が届きました。実際に初訪問時は、そのメールへ返信する形でグリーンツアーなどを予約したことがあります。
やり取りは基本的に英語となりますが、ホテルを予約した流れで、そのまま現地ツアーも手配できる点は便利です。また、ホテルがツアー会社との間に入ってくれるため、予約後に不明点やトラブルが発生した場合も相談しやすいという安心感があります。
一方、メールに記載されているツアー内容は簡単な案内にとどまる場合があり、初めて参加する方にとっては、料金に含まれるものやキャンセル条件、訪問スポットなどが分かりにくい点がデメリットです。また、予約サイトのようなマイページはないため、予約内容の変更やキャンセルを希望する場合は、ホテルへメールなどで連絡する必要があり手間がかかるケースがあります。
日本語対応の予約サイトで予約する

ツアーに含まれる内容やキャンセル条件、見学コースなどを日本語で確認した上で予約したい方は、日本語対応の予約サイトを利用するのが現実的な選択肢です。
筆者も実際に利用している「GetYourGuideのツアーページ」には、プランや現地の催行会社が異なる複数のグリーンツアーが掲載されています。料金に含まれるものや訪問スポット、所要時間、キャンセル条件などが明記されているため、それぞれの内容を比較しながら予約できる点が大きなメリットです。
実際に参加した旅行者の口コミや評価も確認できるため、ツアー内容だけでなく、ガイドや運行会社の評判も判断材料にできます。また、予約後はマイページやアプリから予約内容を確認でき、対象のプランであればオンライン上でキャンセル手続きを行うことも可能です。
中には、15€前後から予約できる格安プランもありますが、ランチや各施設の入場料を含まないなど、何かしらの理由がある場合が多いです。
そのため、表示料金だけで選ぶと、地下都市やセリメ修道院などの入場料、ランチ、ホテル送迎が別料金となる場合があります。予約前に、訪問スポットと料金に含まれるものを確認した上で、複数のプランを比較することが重要です。
現地ツアー会社のオフィスで直接予約する

ギョレメやウルギュップなどの中心部には、現地ツアー会社のオフィスが複数あり、カッパドキア到着当日または翌日以降のグリーンツアーを直接予約することも可能です。
ツアーを実際に運行する会社へ直接申し込めるケースが多いため、ホテルや予約サイトなどを経由する場合よりも料金が安くなる傾向があります。また、複数のオフィスを回り、料金や訪問スポット、参加人数などを比較しながら選べる点も現地予約のメリットです。
一方で、ツアーに含まれるものやキャンセル条件などは、英語またはトルコ語で確認する必要があります。観光シーズンや連休などは希望日のツアーが満席になる可能性もあるため、参加日が決まっている場合は、現地到着後ではなく事前に予約しておく方が安心です。
筆者の場合は、王道の「気球ツアー」「グリーンツアー」「レッドツアー」などは、滞在ホテルや「GetYourGuide」などで事前予約しますが、旋回舞踊「セマー」を鑑賞するツアーなどは、現地ツアー会社を通して予約する場合が多いです。
地図で見るグリーンツアーの見学スポットとルート|半日で回れる?
まずは、グリーンツアーで巡る主なエリアと、各見学スポットの位置関係を以下の地図でご覧ください。
グリーンツアーでは、ギョレメ周辺を出発し、地下都市を経由して、南西部に位置するウフララ渓谷やセリメ修道院方面まで足を延ばします。
地図からも分かる通り、各スポットは広い範囲に点在しているため、一般的なグリーンツアーは、ホテル送迎を含めて7〜9時間ほどかかる1日ツアーが基本です。午前中にホテルを出発し、夕方ごろに戻る行程が多く、定番スポットを半日で巡るツアーはほとんどありません。
一般的なグリーンツアーでは、主に以下のようなスポットを巡ります。
ギョレメパノラマ

ギョレメの街並みと周囲に広がる奇岩群を、高台から一望できる定番の展望スポットです。
デリンクユ地下都市またはカイマクル地下都市

かつて人々が生活や避難に利用した巨大な地下都市で、狭い通路や居住空間、食料庫などを見学します。
ウフララ渓谷

川と緑に囲まれた渓谷内を歩きながら、岩壁に造られた教会や自然景観を楽しめるスポットです。
セリメ修道院

巨大な岩山を掘って造られた岩窟修道院で、教会や居住空間などが複数の階層に広がっています。
ピジョンバレー(鳩の谷)

岩壁に造られた無数の鳩小屋が残る谷で、展望スポットから奇岩群やウチヒサール方面を眺めます。
同じグリーンツアーでも、訪問スポットや巡る順番は、催行会社や予約するプランによって異なりますが、「地下都市」「ウフララ渓谷」「セリメ修道院」は、多くの定番コースに含まれています。
一方、「ギョレメパノラマ」や「ピジョンバレー(鳩の谷)」などの展望スポットは、催行会社によって立ち寄り先が異なり、ピジョンバレーはレッドツアーに組み込まれていることもあります。
また、セリメ修道院の見学前後に「ヤプラクヒサル」へ立ち寄る場合があるなど、グリーンツアーには、催行会社やプランごとに細かなコースの違いもあります。
各見学スポットの詳細なロケーションは、以下のGoogleマップでご確認頂けます。ギョレメからの距離や、おおよその移動ルートを確認する際にご活用ください。
- ① ギョレメパノラマ
- ② デリンクユ地下都市またはカイマクル地下都市
- ③ ウフララ渓谷
- ④ セリメ修道院
- ⑤ ピジョンバレー(鳩の谷)
なお、「グリーンツアー」と表記されていても、「地下都市」や「ウフララ渓谷」が含まれていない場合は、一般的な定番コースとは内容が異なる可能性があります。予約前に、訪問スポットや料金に含まれるもの、利用者の口コミなどを確認しておきましょう。
実際の見学順や各スポットの様子、ランチの内容などは、以下の体験ブログで詳しく紹介しています。
グリーンツアーのよくある質問
ここでは「グリーンツアー」の予約や料金、ツアー選びなどに関する「よくある質問」をまとめて掲載しています。
グリーンツアーは自力で回れる?
グリーンツアーで訪れる地下都市やウフララ渓谷、セリメ修道院などは、レンタカーがあれば自力で回ることも可能です。
ただし、1日で主要スポットを効率よく巡るなら、自力観光よりもグリーンツアーへ参加する方が、総合的にはコストパフォーマンスに優れています。
自力で回る場合は、レンタカー代や燃料代に加え、地下都市などの入場料や昼食代が必要です。
さらに、駐車場所や移動ルート、営業時間なども自分で確認しなければなりません。
一方、グリーンツアーの多くは、滞在ホテルからの往復送迎、ガイド、昼食、各施設の入場料がセットになっています。
数名でレンタカーを利用する場合や、自分のペースで観光したい方を除けば、送迎付きツアーへ参加する方がリーズナブルかつ、手軽で効率的です。
ツアー予約は「GetYourGuideのツアー一覧ページ」などから行えば、日本語で簡単に予約できます。
気球ツアーとグリーンツアーは同日に参加できる?
気球ツアーとグリーンツアーは、基本的に同じ日に参加できます。気球ツアーは日の出に合わせて早朝に催行され、ホテルへ戻った後に、午前中出発のグリーンツアーへ参加する流れが一般的です。
筆者もこれまでに3回ほど、早朝の気球ツアーに参加した後、同じ日にグリーンツアーへ参加しています。カッパドキアのツアー会社も、旅行者の限られた滞在期間を考慮し、気球ツアーとグリーンツアーを同日に組み合わせられるよう送迎時間を調整しているケースが多いです。
なお、グリーンツアー自体は7〜9時間ほどかかる終日ツアーのため、気球ツアー後に参加すると早朝から夕方までの長い1日になります。前日は早めに休み、歩きやすい服装で参加するのがおすすめです。
グリーンツアーとレッドツアーは同日に参加できる?
一般的なグリーンツアーとレッドツアーを、同じ日に両方参加するのは難しいです。どちらも午前中に出発して夕方ごろに終了する1日ツアーが基本のため、午前と午後に分けて参加することは通常できません。
両方の定番コースへ参加したい場合は、基本的に2日間の日程を確保する必要があります。滞在時間が限られている場合は、見たいスポットに応じてどちらか一方を選ぶのがおすすめです。
参考⇨ 地図で見るグリーンツアーの見学スポットとルート|半日で回れる?
グリーンツアーとレッドツアーの違い|どちらがおすすめ?
どちらがおすすめかは好みによりますが、両方に参加した筆者の経験では、初めてカッパドキアを訪れる方には「レッドツアー」をややおすすめします。
理由は、カッパドキアを象徴するさまざまな形の奇岩群を効率よく巡ることができ、初めて訪れた際に期待する「カッパドキアらしい景色」をより多く楽しめるためです。筆者の家族など、実際に両方のツアーに参加した同行者の感想を踏まえても、どちらか一方を選ぶならレッドツアーを支持する意見が優勢でした。
ただし、地下都市に強く興味がある方や、渓谷の中を歩いてみたい方、絶景だけでなく歴史や自然も幅広く体験したい方には、グリーンツアーの方が満足度は高いと思います。
レッドツアーがおすすめの方
カッパドキアらしい奇岩群や写真映えする景観を重視したい方、初めてカッパドキアを訪れる方グリーンツアーがおすすめの方
地下都市や岩窟修道院に興味がある方、トレッキングを含む変化のある1日ツアーを楽しみたい方
滞在日数に余裕があれば、レッドツアーとグリーンツアーの両方に参加することで、カッパドキアの奇岩景観だけでなく、地下都市や渓谷、岩窟建築まで幅広く楽しめます。
レッドツアーは、ギョレメやウチヒサール、アヴァノスなど、カッパドキア観光の中心部から比較的近い北部エリアを巡ります。一方、グリーンツアーは地下都市を経由し、南西部に位置するウフララ渓谷やセリメ修道院方面まで足を延ばします。
実際に訪問するスポットは、催行会社や予約するプランによって異なります。
レッドツアーは、パシャバーのキノコ岩やデヴレント渓谷の動物のような奇岩など、形の異なる奇岩群を次々に見学できるのが魅力です。移動範囲も比較的コンパクトで、カッパドキアらしい景観や写真映えするスポットを重視する方に向いています。
一方のグリーンツアーでは、地下都市の狭い通路を歩いたり、ウフララ渓谷をトレッキングしたり、巨大なセリメ修道院を見学したりと、景色を見るだけではない多様な体験ができます。写真映えする奇岩群の種類や数ではレッドツアーに及ばない印象ですが、自然、歴史、散策を1日で楽しめるバランスのよさが魅力です。
| ツアー | 主な見学エリア・スポット | 主な特徴 |
|---|---|---|
| レッドツアー | ギョレメ周辺、ウチヒサール、パシャバー、デヴレント渓谷、アヴァノスなど | キノコ岩をはじめ、形や色の異なるカッパドキアらしい奇岩群を数多く見学できる |
| グリーンツアー | 地下都市、ウフララ渓谷、セリメ修道院、ピジョンバレーなど | 地下都市の見学や渓谷のトレッキング、岩窟修道院など、自然と歴史をバランスよく体験できる |
格安のグリーンツアーに参加しても問題ないですか?
料金の安さだけで判断せず、ツアー内容を確認した上で選ぶことが重要です。一般的なグリーンツアーの料金は「30〜60€」程度が目安で、「ホテルの往復送迎」「ランチ」「各スポットの入場料金」などが含まれているプランが多く見られます。
一方、30€を下回る格安ツアーでは、ランチや各スポットの入場料金が含まれていない場合があります。予約前に「料金に含まれるもの」を確認し、現地で必要になる追加費用まで含めて比較してください。
特に、地下都市やセリメ修道院などの入場料金が別途必要なプランは、最終的な支払総額が入場料込みのツアーより高くなることもあります。
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