ヨーロッパの格安長距離バス「FlixBus(フリックスバス)」の予約方法

(2018年6月27日)

FlixBus(フリックスバス)は2013年にドイツの若い3人の起業家によって設立された、ドイツのミュンヘンを起点とする長距離バスの運行会社です。

そのリーズナブルな料金設定と、ヨーロッパの人気観光地を網の目状に網羅する路線数の多さから、2013年から2017年までの4年間だけで「FlixBus」の利用者数は約4千万人に達しました。

元々は、ドイツ国内のみで運行されていましたが、既存の交通手段よりもリーズナブルで、WEBで簡単に予約ができる手軽さなどから、瞬く間に「フランス」「イタリア」「デンマーク」「クロアチア」など、そのネットワークはヨーロッパ全土に広がっていきました。

本記事では、このFlixBusの予約方法から当日の乗車の流れまで徹底解説致します。

Flixbus(フリックスバス)の基本情報

FlixBusのバスSouce:https://www.flixbus.com/

FlixBus(フリックスバス)は、運転手を自社で直接雇用するのではなく、現地のドライバーや地元のバス会社などとパートナー契約を結ぶ事で、ヨーロッパ全土に急激に普及しました。現在では、19カ国で250以上の運転手や地元のバス会社などとパートナーシップを結んでいます。

設立2013年
サービス内容ヨーロッパ及び、米国における長距離バスの運行サービス
サービス対応国世界28カ国
運行路線数1,700以上
乗車料金(片道)5.99ドル〜
乗車路線や距離によって異なります。
予約方法アプリ・WEB経由(FlixBusのHPより)

■乗車料金に含まれるサービス

Flixbusでは以下のサービスが通常料金の範囲で利用可能です。

  1. ・無料Wifi乗車中は車内でWifiが無料で利用可能です。
  2. ・USBチャージャー各座席にはUSBチャージャーが付いているので、充電器などを持参すれば、スマートフォンやタブレットなどの充電が可能です。
  3. ・手荷物と預け荷物(各1個)車内への手荷物1個の持ち込みに加えて、トランクなどの大きな荷物を1個まで無料で預ける事ができます。
  4. ・トイレバスには必ずトイレが付いています。

FlixBusの路線数とヨーロッパの主な発着地

現在、FlixBus(フリックスバス)は、ヨーロッパを中心に全28ヶ国、1,700以上の路線を長距離バスで結んでいます。

例えば、日本人にも人気の観光地「ノイシュバンシュタイン城」や「モンサンミッシェル」へのアクセスも「FlixBus」を利用すれば「ミュンヘン」や「パリ」から乗り換え無しでアクセスする事ができます。

他にも「ミュンヘン」から「ザルツブルク」や「ウイーン」への移動、更に「ローマ」から「ドブロブニク」への移動など、「FlixBus」の誕生によって、ヨーロッパの人気観光地同士を長距離バスでリーズナブルに移動する事が可能になりました。

FlexBusの主なヨーロッパの発着地

  1. 【ドイツ】ミュンヘン、フランクフルト、フュッセン、ホーエンシュバンガウ(ノイシュバンシュタイン城)、ベルリン、ケルン、ドレスデン、マインツ、デュッセルドルフ、ハイデルベルク、ボン、ヴォルフスブルク、コサート、レーヴェンベルク、ミュンヒベルク

  2. 【イタリア】ローマ、ヴェネチア、フィレンツェ、ヴェローナ、ミラノ、ナポリ、パルマ、シエナ、ピサ、アルベロベッロ

  3. 【フランス】パリ、リンツ、モンサンミッシェル、カルカッソンヌ、ランス、リヨン、ニース、ボルドー

  4. 【オーストリア】ウィーン、ウィーン空港、ザルツブルク、インスブルック

  5. 【チェコ】プラハ、ブルノ、チェスキークルムロフ、カルロヴィ・ヴァリ、

  6. 【ハンガリー】ブダペスト

  7. 【スロヴェニア】リュブリャナ、ブレッド

  8. 【クロアチア】ドブロブニク、ロヴィニ、スプリット、ザグレブ、プリトヴィツェ湖

  9. 【イギリス】ロンドン

  10. 【ポーランド】ワルシャワ、クラクフ

  11. 【スペイン】バルセロナ、マドリッド、アビラ、セビリア、マラガ、サンティアゴ・デ・コンポステーラ

  12. 【オランダ】アムステルダム、リンブルフ、ロッテルダム

  13. 【モンテネグロ】コトル

  14. 【スイス】

    ジュネーヴ、チューリッヒ

  15. 【ベルギー】アントウェルペン、コサート

  16. 【その他】ストックホルム、ルクセンブルク、コインブラ、ソフィア

上記はFlixBus路線のほんの一部になります。特にドイツに関してはFlixBus発祥の地だけあって、かなりの路線網が構築されています。また、「イタリア」や「フランス」も非常に路線数が豊富です。

FlixBusの予約方法

FlixBusのHPSouce:https://www.flixbus.com/
本項では「FlixBus」の予約方法を「ミュンヘン」から「ホーエンシュヴァンガウ」の往復チケットの購入を例に解説いたします。まずは「FlixBusのサイト(英語)」にアクセスしてください。

①検索条件を設定して旅程を検索

出発や目的地の入力画面

サイトにアクセスすると、ページの上部に、①「From」と、②「To」の入力欄があるので、出発の「From」には「Munich(ミュンヘン)」目的地の「To」には「Schwangau Neuschwanstein(シュヴァンガウ ノイシュヴァンシュタイン)」と入力して選択します。

続けて③「Departure(行き)」と、④「Return(帰り)」の日にちを選択します。④「Return(帰り)」は赤枠④の中の+ボタンを押すと選択可能になります。

最後に⑤「Passengers/Bikes(乗車人数)」にて必要枚数(乗車人数)を指定したら、オレンジ色のボタン⑥「Search」を押してください。ボタンを押すと、次のページに移動して検索条件に合った旅程候補が複数表示されます。

②バスの旅程選択

旅程の選択

上側の①の緑枠内が「行きの旅程」の候補、下側②の緑枠内が「帰りの旅程」の候補になります。

赤枠内が各旅程のブロックになりますので、予約したい旅程内右側のボタン「Reserve 1 Seat」をクリックして、旅程を選択してください。

選択が完了すると、その旅程がカートに保存され、ページ下部にオレンジ色の「BOOK」というボタンが表示されます。※パソコンで閲覧している場合は画面右側に「TOTAL:$金額 BOOK」というボタンが表示されます。

選択した旅程で問題なければ「BOOK」ボタンをクリックして、次のページで「予約者情報の入力」を行います。

③予約者情報の入力

予約者情報の入力

赤枠内①の「First name」には名前をローマ字で、②の「Last name」には苗字をローマ字で入力、③の「Mobile number」には、日本の国旗を選択の上で、携帯番号を入力します。携帯番号は最初の0を取って、入力します。080-0000-0000なら、80-0000-0000と入力します。

また、帰りの旅程も選択した場合は、青枠④の様にチェックボックスが表示されますので、ここはチェックを入れたままにしてください。これは「帰りのバスも行きと同じ氏名で予約します」と言うチェックボックスです。

①〜④の入力が完了したら、画面下部のオレンジ色のボタン「Proceed to payment」をクリックしてお支払い情報の選択とメールアドレスの入力画面に進みます。

④決済方法の選択とメールアドレスの入力

決済方法選択とメールアドレスの入力画面

赤枠内①では「Credit card(クレジットカード)」か「PayPal(ペイパル)」のいずれかのお支払方法を選択します。

赤枠内②にはメールアドレスを入力します。このアドレスにPDFのチケットが届くので「スマートフォン」のメールアドレスを使用するのがおすすめです。

赤枠内➂の青枠の□にチェックを入れます。これは「プライバシーポリシーの規約に同意して、新規でFlixBusのアカウントを作成する」という内容への同意になります。チェックをしないとチケットの予約ができません。

①〜➂までの入力と選択が完了したら、画面下部のオレンジ色のボタン④「Proceed」をクリックしてお支払い情報の入力画面に進みます。

⑤お支払い情報の入力

お支払い情報の入力画面

①の「Card type(カードの種類)」では今回の決済に使用するカードのブランドを選択、②の「Card Number(カード番号)」には、クレジットカードの番号を入力、➂の「CVC(セキュリティコード)」には、カード裏面記載の3桁の数字を入力、④の「Card Holder Name(カード名義)」にはクレジットカードの名義をローマ字で入力します。そして、⑤の「Expiration(有効期限)」ではカードの有効期限を選択します。左側のMonthが「月」で、右側のYearが「年」になります。

①~⑤の選択と入力が全て完了したら⑥のボタン「Pay now」を押します。「Pay now」ボタンを押すと、各クレジットカード会社の決済画面に移動するので、そこで暗証番号を入力して決済を完了してください。

⑥決済画面と予約完了

決済完了画面

入力したクレジットカード情報に不備がなく、決済が正常に完了すると右の様な「予約完了画面」が表示されます。この画面が表示されれば予約は完了です。

予約の完了画面からも乗車チケットをダウンロードできますが、予約時に入力したメールアドレスにも同じPDFの乗車チケットが添付されてきます。

乗車当日はこの乗車チケットをスマートフォン上で提示すれば乗車できます。

チケットについて

WEBでチケット予約が完了すると「FLIX-Ticket-予約番号.pdf」という名前でPDFファイル(2ページ)が添付されてきます。これが乗車チケットになり、1ページ目には「予約者情報」と「QRコード」が、2ページ目には「購入の明細(インボイス)」が記載されています。

■チケット1ページ目

当日はこの1ページ目の「QRコード」をスマートフォンで提示してバスに乗車します。

乗車チケット
  1. ①予約番号予約番号は、予約のキャンセルを行う際に必要になります。
  2. ②QRコード当日はこのQRコードを運転手に提示して乗車するので、最も大事な部分になります。
  3. ③乗車日時乗車日時が記載されています。乗車当日は乗車時間の15分前には乗り場に到着している必要があります。
  4. ④出発地と目的地上部には「出発時間」と「出発地」、下部には「到着時間」と「目的地」が記載されています。
  5. ⑤名前と電話番号予約者の名前と電話番号が記載されています。
  6. ⑥座席番号有料の座席指定オプションを選択した方のみ、ここに座席番号が記載されています。座席指定をしなかった場合は「Free seating(自由席)」と表示されます。
  7. ⑦乗車ポイント行きのバスの乗車場所の住所と地図が記載されています。

■チケット2ページ目

チケットの2ページ目は料金の明細になっています。こちらは、どちらかと言えば予約者ご自身の確認用です。

乗車チケット

FlixBusの乗り方

車道を走るFlixBusのバスSouce:https://www.flixbus.com/

乗車当日は発車時刻の15分前までにバス乗り場に行き、電光掲示板で乗り場の番号を確認して、その乗り場でバスの到着を待ちます。※バスのターミナルによっては「電光掲示板」が設置されていない場合もあります。

乗り場にバスが到着したら、予約完了メールに添付されてくる「乗車チケット(QRコード)」をスマートフォンなどのデバイス上で表示して、運転手に提示します。もしくは、FlixBus専用アプリをスマートフォンやタブレットにダウンロードの上で、電子チケットをアプリ上に表示して提示してもOKです。

電子チケットの提示が完了したら、バスに乗り込んで席に座り、あとは出発を待つだけです。

注意点として、座席指定があるバスの場合、既に指定されている座席には座る事はできません。緑色のステッカーが自由席の印となりますので、緑色のステッカーが付いた席に座る様にしてください。

予約のキャンセルと変更

FlixBusのチケット予約のキャンセルと変更は、出発の15分前まで可能です。ただし、キャンセルのタイミングに応じて以下のキャンセル料金が発生致します。

  • 出発日の30日以上前:無料
  • 出発日の14日前~29日前:1ドル
  • 出発日の3日前~13日前:3ドル
  • 出発日の2日前から:5ドル

上記の注意点として、キャンセルは返金ではなく、チケット料金からキャンセル費用を差し引いた「バウチャー」発行という形で行われます。

したがって、現金やクレジットカードへの払い戻しなどは行われませんので、30日以上前のキャンセルでも現金は戻らず、全額分に相当する「バウチャー」が発行されます。

発行されたバウチャーはキャンセル日から1年間有効で、次回以降の予約時の割引券として利用が可能です。下の画像は予約のキャンセル時に届く「バウチャー」のサンプルになります。

【キャンセル時に発行されるバウチャー】キャンセル時に発行されるバウチャー

バウチャーは中央の12桁の数字とアルファベットを入力して、予約時にクーポンの様な形で使用します。

予約のキャンセル方法

予約のキャンセルは「FlixBusのログインページにアクセスして、「Booking No.(予約番号)」と「name ,email(氏名かメールアドレス)」を入力の上でログインし、マイページでキャンセル手続きを行います。

予約のキャンセルページ

マイページにログインすると、緑色の「Cange data」と赤色の「Cancel」の2つのボタンが表示されています。キャンセルする場合は赤色の「Cancel」ボタンをクリックします。

するとページ下方に、オレンジ色のボタン「Finish rebooking」が表示されるので、このボタンを押してください。
※パソコンの場合は「Finish rebooking」ボタンは下方ではなくページの右側に表示されます。

Finish rebooking」ボタンを押すと、次のページでキャンセル金額が「Vouncher value:$9.99」の様に表示されています。キャンセルが完了すると、この金額分のバウチャーがメールで添付されてきます。

更に、ページの下方(※パソコンだと右側)に、「Continue Making」というオレンジ色のボタンが表示されているので、このボタンを押すとキャンセルが完了します。

予約の変更方法

予約完了後に変更が可能なのは「氏名」と「電話番号」のみになります。「氏名」もしくは「電話番号」を変更する場合はマイページにログイン後、緑色の「Cange data」ボタンを押すと編集画面に移動するので、そこで予約の変更を行ってください。

予約の変更画面

編集が完了したら、緑色のボタン「Save」を押して変更を保存します。するとページ下方に、オレンジ色のボタン「Finish rebooking」が表示されるので、このボタンを押して変更を完了してください。この「Finish rebooking」ボタンを押さないと変更が完了しません。
※パソコンの場合は「Finish rebooking」ボタンは下方ではなくページの右側に表示されます。

予約内容の変更が完了すると、メールアドレスに変更内容が反映された新たなチケットが添付されてきます。

また、既に予約済みの「日付」か「時間」を変更する場合は、一度予約をキャンセルする必要があります。

キャンセルの上で、キャンセル完了後に届く「バウチャー」を使用して、割引適用の上で再予約を行う形になります。

持ち込み手荷物と預け荷物について

各荷物の大きさと重量の制限は以下になります。

【車内持ち込み手荷物の制限】

縦×横×奥行の長さの合計が35cm重さ約11キロ(25ポンド)までの手荷物の持ち込みが可能です。

【預け荷物の制限】

縦×横×奥行の長さの合計が63cm重さ約22キロ(50ポンド)までのトランクや大荷物を預ける事ができます。


【預け荷物のタグについて】座席指定方法

WEBチケットの予約完了時に送られてくるPDFファイルは「電子チケット」以外に「FLIX-Luggage-予約番号」という名前のPDFファイル(写真上)もあります。これは、バゲージロストや、他の乗客と荷物を混同しない様に「FlixBus社」がサービスで送ってくれる「荷物タグ」になります。必須ではありませんが、プリントアウトの上で預ける荷物に念の為貼っておく事をおすすめします。

預け荷物の追加

手荷物に関しては、規定の大きさや重さを超えての持ち込みはできませんが、預け荷物に関しては、WEB予約時に10ドルの追加オプションを選択する事で1点だけ追加する事ができます。ただし、1つの荷物の重さや大きさを追加するオプションはありません。

預け荷物の追加画面

預け荷物の追加は、WEBチケット予約の「予約者情報(Passangers)」を入力する画面下方にある「Additional luggage」より行います。

「Additional luggage」の項目の中にある「Add」ボタンを押すと、別画面が表示されますので、
「+」ボタン→「Confirm(+10.00$)」ボタンの順で押せば、預け荷物の追加が完了します。

ただし、予約完了後に、追加した荷物をキャンセルをする事はできません。

座席指定について

バスの座席は基本全て自由席です。もちろんチケットを購入した時点で、座席は確保されますが、乗車順に好きな席に座って行く形になります。

ただし、現在FlixBusでは「座席指定」サービスを一部の路線でテスト中で、路線によっては有料の座席指定が可能となっております。

以下は座席指定の料金表になります。乗車料金に加えて、以下の座席指定料金を支払う事で座席の指定が可能です。

【座席指定料金表(走行距離310マイル以下の長距離バス )】
座席種料金
Classic(クラシック)1.49ドル
Table(テーブル席)2.49ドル
Panorama(パノラマ席)4.99ドル
【座席指定料金表(走行距離311マイル以上の長距離バス )】
座席種料金
Classic(クラシック)2.99ドル
Table(テーブル席)4.99ドル
Panorama(パノラマ席)7.99ドル

座席の指定方法

座席指定は、WEBチケット予約の「予約者情報(Passangers)」を入力する画面下方にある「Seat Reservation」より行います。※座席指定ができない路線では項目自体が表示されません。

座席指定方法

「Additional luggage」の項目の中にある「Reserve」ボタンを押すと、別画面でシートマップが表示されますので、任意の座席を指定して、「Confirm」→「Confirm(+$金額)」の順でボタンを押せば座席の指定が完了します。

座席指定をして乗車チケットの予約が完了すると、送られてくる乗車チケット(PDF)内に予約した座席番号が記載されています。

当日はこの番号と荷物収納棚の下あたりに記載された番号を照らし合わせて、同じ番号の席に座ってください。

座席指定のキャンセル

座席指定のキャンセルはマイページにログインの上で行う事ができます。座席指定のキャンセルが完了すると、メールアドレス宛に、新規の乗車チケットとは別に、座席指定の費用分の「バウチャー」が添付されてきます。発行されたバウチャーは、キャンセルを完了した日から1年間有効で、次回以降の予約時の割引券として利用できます。下の写真が座席指定のキャンセル時に発行される「バウチャー」のサンプル画像です。

【キャンセル時に発行されるバウチャー】キャンセル時に発行されるバウチャー

座席指定のバウチャーの金額はキャンセルのタイミングによっては、キャンセル費用を差し引いた料金で計算されますので、満額ではない場合があります。

座席指定の変更

予約の完了後に、指定した座席を他の座席へ変更する事はできません。どうしても座席を変更したい場合は、予約自体を一度完全にキャンセルの上、再度予約を取り直す必要があります。

まとめ

現在、世界中の旅行者の中で「FlixBus(フリックスバス)」は安くて手軽に活用できる移動手段として、確固たる地位を確立しております。

もはや、ヨーロッパを長距離バスで移動する上で、この「FlixBus」はなくてはならない存在となっています。

残念ながら、日本語での予約には対応しておりませんが、2018年からは、アメリカ国内における長距離バス運行サービス「Flixbus USA」もスタートし、その勢いは益々加速しています。

「FlixBus」は、時間とお財布に余裕がある方には、あまり魅力的ではないかも知れませんが、時間を節約して、長距離バスでリーズナブルにヨーロッパを旅行したい方には、非常におすすめのサービスです。予約も簡単なので、良ければ是非活用してみてください。