【ドイツ国鉄 DB】チケット予約、当日券購入、乗車方法まで徹底解説

(2019年4月17日 公開) (2019-05-14 最終更新) ドイツ国鉄 乗車ホームとICE

本記事では、ドイツ国鉄(Deutsche Bahn:DB)のHPからWEB経由でチケットを予約する方法をご紹介致します。

「レイルヨーロッパ」など、日本語サポートを受けながら、欧州列車のチケット予約ができるサイトもありますが、手数料が発生してしまうので、ドイツから出発する列車旅ならば、その国が運営する鉄道の公式サイト経由で予約するのが一番安くてお勧めです。

もしこれからミュンヘンやフランクフルトなどのドイツ主要都市から、ノイシュヴァンシュタイン城、ケルン、ハイデルベルク、フュッセン、ベルリン、ドレスデン、ザルツブルクなど、近隣都市や隣国への列車移動をお考えの方は、是非本記事をご活用の上で「DB」のHPからのチケット予約に挑戦してみてください。

記事の中盤では「乗車当日の流れ」についても解説しておりますので、合わせてご参照頂けますと幸いです。

予約方法について

ドイツ国鉄 DBの列車チケットは、以下の何れかの方法で6ヶ月(180日)先まで予約が可能です。

  • 【DBのHPから予約】公式HPから予約する方法です。スマートフォンとパソコンの両方に対応していますが、自宅にPCがあるのでしたら、一番画面が見やすいパソコンからの予約がお勧めです。
  • 【専用アプリから予約】「App Store」か「Google Play」から、ドイツ国鉄(DB)のアプリをダウンロードして、そのアプリ上でチケット予約を完了する方法です。アプリの操作に慣れている方はこちらの方が使い易いかもしれません。

次項では、DBの公式ページから鉄道チケットを予約する方法を解説致します。

ドイツ国鉄 DBの公式HPから予約する方法

ドイツ国鉄 DBのHP

ドイツ鉄道の公式HP上から乗車チケットを予約する方法を解説致します。本記事では画面遷移の分かり易さから、PC画面を例に予約方法を解説致しますが、スマートフォンで予約する場合も入力項目は同じなので、手順に沿って必要項目を入力すれば、予約は簡単に完了する事ができます。

STEP1 旅行情報を入力して旅程を検索

まずは、ドイツ鉄道のHP「DB(英語)」にアクセスしてください。

ページにアクセスすると、発着地や日時などの入力項目があるので、ご希望の旅程に沿って項目を入力および選択して行きます。

旅程の検索項目入力画面
  1. ①「From」出発地を半角アルファベットで入力します。最初の数文字を入力すると選択候補が表示されるので、該当の駅名をクリックして選択します。ミュンヘンなら「Munich」、フランクフルトなら「Frankfurt」、フュッセンなら「Füssen」と入力してください。駅名のローマ字リストは本記事末の「駅名のアルファベットリスト」を参考にしてください。

  2. ②「To」行きたい場所「目的地」を入力選択します。入力の要領は①の出発地と同じです。

  3. ③「出発日時(往路)」列車の往路の日時(行きの日時)を選択します。青枠内のアイコンをクリックするとカレンダーから日付が選択できます。時間は左右<>の矢印をクリックすると増減します。直接数字を入力してもOKです。ここで入力した日時を起点として、前後数時間の旅程が検索結果として表示されます。

  4. ④「出発日時(復路)」往復チケットを購入する場合は、列車の復路(帰りの日時)も選択します。片道だけチケットを購入する場合は空欄のままで大丈夫です。

  5. ⑤「検索条件」検索条件の絞り込みができます。「Show fastest connections」の□にチェックを入れた状態だと、目的地まで最も早く到着できる旅程が優先して旅程の検索結果に表示されます。もう一つの「only local transport」の□にチェックを入れると、旅程の検索結果に表示する列車の種類を絞り込む事ができます。慣れない方は「Show fastest connections」の□にチェックが入った初期の状態のままが良いと思います。

【入力のヒント】

日時選択項目の右側に「Dep」「Arr」のいずれかの○にチェックを入れる選択肢がありますが、これは、入力した日時を「出発時間(Dep)」として検索するか、「到着(Arr)」として検索するかを選べる項目です。到着する時間から列車の旅程を検索したい方は「Arr」の○にチェックを入れてください。

乗り換え時間
  1. ⑥「Duration of transfer」検索条件として、最低乗り継ぎ時間を指定できます。乗り換えなしの列車を探している場合や、特に希望がない場合は、初期の「standard(標準)」のままでいいと思います。参考までに「at least 20 minutes(最低でも20分)」を選択して検索すると、乗り換えなし、もしくは20分以上の乗り換え時間がある旅程のみが検索結果として表示されます。

乗車人数と大人子供の選択
  1. ⑦「乗車人数」購入したい枚数を選択します。2枚なら「2 travellers」、3枚なら「3 travellers」を選択します。

  2. ⑧「大人・子供」⑦で選択した枚数分だけ、大人、子供、5歳以下の子供かを選択します。大人なら「Adult」、子供(6〜14歳)なら「Child aged 6 to 14」、5歳以下の子供は(Child aged 0 to 5)を選択してください。5歳以下の子供の料金は無料になります。

  3. ⑨「割引カード」ここは該当しない方がほとんどだと思いますので、初期のまま変更なしで大丈夫です。割引カードをお持ちの方のみ、該当するものを選択してください。

  4. ⑩「乗車クラス」乗車するクラスを選択します。「2nd(2等席)」が一般の座席クラス、「1st(1等席)」は日本で言えばグリーン車に相当します。お好きな座席のクラスを選択してください。座席クラスは旅程を選択した後でも選択可能なので、最初は「2nd(2等席)」で検索した方が幅広い旅程を検索できます。

自転車の持ち込み選択と旅程の検索ボタン
  1. ⑪「Only show … bicycles …」列車内に自転車を持ち込みたい方はここにチェックを入れます。乗車料金に加えて9€の持ち込み料金が発生します。

①〜⑪の選択・入力項目を設定したら、ページ下方の赤い検索ボタン「Search」を押して旅程を検索します。

STEP2 検索結果から旅程を選択

「Search」ボタンを押すと、検索条件に応じて列車の旅程候補が表示されます。赤枠で囲んだ部分が各旅程になります。

旅程検索結果の説明
  1. ①「Station/Stop(出発地と目的地)」旅程の出発地と目的地が表示されています。画像の例だと出発地が「Frankfurt(Main)Hbf(フランクフルト中央駅)」、目的地が「München Hbf(ミュンヘン中央駅)」になります。ちなみに「Hbf」は中央駅の事なので覚えておくと良いですよ。

  2. ②「Time(出発時刻と到着時刻)」旅程の出発時刻と到着時刻が表示されています。画像の例だと「16:21 フランクフルト発」「20:01 ミュンヘン着」になります。

  3. ③「Duration(所要時間)」目的地までの所要時間になります。画像の例だと、フランクフルトからミュンヘンまで所要3時間40分になります。

  4. ④「Chg.(乗り換え回数)」目的地までの乗り換え回数になります。画像の例だと、ミュンヘンまで1回の乗り継ぎが必要となります。直通の旅程が良い方は、ここが「0」になっている旅程を選択してください。

  5. ⑤「Products(列車の種類)」列車の種類になります。ICEは、日本で言う所の新幹線になります。列車の種類に関しては本記事後半の「列車の種類と概要」をご参照ください。

  6. ⑥「Saving fares(割引料金)」この列に表示されている料金は「Saving fares」という割引が適用された料金になります。キャンセルや変更ができないなどの条件はありますが、正規料金よりもかなりの割引が適応されています。

  7. ⑦「Flexpreis(フレキシブル)」この列に表示されている料金は「Flexpreis(フレキシブル)」と呼ばれる正規料金の金額になります。こちらと⑥「Saving fares(割引料金)」に関しては次のステップで選択する事ができます。

  8. ⑧「Show details(詳細をみる)」クリックするとその旅程の乗り継ぎ情報や停車駅などを確認する事ができます。

  9. ⑨「Choose return trip(帰りの電車を選ぶ)」前ページで、片道の日時のみ指定して旅程検索した場合に表示されます。このリンクをクリックすると、その旅程が選択されると同時に、帰りの旅程の選択画面に移動します。片道のチケットを購入される方は、混乱するだけなのでここはスルーしてください。往復チケットを購入したい場合は、前ページの検索条件で、帰りの日時を指定した上で往復チケットを検索した方が混乱しないと思います。

  10. ⑩「To offer selection(チケットタイプの選択へ)」このボタンを押すと、その旅程が選択され、チケットタイプを選択する画面に移動します。ただし、検索条件で往復の日時を指定して検索した場合は、ここに「Return journey(帰りの旅程)」というボタンが表示されます。その場合は、ボタンを押すと帰りの旅程の選択画面に移動するので、同じ要領で帰りの旅程も選択してください。

STEP3 座席クラスとチケットタイプを選択

旅程選択後、以下の様な座席クラスとチケットタイプの選択画面に移動します。往復チケットの場合は、帰りの旅程を選択した後にこの画面(画像下)」に移動します。

座席クラスとチケットタイプの選択画面
  1. ①「座席クラス」「1.class(1等席)」「2.class(2等席)」のいずれかの座席クラスが表示されています。

  2. ②「チケットタイプ」チケットのタイプ名が表示されています。基本的に「Flexpreis(フレキシブル)」以外は何らかの割引が適用されているチケットタイプになり、キャンセル不可など、何かしらの条件が設定されています。各チケットタイプの特徴は③に記されています。

  3. ③「チケットの特徴」そのチケットの特徴が記されています。「Cancellation excluded」と言う記載がある場合、そのチケットタイプはキャンセル不可になりますが、条件が厳しいほどチケット料金は安くなります。ちなみに「Flexpreis(フレキシブル)」には「Cancellation before first day of validity free(乗車1日前までキャンセル無料)」と記載されていますね。そのため、料金は一番右の「1.class」よりも高く設定されています。

  4. ④「1等席特典」ここは1等席のチケットのみに表示されている特典です。「Includes seat reservations(座席予約込み)」と記載されていますね。一等席の特典に関しては乗車する列車のタイプによって異なります。主な1等席の特典に関しては本記事後半の「座席クラスについて - 1等席」を参照ください。

  5. ⑤「チケットの料金」チケットの料金が表示されています。

購入したいチケットが決まったらそのチケット下部の○にチェックを入れて、赤いボタン「Continue」をクリックしてください。列車に乗る日時が明確に決まっていて、変更やキャンセルの必要がなければ一番料金の安いチケットを選択すれば問題ありません。

また、行きと帰りで異なるチケットタイプを選択することはできません。

【Bahnカードの購入案内について】

チケットタイプを選択した後、必ずではありませんが以下の様な「Bahnカードの購入案内」ページが表示される場合があります。

Bahnカードの購入案内画面

案内が表示された場合は、ページを最下部までスクロールして「Don’t buy a Bahn Card(Bahnカードを購入しない)」の○にチェックを入れ、その付近にある「□ Do not display this page agein(再びこのページを表示しない)」の□にもチェックを入れます。最後に「Continue」ボタンを押せば、チケット購入手続きに戻ることができます。

STEP3 購入方法の選択

購入方法の選択画面

チケットタイプを選択すると、今回のチケットを「① ログインして購入する」「② 会員登録して購入する」「③ 会員登録しないで購入する」のうち、どの方法で購入するかを聞かれます。

①の「ログインして購入」については、既に会員登録済みの方の購入方法になります。本記事では②の「会員登録して購入する」の流れで解説致しますので、上から2番目の赤いボタン「Proceed」をクリックしてください。

参考までに、会員登録して購入する場合と、会員登録しないで購入する場合の入力項目はほとんど変わりません。会員登録しておけばアプリでの電子チケットの利用や、次回、DBサイトでチケットを購入する時に入力を短縮する事ができます。

STEP4 会員登録

続いて会員登録に必要な項目を入力していきます。登録に必要な必須項目だけ解説致します。

会員登録画面
  1. ①「User name(ユーザーネーム)」ログイン時に使用するユーザーネームを英数字8文字以上で入力してください。メールアドレスでもOKです。

  2. ②「Psssword(パスワード)」お好きなパスワードを英数字6文字以上で設定してください。アルファベットの大文字小文字、数字の3種類を必ず組み合わせる必要があります。例「6B45se2」など。

  3. ③「Repeat password(パスワード確認用)」②で設定したパスワードを再度入力します。②のパスワードとここのパスワードが一致しないと会員登録を完了できません。

会員登録画面2
  1. ④「Salutation(敬称)」必須項目ではありませんが、女性の方は一応「Ms.」を選択しておいてください。男性の方は「Mr.」のままで大丈夫です。

  2. ⑤「First name(名前)」予約者の名前をローマ字表記で入力してください。小文字でも問題ありません。

  3. ⑥「Surname(苗字)」予約者の苗字をローマ字表記で入力してください。

  4. ⑦「E-mail(メールアドレス)」メールアドレスを入力します。ここで入力したメールアドレスにチケットのPDFファイルが送られてきます

項目①〜⑦までの入力が完了したら、ページ下部の「Register and Continue(会員登録して続ける)」をクリックしてください。その際に、メールマガジンの購読希望の□にチェックを入れない様にご注意ください。購読を希望される場合はチェックを入れても問題ありません。

会員登録ボタン

STEP5 チケット受け取り方法と座席タイプの選択

会員登録が完了すると、下の様なチケット受け取り方法の選択画面に移動します。一番上の「Digital ticket(デジタルチケット)」が選択されていればOKです。その下の「Order and receive」を選択してしまうと、郵送でチケットを受け取る形になるので選択しない様にご注意ください。

チケットの受け取り方法の選択画面

そのまま画面を下にスクロールして行くと「□ Ticket for another person(他人用のチケット)」という項目があります。これは、自分以外の誰かのチケットを購入する場合にチェックする項目なので、自分用のチケットを購入する場合はチェックを入れないでください。

他者用チケットの選択ボックス

更にページを下にスクロールして行くと、座席指定用の□のチェックボックス(画像下)があるので、座席指定を行う場合はチェックを入れます。2等席の場合は4.5ユーロの座席指定料金が別途発生致します。

座席指定の選択画面

座席指定の□にチェックを入れると、座席の種類が「any」など複数表示されます。座席の種類に関しては、次のページで列車内のシートマップを見ながら直接指定できるので、ここでは「any(どこでも)」の○にチェックが入ったままで大丈夫です。右下の赤いボタン「Continue」をクリックして次のステップに進んでください。

参考までに「Reservation of」と書かれた右側をクリックすると、予約する座席数を変更する事ができます。座席予約を行う場合、乗車人数分の座席予約を行う必要があります。基本は初期状態で人数分の座席数が選択されていると思います。

STEP6 シートマップから座席を指定

座席指定の□にチェックを入れた場合、下の様な座席の確認画面が表示されます。座席指定の□にチェックを入れなかった方には表示されませんので「STEP7」に進んでください。

座席指定画面

座席の指定画面では、選択した旅程の中で乗車する列車の数だけ(座席指定が可能な列車の数だけ)座席指定を行う事ができます。

シートマップを開いて座席指定をするには、各ブロックの「Select seat(座席選択)」の箇所をクリックしてください。クリックするとシートマップが開くので、お好きな席を選択いただけます。

【シートマップを利用した座席指定方法】

シートマップを開くと以下の様な画面が表示されます。

シートマップ 座席選択画面

グレーで白地の番号が選択可能な座席です。座席をクリックして選択すると緑色で表示されるので、人数分の座席を選択していきます。全ての座席選択が完了したら、右下の赤いボタン「Accept」を押して座席の指定を確定します。

【座席選びのヒントと進行方向について】

座席は、座席アイコンの丸みのある方向に向かって座る形になります。上の画像の例で言うと「12」や「14」は右向き、「24」や「47」は左向き座りになります。ただし、ICEは当日までどちらが進行方向かわからないので、座る方向にこだわっても意味がないかも知れません。

また、選択可能な座席の中に「!」マークが付いているものがありますが、これは列車によっては座る向きや、テーブルが近くにない可能性がある場合などに表示されます。

同じ要領で全ての旅程の座席指定が完了したら、右下の赤いボタン「Proceed」をクリックします。

シートマップ 座席選択画面

「Proceed」ボタンを押すと、オプションの選択画面に移動します。

STEP7 オプションの選択

座席選択が完了すると、下の様な各種オプションの選択ページに移動します。

オプションの選択画面

オプションは、到着地で使える市内交通チケットや、病気で乗車できなかった場合などの保険オプションが案内されています。特に必要なければどこにもチェックを入れず、ページ下部の赤いボタン「Proceed」をクリックして次のステップに移動します。

STEP8 ご住所とお支払い情報の入力

続いてご住所とお支払い情報を入力・選択して行きます。

オプションの選択画面

前のステップで「会員登録をして購入」を選択された方は、既に名前とメールアドレスの項目は埋まっているはずです。残りの必須項目を埋めていきます。

  1. ①「Street, number(町名と番地)」ご住所が、新宿区歌舞伎町45-55-5 メゾン120 なら、Mezon120 45-55-5 Kabukichoと、区より後の住所を入力してください。

  2. ②「Postcode/ZIP(郵便番号)」郵便番号を入力してください。ハイフンなしで大丈夫です。

  3. ③「Town/ City(市区町村)」市区町村名をローマ字で入力してください。新宿区なら「Shinjuku-ku」。

  4. ④「Country(在住国)」ご住所の国名を選択してください。日本なら「Japan」

住所入力後、ページを下にスクロールして行くと、複数のお支払い方法が表示されています。ほとんどの方がクレジットカードで支払いを行うと思いますので「Credit card」の右側の○にチェックを入れてください。

お支払い方法の選択画面

クレジットカードを選択すると、カードの入力項目が表示されるので、必要な箇所を入力・選択していきます。

カード情報の入力画面
  1. ⑤「Credit card numuber(カード番号)」カードに記載されているクレジットカード番号を入力します。

  2. ⑥「Expiry date(カード期限)」カードに記載されている有効期限を月年の順で選択します。

  3. ⑦「Verif. No(セキュリティコード)」カード裏面に記載されている数字の下3ケタを入力します。

  4. ⑧「Save payment…(お支払い情報の保存)」今回のカード情報をデーターとして保存する場合はチェックを入れてください。保存してもしなくてもどちらでも大丈夫です。

①〜⑧の項目の入力と選択が完了したら、ページを下方までスクロールして、赤い「Continue」ボタンをクリックしてください。最終確認画面に移動します。

continueボタン

STEP9 最終確認画面

最終確認画面

前ページで「Continue」ボタンをクリックすると、今回の登録および購入内容の確認画面が表示されます。

表示されている金額や購入枚数などに問題がなければ、ページを最下部までスクロールして「規約同意」の□にチェックを入れて同意します。

最後にページ最下部の赤いボタン「Buy now」をクリックして購入を確定します。このボタンを押すと購入が確定し、チケットダウンロードページに移動します。

規約の同意と購入確定ボタン

STEP10 チケットのダウンロード

購入確定ボタンを押して、支払いが正常に完了すると、チケットのダウンロードページ(写真下)に移動します。

チケットのダウンロードページ

ページの中頃に「Show reservation confirmation」という赤いボタンがあるのでクリックしてください。すると、別ウインドウで「PDFの乗車チケット」が開いて内容を確認する事ができます。あとはこのチケットをダウンロードの上、プリントアウトして乗車当日に持参するだけです。

また同時に、会員登録時に入力したメールアドレス宛に、件名「Reservation confirmation(Order 注文番号)」というメールが届いています。このメールにも、PDFファイルのチケットが添付されているので、こちらをプリントアウトして利用しても問題ありません。

オンライン購入の乗車チケット

下の画像が、DB(ドイツ国鉄)の公式サイトで乗車チケットを購入するとダウンロードできる乗車チケットになります。乗車当日は右上のQRコード部分を車内の検札員にスキャンしてもらうので、QRコードの箇所は絶対に折り曲げないようにしてください。

DB オンラインの乗車チケット

チケットは複数人分を同時に購入した場合も、発券されるのは1枚だけになります。チケットの右上の方に「Erw.」と書かれていますが、ここが乗車人数(購入枚数)なります。上のチケットは5人分をまとめて購入したので「Erw.」の部分は「5」と記されています。また、その上に「Klasse」という項目がありますが、これは座席クラスになります。1等席を購入した場合は「1」、2等席を購入した場合は「2」と表示されているはずです。

ちなみにですが、こちらのチケットは、ミュンヘンからフュッセン行きになるので、「BRB」という座席指定が存在しないバイエルンの地域鉄道のチケットになります。もし、WEBで乗車チケット購入時に座席予約を行った場合は、チケットの中頃の青文字の項目「Reserveierung」の所に「2 Sitzplatz, Wg. 293, Pl.64」などと記載されています。各項目の意味は以下を参考にしてください。

  • ・2 Sitzplatz:2席(予約座席数)
  • ・Wg.293 / Wagen.293:車両番号293
  • ・Pl.64:座席番号64

当日の乗車の流れ

ドイツ国鉄 乗車ホームの景観

ドイツ国鉄「DB」の乗車当日の流れは以下になります。

1

チケットを持参の上で駅へ移動

【オンラインでチケット購入している場合】
オンラインチケット購入時に入手したPDFのチケットを自宅、もしくは滞在ホテルでプリントアウトの上、乗車駅に移動します。当日はこのチケットとパスポート以外にも、購入時に使用した「クレジットカード」を忘れずに持参してください。列車内の検札の際に、いずれか、もしくは両方の提示を求められる場合があります。

【当日にチケットを購入する場合】

駅で乗車チケットを購入して乗車する場合は、駅構内の「チケットオフィス(Reise-zentrum)」で購入します。

DBのチケットオフィス(Reise-zentrum)

チケットオフィスには複数の窓口がありますが、まずオフィス内に設置してある整理番号発券機のモニターにタッチして整理券を発券します。

DBのチケットオフィス 整理券発券機

2等席のチケットを購入する場合は向かって左上の「Verkauf beratung(販売に関するアドバイス)」のボタンを、1等席のチケットを購入する場合は右上の「Bahn Comfort 1 krasse(1等クラス)」のボタンをタッチして整理券を発券します。ボタンをタッチすると整理券が発券されます(写真下)。

DBチケットオフィスの整理券

整理券が発券されたら記載されている番号がモニターに表示されるのを待ちます。

DBのチケットオフィス 受付番号の表示モニター

モニターにご自身の番号が表示されたら、該当の窓口に行ってチケットを購入します。

DBのチケットオフィスの窓口

乗車チケットは駅構内設置の「自動券売機(写真下)」からも購入可能です。

DB駅構内設置の自動券売機

左側の赤色の券売機が最もポピュラーなので、自動券売機を利用するならこちらがお勧めです。もちろん右の黄色の券売機でも各種乗車チケットを購入する事ができます。自動券売機は駅によっても種類が異なり複数存在しています。

ライン川沿いには無人駅なども多く、そういった場合は自ずと自動券売機でチケットを購入する形になります。下の写真は無人駅の一つ「ザンクト・ゴアー駅」に設置してある自動券売機です。

ザンクト・ゴアー駅の自動券売機
2

乗車ホームを確認

駅構内の電光掲示板、もしくは駅内に貼られている黄色い運行スケジュール表で乗車ホームを確認します。

駅構内の列車運行表駅構内の列車運行表

黄色い運行表よりも、電光掲示板が常に最新の情報を表示していますので、最終確認は電光掲示板で行ってください。

乗車ホームはドイツ語で「Gleis」です。チケットに記載されている「列車番号(Produkte)」を目印にしてご自身の列車が発車する乗車ホームを確認してください。

乗車チケットの項目説明

一応、チケットにも「Gleis(乗車ホーム)」は記載されていますが、乗車当日に変更になる場合が多いので、まずは必ず駅構内に設置の「電光掲示板」か「黄色い運行スケジュール表」で乗車ホームを確認する様にしてください。

3

ホームに移動して列車に乗車

電光掲示板で乗車ホームの番号を確認したら、直接そのホームに移動し列車を待って乗車します。ドイツに日本の様な改札はありませんので、刻印や打刻の必要もありません(SバーンやUバーンは除く)。

ホーム番号は各ホームに大きく書いてある(写真下)ので、すぐに分かると思います。

ミュンヘン の乗車ホーム

ホームの乗車位置は、乗り場のホームに「座席編成表(Wagenstandan-zeiger)」が貼られているので、乗車ホームのどの位置から乗車するか確認ください。たいていの場合は「A 〜 F」など、アルファベットで表示されています。

座席編成表

下の写真は座席編成表の一部を拡大したものです。矢印の方向に列車は進行します。黒字で「22」「23」「25」などと書かれているのが車両番号。その左下に小さく「1」や「2」と記載されているのが、座席の等級になります。

座席編成表

手持ちのチケットに記載されている「車両」が乗車ホームどの位置に停車するかを確認して列車を待ちます。

ホーム番号標識と乗車位置の説明

ドイツのほとんどの駅は、「ホーム番号(プラットホーム番号)」が数字、「乗車位置」はアルファベットで示されています。

座席編成表が分かりにくいという方は、車体外側の窓付近に「座席クラス」や「車両番号」「列車番号」などが表示されていますので、こちらでも乗車車両を確認する事ができます。

車両の番号表示

▼2等席の車両には大きく「2」と表示されています。

車両の番号表示

座席指定をしていない方は、こちらで座席クラスだけ確認して乗り込んだ方が手っ取り早いです。

参考までに、車両番号は車内の各車両間にある電光掲示板にも表示されています。

車内の電光掲示板

ちなみに、列車の「車両」を意味するドイツ語「Wg. / Wagen」ぐらいは覚えておくと便利です。

電車に乗車する際、ICEなどの車種はドアの開閉が自動ではなくボタン式になっています。その場合はドア横の緑色のボタンを押して乗車します。車種によってはレバー式の開閉ドアもありますので、分からなければ現地の人が乗車するのを参考に乗車してください。また、日本と同様に降りる人が優先なのであせらずにゆっくりと乗車してください。ちなみにどのタイプのドアも閉まる時だけは自動です。

列車 ドアの開閉ボタン

下写真の様に赤と緑のボタンがある場合も、緑のボタンを押せばドアは開きます。ただし、緑のボタンが点灯していない時はいくらボタンを押してもドアは開きません。

列車 ドアの開閉ボタン
4

列車に乗車して座席を探す

ホームで列車を待って乗車したら、空いている席に座ります。ただし、ドイツの列車は座席予約された席から指定席となっていくので、車両内に自由席と予約席が混在しています。

【座席を予約済みの方】
座席を予約済みの方は、荷物棚下付近に表示されている小さな電光表示板内の予約区間表示や座席番号を確認の上でご自身の席に座ってください。

DB列車 座席の予約表示

上写真の例だと「NURNBERG(ニュルンベルク)」から「FF FLUGH(フランクフルト空港駅)」までの区間は、座席予約が入っている事を意味しています。

座席番号左側の人型アイコンに□マークがあるのが窓際、その下が通路側の表示になります。予約有無の表示は荷物収納棚の下あたりにある場合がほとんどですが、列車種によっては下写真の様にヘッドレスの横に表示されるタイプもあります。意外と気がつかないので頭に入れておいてください。

DB列車 座席の予約表示

また、稀に予約したはずの席に人が座っている場合がありますが、ご自身の座席に間違いがなければ「エクスキューズミー」と言ってチケットを見せればどいてくれるはずです。

【座席予約をしていない方】
座席予約をしていない方は、荷物棚下付近に「Frei(自由席)」と記載されている座席、もしくは区間表示のない座席を探して座ります。下の写真例だと、窓際の席は区間表示があるので予約済みで座る事ができませんが、通路側は空欄なので座る事ができます。

DB列車 座席の予約表示

また、下の写真の様に「ggf. freigeben」と表示されている席にも座る事ができます。「ggf. freigeben」の表示は、もしかしたら予約の人が来るかもしれないけど、予約した人が来るまでなら座っていても大丈夫だよという座席になります。

DB列車 ggf. freigebenの表示

予約済みの席は、乗車区間の表示以外にも、「ggf.reserviert(予約済み)」と記載されている場合があります。この場合もその席は予約済みである事を意味しています。

「ggf.reserviert(予約済み)」と「ggf. freigeben(予約者が来るまで座って大丈夫)」は似ているので混同しない様にしてください。

ちなみに、席が空いていても、2等席チケットで1等席に座る事はできません。

5

チケットの検札

ドイツ国鉄 チケットの検札

乗車して座席に座る事ができたら(座れなかった方も)、後は検札員が来るのを待ってチケットを提示するだけです。パスポートの提示を求められる事は稀ですが、パスポートは最も信頼できるご自身の身分証明書となります。絶対に持参しておく事をお勧めします。また、国をまたいで移動する際も必ず持参ください。

オンラインでチケットを購入した方は、購入に使用した「クレジットカード」の提示を求められる場合もあるので、必ず持参する様にしてください。基本は乗車チケットを提示すれば大丈夫です。座席予約書に関しては、提示を求められる事も滅多にありませんが、ご自身の席である事を証明するために必ず持参してください。

チケットの検札は乗車してすぐ来る場合もあれば、降りる直前にやってくる場合もあります。

ドイツ国鉄 チケットの検札員
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列車を降りる

チケットの検札後は広大な窓からの景色を眺めながら快適な列車旅を楽しんでください。後は列車が目的地に到着するのを待って降車するだけです。念のためチケットは駅を出るまで失くさない様にしてください。

列車は目的地についてもドアは自動で開きませんので、ボタン式の場合は緑色のボタンを、レバー式の場合はご自身でレバーを捻ってドアを開いて降車ください。

ドイツ国鉄ICE ドアの開閉ボタン

チケットの種類について

ドイツ国鉄DBの公式HPで購入できるチケットには大きく「Flexpreis(フレキシブル)」と「Saving fares(割引料金)」の2種類があります。

Flexpreis(フレキシブル)」はキャンセルや変更など融通が効きますが、料金は割引なしの正規料金となります。一方、「Saving fares(割引チケット)」の場合は、かなりお得な割引金額で乗車チケットを購入できますが、キャンセルや変更などの融通が効かないのが大きな特徴です。以下にそれぞれのチケットの特徴を記載致しましたので参考にしてください。

Flexpreis(フレキシブル)

「Flexible」とも表記されるチケットタイプです。基本的にはこちらが、通常のドイツ鉄道のチケットになります。料金的には割引が一切適用されない正規料金になりますが、予約した日付の同区間であれば、どの時間帯のどの列車に乗ってもOKです。例えば、4月12日のミュンヘンからフランクフルト行きのチケットを「フレキシブル」で購入した場合、9時発、10時発、11時発でも、どの時間帯の列車でも乗車する事ができます。

しかも、出発地から目的地までの区間で途中下車して、後続の列車に乗るなんて事も可能です。乗車可能な列車は、ICE, ICE-Sprinter, IC, EC, IRE, RE, RB, S-Bahnなど、地下鉄以外はほぼ全ての列車に乗車する事ができます。他にも特定の条件下に限定されますが、区間の途中駅で下車して翌日に旅を再開するなんて事も可能です。

また、乗車1日前までならチケットの全額払い戻しも可能となっています。乗車当日でも17.5〜19€のキャンセル手数料を払えば払い戻しが可能です。

Saving fares(割引料金)

予め指定した日時の列車にしか乗車する事ができない分、かなりの割引が適応されるのが「Saving fares(割引料金)」の大きな特徴です。

一般的には早割と言われる事が多いですが、早割でなくても、乗車する列車の種類や乗車人数など、色んな条件下で割引が適応されます。割引の種類も「Super saver fare」「Saver fare」「Group saver fare」「Group saver fare Europe」など様々です。

払い戻しに関しては、割引タイプによって、料金の一部がバウチャーで返金可能な場合もあります。しかし基本的には、キャンセルや変更ができない場合がほとんどです。とは言え、乗車日時が確定しているなら、こちらのチケットを購入した方が圧倒的にお得です。きっちり予定を立てて時間に正確な日本人にとっては、もってこいのチケットではないでしょうか。

座席クラスについて

ドイツ国鉄 DBの列車の座席には「1st(1等席)」と「2nd(2等席)」の二種類の座席が存在しています。ただし、「1st(1等席)」に関しては全ての列車にある訳ではなく、長距離を移動する列車を利用する際にのみ選択が可能な場合が多いです。

以下に1等席と2等席の特徴については記載致しますのでご参照ください。

1等席(1st class)

1等席は日本で言えばグリーン車に相当します。当然ながら料金も高くなる分、座席も広くなり快適な列車旅が可能になります。1等席の主なサービスは以下になります。

  1. ・座席指定料金が含まれている1等席の料金には座席指定料金も含まれています。昔は1等席も別途、有料座席予約が必要だったため、ネット上でも情報が混在しておりますが、現在は1等席の乗車チケットに座席指定料金も含まれています。座席はチケット購入時にシートマップから指定する事ができます。

  2. ・座席の幅が広い1等席は、2等席の横4席分に対して3席分しか配置していないので、ゆったりとしたスペースで快適に旅を楽しむ事ができます。座席も2等席より質の高いものが使用されています。

  3. ・DBの専用ラウンジの利用ミュンヘン中央駅などの大きな駅には「DB Lounge」と呼ばれるラウンジが設けられています。ラウンジでは無料Wifi利用や座席でくつろげるのはもちろん、ドリンクや軽食も楽しむ事ができます。

  4. ・列車内でWifi無料(ICEのみ)乗車内でのWifiを無料で無制限に利用できます。動画もガンガン見れますね。

  5. ・列車内での新聞配布(ICEのみ)車内でその日の新聞が無料配布されます。日本語はないのであまり嬉しいサービスではないかもしれませんね。

  6. ・列車内での飲食サービス(ICEのみ)飲み食い放題ではありませんが、ドリンクと軽食が配布されます。

他にも細かな特典はありますが、主な一等席の特典は以上になります。そこまで凄い特典はありませんが、ちょっとだけラグジュアリーな列車旅をしたい方にはお勧めです。

2等席(2nd class)

DBの通常の座席がこの2等席(2nd class)になります。2等席と言っても、日本の新幹線の通常席と変わらないので十分に快適だと思います。2時間〜3時間の旅であれば、2等席でも十分だと思います。

注意点としましては、2等席のチケット料金には「座席指定料金」は含まれていません。列車には絶対に乗車する事ができますが、座席は保証されていません。座席予約は、チケット料金に加えて別途4.5€が必要で、チケット予約時でもチケット予約後に別途行う事も可能です。

座席予約について

ドイツ国鉄のHPではチケット購入と同時に「座席予約」が可能ですが、座席予約を忘れてしまった場合や、ジャーマンレイルパスの2等席チケットを持っている場合などは、別途オンラインで座席予約だけ行う事もできます。

また、座席予約は現地の「チケットオフィス(Reise-zentrum)」でも可能ですが、DBの座席予約ページ(英語)で行うのが手っ取り早くてお勧めです。オンラインで座席予約だけを行う方法は、別記事のドイツ国鉄 DB 座席予約方法にて詳しく解説しております。

列車の種類について

ドイツ国鉄「DB」にはおもに以下の種類の列車があります。

① ICE(高速列車)

ICE

ドイツ鉄道の最上位に位置する高速列車、日本で言えば「のぞみ」や「ひかり」などに相当し、最高速度 300km/hを誇ります。

② ICEスプリンター(高速列車)

ICEスプリンター

ICEの停車駅が少ない版の列車と言う認識で良いと思います。目的地には最も早く到着します。ジャーマンレイルパスを持っていれば座席指定なしで乗車可能です。

➂ EC(ユーロシティ)

EC(ユーロシティ)

ICEに次ぐ高速列車。ICEよりも速度は遅く、最高時速は200km以下になります。

④ IC(インターシティ)

ドイツ国内を中心に1時間間隔で運行する「特急列車」。日本のJRで言えば「特急列車」に相当し、「成田エクスプレス」や「踊り子・スーパービュー踊り子」などに相当すると言えばわかりやすいでしょうか。速度的にもそれらと同等で100km〜120kmほどのスピードで運行します。

⑤ RE(リージョナルエクスプレス)

RE(リージョナルエクスプレス)

各駅や準急よりも停車駅が少なく、日本で言えば快速に相当する列車です。

⑥ RB(リージョナルバーン)

RB(リージョナルバーン)

各駅列車よりは停車駅が少なく、日本で言えば準急に相当する列車です。

⑦ Sバーン(近郊列車)

 Sバーン(近郊列車)

ミュンヘンやベルリンなどの街中と郊外を結ぶ各駅列車です。ミュンヘン空港〜ミュンヘン中央駅の移動方法の一つとしても利用されています。

駅名のアルファベットリスト

以下の表はDB(ドイツ国鉄)の旅程検索時に入力する「From(出発地)」と「To(目的地)」をローマ字で記したリストになりますので、通常の日本語のキーボードの変更では出てこないドイツ語もあるので、旅程検索時にコピーしてご活用ください。駅名を /(スラッシュ)で区切っているのはいずれか(or)を意味しています。

ドイツ国内の駅名

英字表記カタカナ表記
Berlin Hbf / BERLINベルリン中央駅
Bambergバンベルク駅
Bremen Hbfブレーメン中央駅
Dresden Hbfドレスデン中央駅
Düsseldorf Hbfデュッセルドルフ中央駅
Dortmund Hbfドルトムント中央駅
Füssenフュッセン
FRANKFURT(MAIN) / Frankfurt(Main)Hbfフランクフルト中央駅
Heidelberg Hbfハイデルベルク中央駅
Koblenz Hbfコブレンツ中央駅
Köln Hbf / KÖLNケルン中央駅
Leipzig Hbfライプツィヒ中央駅
Mainz Hbfマインツ中央駅
München Hbf / Munich (München)ミュンヘン中央駅
Nürnberg Hbf / NUREMBERGニュルンベルク中央駅
Oberweselオーバーヴェ―ゼル駅
Potsdam Hbfポツダム中央駅
Rüdesheim(Rhein)リューデスハイム駅
Stuttgart Hbfシュトゥットガルト中央駅
St Goarサンクトゴアール駅
Würzburg Hbfヴュルツブルク中央駅

ドイツ隣国の駅名

英字表記カタカナ表記
Arnhemアルンヘム駅
Amsterdam Centraalアムステルダム中央駅
Bruxelles-Centralブリュッセル中央駅
Innsbruck Hbfインスブルック中央駅
Prag Hbf / PRAGプラハ中央駅
Luxembourgルクセンブルク駅
Linz Hbfリンツ中央駅
Salzburg Hbfザルツブルク中央駅
Wien Hbfウィーン中央駅
VENEZIAヴェネチア駅(サンタ・ルチーア駅)
Warszawa Centralna / WARSZAWAワルシャワ中央駅
ZÜRICHチューリッヒ