【2025年最新】カリフォルニア・ディズニー ペイント・ザ・ナイト&ファンタズミック鑑賞レポート【訪問ブログ③ 夜のショー編】

ロサンゼルス・カリフォルニア ディズニー
2025年 カリフォルニア・ディズニー訪問ブログ③【夜のショー編】 ペイント・ザ・ナイト&ファンタズミック鑑賞レポート

本記事では、2025年11月に「パークホッパーチケット」を利用して1日2パークを巡った際の“夜のエンターテイメント”にフォーカスして、ペイント・ザ・ナイトファンタズミック!の鑑賞の様子を、写真を中心に詳しくご紹介します。

日中のアトラクションの回り方は「カリフォルニア・ディズニー訪問ブログ①【ディズニーランド編】」や、現在作成中の「カリフォルニア・ディズニー訪問ブログ②【アドベンチャーパーク編】」でまとめています。あわせてご覧いただくと、1日の行動全体がよりイメージしやすくなります。

ペイント・ザ・ナイトを鑑賞|光と音が融合する人気ナイトパレード

午後8時ごろ、アドベンチャーパークでの体験を経て再びディズニーランド・パークへ戻ってきました。

午後8時ごろのディズニーランド・パーク内メインストリートの様子

8時30分開始予定の「ペイント・ザ・ナイト」は、開始30分前の時点でメインストリート沿いの鑑賞エリアがすでにぎっしり埋まりつつありました。とくに前列からしっかり見たい場合は、最低でも60分前には場所取りをしておかないと厳しい印象です。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト開催前の様子

この日は「もう遠目から軽く見るだけになるかな……」と思っていたのですが、歩きながら空いている隙間を探していたところ、最後尾ながら視界の抜けるスペースを発見。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト開始直後の様子

なんとか滑り込んでポジションを確保。その後、ライトニングレーンの予約などを調べて油断していると、いつの間にかショーがスタートしていました。

取り急ぎ iPhone でしっかりと撮影できたのが、モンスターズ・インクの「サリー」。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト - モンスターズインクのサリー

少しわかりにくいですが、写真の左奥に写っている緑色のキャラクターが「マイク」です。

ここからは夜景に強い「Galaxy」に切り替えて撮影。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト - カーズのライトニング・マックィーン

光の表現力が一気に向上して、カーズの「ライトニング・マックィーン」のフロートがとても綺麗に写りました。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト - 光り輝くライトニング・マックィーン

マックィーンは鮮やかなライトをまとい、色を変えながら進んでいきます。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト - 光り輝くライトニング・マックィーン

続いて登場したのは『リトル・マーメイド』のアリエルとトリトン。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト - アリエルとトリトン

こちらも光の演出が際立つ、とても美しいフロートでした。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト - アリエルとトリトンのフロート

『トイ・ストーリー』のパートでは、ウッディとバズ・ライトイヤーがスリンキーの背中に乗って登場。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト - スリンキーに乗ったウッディとバズ・ライトイヤー

そして、まさかの “ドヤ顔バズ”。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト - スリンキーに乗ったバズ・ライトイヤー

プリンセス・ユニットでは、『美女と野獣』のベルが華やかな黄色いドレス姿で登場。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト - プリンセス・ユニット『美女と野獣』の「ベル」

背後の巨大なバラのライトも印象的です。

続いてアナ雪の「エルサ」。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト - アナ雪の「エルサ」

初期公演以来となる「フローズン・フラクタル」のフロートです。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト - フローズン・フラクタルのフロート

うーん……筆者のイメージとはかなり違うタイプの「エルサ」でした。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト - ちょっとイメージと違うエルサ

ここからはお馴染みキャラクターの登場が続きます。まずは「グーフィー」。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト - グーフィー

少し写真がぶれてしまいましたが「ミニー」と「ドナルド」。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト - ミニーとドナルド

そして最後に主役、ソーサラーミッキーの登場。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト - ミッキーマウス

この日いちばんの大歓声の中、「ペイント・ザ・ナイト」はフィナーレを迎えました。

ディズニーランドパーク ペイント・ザ・ナイト - ミッキーのフィナーレシーン

使用されている LED ライトは、なんと100万個以上だそうです。

パレードでは、Owl City が歌う「When Can I See You Again」のスペシャルアレンジに加えて、ディズニー&ピクサー作品の名曲、さらにメインストリート・エレクトリカルパレードへのオマージュも堪能できます。

躍動感あふれる音楽、特殊効果、光り輝くフロート、色鮮やかなパフォーマー、そして人気キャラクターたち。家族連れでもカップルでも楽しめる、まさに“光の饗宴”という表現がぴったりのショーでした。

時刻は午後9時5分。ダイニングパッケージで予約している「ファンタズミック!」2回目公演(22:30)までは、まだ少し余裕があったので、ベンチで小休憩。

ファンタズミック!を鑑賞|リバーベル・テラスの鑑賞エリアと見え方

ファンタズミック!光の演出風景

「ペイント・ザ・ナイト」終了から小休憩を経て、そのまま「ファンタズミック!」の鑑賞エリア付近へ移動。ちょうど第1回目のショーが上演中でした。

ファンタズミック!の鑑賞風景

筆者は今回で3度目の「ファンタズミック!」でしたが、なるべく本編を見てしまわないように、視線をそらしつつダイニングパッケージの鑑賞エリア入口方面へ移動します。

ファンタズミック!の鑑賞風景

しばらく後方で待機していると第1回目のショーが終了。しかしその時点で、すでに2回目(22:30公演)の一般観覧席は場所取りがスタートしていました。

ファンタズミック!の開催待ちで場所取りをするゲストの様子

ダイニングパッケージを利用しない場合は、最低でも60分前には場所取りを始めておく必要があると感じました。

筆者は一般エリアを横目に、「ダイニングパッケージ予約者専用」の入口へ向かいます。今回の筆者は「リバーベル・テラス」のダイニングパッケージを利用しましたが、予約者は全員、ニューオーリンズ・スクエア左手側の入口から入場します。

ダイニングパッケージ予約者の入口

こちらが専用鑑賞エリアの入口です。

ダイニングパッケージ予約者の鑑賞エリア入口

入口で鑑賞券を提示して入場。レストランごとに案内されるエリアが異なるため、券面のレストラン名を見せるとスムーズです。

ファンタズミック!の鑑賞券

鑑賞エリアに入ってみると最前列にも空きがありましたが、経験上、前方の柵が写真を撮る際にフレームに入りやすいため、この日は少し後方の列を確保しました。

ファンタズミック!ダイニングパッケージ リバーベル・テラスの鑑賞エリア

参考までに、筆者が今回予約した「リバーベル・テラス(River Belle Terrace スタンダード)」の鑑賞エリアは正面右手側に位置しています。

ファンタズミックの鑑賞エリア - ニューオーリンズ・スクエア周辺の拡大マップ

前回は正面左手側の「ランチョ・デル・ゾカロ(Rancho del Zocalo)」の鑑賞エリアを利用しましたが、見え方的に今回の「リバーベル・テラス」と大差はありませんでした。その意味で料金的に安い「ランチョ・デル・ゾカロ(Rancho del Zocalo)」の鑑賞エリアの方がコスパはいい気がします。

22時30分、ミッキーの登場とともに「ファンタズミック!」がスタート。

ファンタズミック!のショー風景 - ミッキーマウス登場

前半のハイライトは、迫力満点の「海賊船」シーン。

ファンタズミック!のショー風景 - 海賊船登場

船上にはピーターパンの宿敵「フック船長」。観客の歓声を浴びながら堂々と登場します。

ファンタズミック!のショー風景 - フック船長の登場

そして、このパートの主役であるピーターパンも大活躍。空中アクションを交えながら躍動感のある戦いを見せてくれます。

ファンタズミック!のショー風景 - ピーターパンの活躍

海賊船パートが終わると、続いて「アラジン」と「ジャスミン」が登場。

ファンタズミック!のショー風景 - 「アラジン」と「ジャスミン」

続いてフロートに登場したのは、『塔の上のラプンツェル』のラプンツェルフリン・ライダーのコンビ。

ファンタズミック!のショー風景 - ラプンツェルとフリン・ライダー

光の演出が細かく、2人が会話しながら舟の上で踊る姿がとても映えます。水面に反射するライトアップも相まって、幻想的なシーンのひとつでした。

その後に登場したのは、『リトル・マーメイド』のアリエルエリック王子

ファンタズミック!のショー風景 - アリエルとエリック

アリエルは岩の上で歌い、エリック王子が見守るように寄り添う構図が印象的。

中盤は、色鮮やかなレーザーと噴水が一体となった“光と水の共演”が続きます。

ファンタズミック!中盤のショー演出(カラフルな水と光のエフェクト)

音楽の盛り上がりとともに、湖面には無数の色が映り込み、まるで幻想的な万華鏡の中にいるような美しさでした。

ファンタズミック!中盤のショー演出(噴水とライトが虹色に輝く場面)

そして、ショーはいよいよ終盤へ。多数のディズニーキャラクターたちが、名物の「マークトウェイン号」に乗って一斉に登場します。

ファンタズミック!のクライマックスを彩るマークトウェイン号とディズニーキャラクターたち

「マークトウェイン号」がステージから離れていくのに合わせて、再び水柱とライトが力強く噴き上がり、水上ショーならではの華やかな光景が広がります。

マークトウェイン号の去り際を彩る水と光のクライマックス演出(ファンタズミック!)

なお、この「マークトウェイン号」が登場するシーンは、2024年に「ランチョ・デル・ゾカロ」の鑑賞エリアから撮影した動画も公開しております。映像でも迫力ある演出をご覧いただけますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

そしてクライマックス。ステージ背後に立つミッキーが、光と音を操るかのようにフィナーレを盛り上げます。

ファンタズミック!のフィナーレを彩る花火とライト演出

色とりどりの花火が夜空に連続して打ち上がり、水柱とレーザーが交錯する迫力の演出は、まさに「ファンタズミック!」の真骨頂ともいえるシーンです。

午後10時55分ファンタズミック!2回目公演終了!約25分の壮大なショーでした。

この日の閉園は23時でしたが、朝一から2パークを回った疲労でヘトヘト。そのまま徒歩でホテルに戻りました。

23時ごろにカリフォルニア・ディズニーランドから帰路につくゲストの様子

筆者は「カリフォルニア・ディズニー」訪問時は、パークから徒歩圏内のホテルに宿泊するようにしています。

今回宿泊したのは、「Booking.com」で予約したこちらの「デザート パームズ ホテル & スイーツ アナハイム リゾート」です。

デザート パームズ ホテル & スイーツ アナハイム リゾートの外観

パーク入口のゲートから徒歩15分ほどの距離にあるため、閉園ギリギリまでパークで過ごしても、ゲストの流れに沿って安心して帰路につけます。

本記事は夜のショーについての体験ブログとなりますが、日中のパーク内の様子は以下の記事で詳しく紹介しております。

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