ドジャースタジアム ARフォトブース体験ガイド|場所・手順・動画の受け取りまで完全解説
ドジャー・スタジアムで無料体験できる話題の「ARフォトブース」。ここでは、大谷翔平選手などの人気選手と記念動画を撮影できる現地観戦ならではのサービスが提供されています。
今回の記事では、実際に筆者が現地で体験した撮影の手順・混雑状況・選べる選手・動画の受け取り方まで、2026年の最新情報も踏まえて、写真付きで詳しくご紹介します。
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ドジャースタジアムのARフォトブースの値段は?

ARフォトブースは、ドジャー・スタジアムに設置された、観戦者なら誰でも無料で体験できるAR動画の撮影サービスです。事前準備や予約は一切不要で、スタジアム内の専用ブースに立ち寄るだけで簡単に体験できます。
専用カメラの前に立つと、まるでドジャースのスター選手と一緒に登場しているようなAR動画を、その場で自動的に合成してくれます。
実際の撮影では、好きな選手2人を選び、スタッフの案内に従ってポーズを取るだけ。撮影が終わると、現地で伝えたメールアドレス宛に、MP4形式の動画ファイルが約30分〜1時間後に送られてきます。

このサービスをご存知の方の多くが、「こんなすごいサービスが本当に無料で使えるの?」と驚かれるかもしれませんが、ARフォトブースは、ドジャー・スタジアムの観戦チケットを持っている方であれば、誰でも一切の追加料金なしで利用できます。
現在はメディアでも取り上げられ話題となっており、開門と同時にセンターフィールドのブース前には長蛇の列ができることも。体験希望の方は、入場後の早めの行動がおすすめです。
ARフォトブースの場所はここ!センターフィールドを目指してアクセス
それでは、実際にどこに行けばこのARフォトブースを体験できるのか?その場所や混雑状況について詳しく解説していきます。
早速ですが、「ARフォトブース」はセンターフィールドゲートから入場後、右手側の通路を5メートルほど進んだ先にあります。

筆者はプレゲームツアー後に球場内を移動して「ARフォトブース」にアクセスしましたが、入場後すぐに並びたい方には、「センターフィールドゲート(CENTER FIELD GATE)」からの入場が最もわかりやすくておすすめです。

観戦チケットには推奨ゲートが記載されていますが、ドジャー・スタジアムは全ゲートからすべての座席エリアへアクセスできる構造になっているため、どのゲートから入場しても問題ありません。ご安心ください。
センターフィールドから入場後、「ARフォトブース」は「人工芝のイベントエリア」を正面に見て、右手側通路を進んだ先にあります。

センターフィールドには「記念撮影」や「キッズエリア」として利用されている人工芝のエリアがあります。この場所を目印にして「ARフォトブース」を探すと見つけやすいです。

「LEFT FIELD PAVILION」の案内板を見つけたら、そのまま中へ進みます。

中に入って左手側に「ARフォトブース」があります。
ARフォトブースでの撮影手順と動画の受け取り方
まずはARフォトブース体験の流れをご確認ください。
ブースに到着したら列の最後尾に並んで順番を待つ
順番が来たら、登場させたい選手を2人選択してメールアドレスを伝える
モニター前のベンチに座り、ARカメラで動画撮影
撮影後、メールアドレス宛に完成動画のリンクが届く
以下より、実際の体験手順を写真付きで紹介していきます。
「ARフォトブース」に到着したら、レーンに沿って列の最後尾に並びます。

因みにこの日の筆者は、試合開始の2時間前にブースに到着しましたが、すでに行列ができていました。
ゲート開場30分後には、この通りの混雑具合で、並んでいるのは8割ぐらいが日本の方です。

兎にも角にも、人気コンテンツのため、できればスタジアム開場後すぐに訪れるのが理想です。特に土日や人気カードでは、30分の遅れが運命を分けます。
土日は開場直後から長蛇の列になる事も!
2026年のARフォトブースの混雑具合は、2025年と比べて更に増した様に感じました。
特に土日や人気対戦カードの時は、開場と同時に長蛇の列ができます。実際に、2026年4月25日(日)のカブス戦で訪れた際は、開場10分後にも関わらず、既に奥の通路付近まで行列が伸びていました。

↑この日の最後尾は、写真には写っていませんが、手前の通路を挟んで、更に奥まで続いている状況だったので、流石に撮影は断念しました。
一方で、翌日の4月26日(月)は平日のマーリンズ戦だった事もあり、開場から1時間ほど経過した後にダメ元で訪れてみたところ、待ち時間は15分程度で済みました。
以上から、平日や比較的人気が落ち着いた対戦カードであれば、短い待ち時間でスムーズに撮影できるケースはあります。
ただし、土日かつ人気チームとの試合では、開場直後でも30分以上待つ可能性が十分あります。センターフィルードから入場して早めの行動がおすすめです。
列の先頭まで来たら、一緒に撮影したい選手を2人スタッフに伝えます。

撮影可能な選手リストは、モニターの横にある紙に記載されていますが、大谷選手や山本選手、ベッツ、フリーマンなど有名選手は確認するまでもないです。
撮影可能選手リスト(2026年4月時点)

2026年4月確認時点では、2025年に選択できなかった「佐々木選手」も選択可能となっていました。ちなみに「カーショー」もまだ選択可能です。あと、ロバーツ監督も選択できます(笑)
上画像の選手名をリストにしましたので参考にしてください。
- ムーキー・ベッツ
Mookie Betts - 大谷翔平
Shohei Ohtani - 山本由伸
Yoshinobu Yamamoto - 佐々木朗希
Roki Sasaki - ブルスダー・グラテロル
Brusdar Graterol - フレディ・フリーマン
Freddie Freeman - ミゲル・ロハス
Miguel Rojas - エバン・フィリップス
Evan Phillips - アレックス・ベシア
Alex Vesia - オーレル・ハーシュハイザー
Orel Hershiser - クレイトン・カーショー
Clayton Kershaw - タイラー・グラスノー
Tyler Glasnow - ブレイク・スネル
Blake Snell - トミー・エドマン
Tommy Edman - タナー・スコット
Tanner Scott - ジャック・ドライヤー
Jack Dreyer - ベン・カスパリウス
Ben Casparius - テオスカー・ヘルナンデス
Teoscar Hernandez - エンリケ・ヘルナンデス
Enrique Hernandez - マックス・マンシー
Max Muncy - デーブ・ロバーツ
Dave Roberts - ウィル・スミス
Will Smith - エリック・キャロス
Eric Karros - ノマー・ガルシアパーラ
Nomar Garciaparra - ジョー・デービス
Joe Davis - スティーブン・ネルソン
Stephen Nelson - カーステン・ワトソン
Kirsten Watson
筆者は2025年利用時は、「大谷選手」と「テオスカー選手」を選択しましたが、2026年4月に利用した際は「佐々木選手」と「カーショー選手」を選択してみました。
2025年利用時「大谷選手」×「テオスカー選手」

2026年利用時「佐々木選手」×「カーショー選手」

やはり人気は「大谷選手」で、ほとんどの人が選んでいましたが、中には「マンシー×カーショー」や「キケ×スミス」など、通好みの組み合わせを選んでいる日本人も見かけました。
選手の選択が完了したら、ご自身の「メールアドレス」をスタッフに伝えます。

上の画像のように、スマートフォン画面にメールアドレスを大きく表示して提示するのが最も確実です。筆者も待機中に、すぐに提示できるよう準備しておきました。メールアドレスに誤りがあると動画が届かないため、十分にご注意ください。スタッフがアドレスをパソコンに入力した後、間違いがないか確認が求められますので、必ずしっかりと確認しましょう。
ご自身の順番が来たら、まずは荷物を、写真向かって左手側のヘルメット置き場付近におきましょう。

続いて、スタッフの案内に従ってベンチの指定位置、中央付近に座ります。

撮影モニターにも座る位置の目安が点線で表示されます。2人まで同時に撮影可能です、同じグループでも別々に撮影したり、一緒に撮影したりと人によって様々でした。
正面のモニターでカウントダウンが始まるので、爽やかなキメ顔で準備を整えます。

あとは、正面のモニターに映る映像を見ながら、スタッフの指示に従って「手をあげる」「手を振る」などの簡単な動作をするだけでOKです。

撮影が終わると、英語でやさしく退席を促されるので、荷物を持って撮影エリアを離れます。これで撮影は完了です。

後は、メールアドレスに動画が送られてくるのを待つだけです。この場で即座に何かを受け取るとかはありません。
動画の撮影が完了してから約30〜60分後に、件名「Your Dodgers Experience」というメールが、指定したメールアドレス宛に届きます。

メールにはMP4形式の動画ファイルが添付されていますので、再生やダウンロードなど自由にお楽しみいただけます。

なお、メールは「noreply@dodgersdugout.com」から送信されてきますので、キャリア系メールなどを利用する方は、確実に受信するためにも「noreply@dodgersdugout.com」を指定受信しておくと安心です。
また、参考までに、「ARフォトブース」の向かい側にも別の撮影ブースが設置されています。こちらは有料サービスとなりますが、興味のある方は、あわせて体験してみてください。

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この記事への質問と回答一覧
こんにちは。フォトブースについて調べてたどり着きました。詳しく教えていただいてありがとうございます。
フォトブースの体験は試合中も行っているんでしょうか?何時から何時までとかありますか?
今年の5月に訪問した際は、6回頃まではやってました。
2026年5月にドジャース観戦ツアーでスタジアムに行く予定の者です。
先ずは、訪れる前にこのサイトを訪問出来てラッキーでした。感謝申し上げます。
大変、勉強になります。
ARフォトブースについて、お尋ねさせていただきます。
自分の携帯電話のメール受信設定が指定アドレスからの受信しか出来ないので
あらかじめ、動画を送ってくれる送信元のアドレスが、わかると受信指定アドレスとして
登録しておけますので、ご教授願いますでしょうか?
「noreply@dodgersdugout.com」を完全一致で受信指定。または@の後ろをドメイン単位で受信指定ください。