【実体験レビュー】デザート パームズ ホテル&スイーツ|朝食付き&コンビニ至近の快適なアナハイムのディズニー徒歩圏ホテル
アナハイムのディズニー徒歩圏に数あるホテルの中でも、朝食付き・立地・生活利便性のバランスが非常に優れているのが、 「デザート パームズ ホテル&スイーツ」です。
宿泊者無料の朝食ビュッフェと、コンビニ・ドラッグストア至近という利便性を備えながら、 パークまで無理なく歩いてアクセスできる立地が魅力で、筆者自身も実際に現地で宿泊しています。
本記事ではその実体験をもとに、料金・客室・設備・朝食・周辺環境・メリットと注意点まで包み隠さずレビューしていきます。
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デザート パームズ ホテル&スイーツの基本情報と料金目安

2件目に紹介する徒歩圏内ホテル「デザート パームズ ホテル & スイーツ」は、ディズニーまで徒歩15〜20分でアクセスできる便利な立地に加え、徒歩圏内の3つ星ホテルとしては最安クラスの料金帯で、さらに朝食ビュッフェ付きという点が大きな魅力です。
建物は4階建で、最上階の朝食ルームには屋外テラスも備わっています。

| ディズニーまでの距離 | 徒歩15〜20分 |
|---|---|
| 宿泊料金の目安 | 30,000円〜40,000円 / 1泊 |
| チェックイン前の荷物預かり | ◯(チェックアウト後も可) |
| フロント24時間営業 | ◯ |
| 客室設備 | 無料Wifi、冷蔵庫、電子レンジ |
| セーフティーボックス | ◯ |
| 電気ケトル | × |
| 朝食 | ◯ |
| ホテルランク | ★★★☆☆ |
| 住所(Google Map) | 631 W Katella Ave, Anaheim, CA 92802 |
| 周辺環境 | コンビニ(徒歩1分)、ドラッグストア(徒歩3分)、デニーズ(徒歩8分) |
| エレベーター | ◯(建物は4階建て) |
筆者は前回このホテルを「Booking.com」から予約しました。公式サイトへのリンクボタンも掲載しておきますので、ご利用の際は利用しやすそうな方を選んでください。
このホテルを筆者がよく利用する理由は、立地の良さとコストパフォーマンスの高さです。
別のホテルレビュー記事「アルパインを徹底検証」で紹介しているホテルが筆者の常宿ですが、毎回同じホテルに泊まるのも味気ないため、3泊のうち2泊は「アルパイン」、1泊は「デザート パームズ ホテル」といった具合に泊まり分けることが多いです。
2つのホテルに明確な優劣はありませんが、単純に筆者の好みと料金の安さから「アルパイン」を利用する頻度が高いだけで、こちらも何度も宿泊している快適でおすすめのホテルです。
むしろ立地だけでいえば、わずか50mほどですが「デザート パームズ ホテル & スイーツ」の方がディズニーの入口に近く、隣にはコンビニもあるため利便性は非常に高いです。
ディズニーまでの距離とアクセス
地図上の②が「デザート パームズ ホテル&スイーツ」で、「カリフォルニア・ディズニー」の入場ゲートまでは、徒歩15〜20分ほどの距離です。
ご覧の通り、ほぼ隣に「セブンイレブン」、道路を横断してすぐ「ドラッグストア」があり、飲み物や日用品の調達に困ることはありません。
特に「セブンイレブン」に関しては徒歩1分弱なので、深夜でも気軽に買い出しに行けます。
ただし、ホテルのロビーにはミニコンビニもあるので、モノによってはホテルの外に出るまでもなく調達できます。
なお、空港やダウンタウンなどから、このホテルにアクセスする場合は「Uber」や「Lyft」が現実的な選択肢です。
フロントスタッフとホテル全体の雰囲気を実体験レビュー
こちらがデザート パームズ ホテル & スイーツの入口です。

建物に入ると広がるのは、落ち着いた雰囲気のフロントロビーです。多少の古さは感じるものの、大理石の床など品の良い装飾が施されており、全体的に居心地の良い空間です。

ロビーの一角には、飲み物やスナックを24時間購入できる「無人のミニコンビニ」が設置されており、深夜の急な買い物にも便利です。

コンビニ内の詳細な様子や品揃えについては、この後詳しく紹介します。
宿泊者向けの無料ホットドリンクコーナーも完備されています。筆者が前回、朝早くにホテルへ到着した際にも、ここで温かいコーヒーをいただき、フライトの疲れを癒やすことができました。早朝・深夜のチェックイン時にも嬉しいサービスです。

また、小さなお子様連れに嬉しい、ロビーの一角にはキッズコーナーがあります。

絵本が並べられ、モニターではディズニー映画が流れており、親御さんがチェックインしている間も飽きさせない工夫がされています。
館内の随所には、ささやかながら「ディズニー」を意識した装飾も見られます。

1階には宿泊者無料で利用できる屋外プールも完備しています。

筆者は利用機会がありませんでしたが、特に夏場のファミリー層や長期滞在者には嬉しい設備です。
別フロアには、長期滞在で非常に重要な「洗濯機」「乾燥機」「製氷機」が完備されたランドリールームがあります。

「洗濯機」と「乾燥機」はともに有料で1回あたり4ドルです。クレジットカード決済に対応しているため、コインを用意する手間がなく便利です。
館内は4階建てですが、エレベーターはロビー付近以外にも設置されているため、混雑で待たされることなくスムーズに客室や朝食会場へ移動できました。

一方で、一部の口コミでは「エレベーターが古くて遅い」などの口コミも目にします。基準の問題だと思いますが、真新しい4つ星以上のホテルにある様な最新型のエレベーターではありません。
ロビー内には「ATM」もありますが、アメリカは日本以上にキャッシュレス化が進んでいるため、現金を使う場面はほとんどありません。

唯一現金の出番があるのは、メーキングのチップ程度で、レストランなどのチップもクレジットカードでの支払いが一般的です。
ホテル内のミニコンビニを紹介
ホテルの建物に入ってフロントデスクを通り過ぎた奥に「ミニコンビニ」があります。

ここは無人で24時間営業しているので、スタッフを呼ぶ必要はなく、セルフの無人レジで購入する形になります。
壁一面にはペットボトル飲料の冷蔵ケースが並び、ミネラルウォーターや炭酸飲料、スポーツドリンクなど、パーク帰りの水分補給にちょうど良いラインナップが揃っています。

さらに、ちょっとした体調不良にも対応できるように、頭痛薬・風邪薬・胃腸薬・酔い止めなどの市販薬も一通り並んでいます。長時間フライトの疲れや、急な発熱・腹痛などが心配な方には心強い品揃えです。

フード系は、甘いマフィンやドーナツ、フルーツカップ、ヨーグルト、カップヌードル系のインスタント食品などが中心。小腹が空いたときや、朝食を軽く済ませたいときにちょうど良いラインナップです。

また、歯ブラシ・歯磨き粉・デオドラント・シェーバー・生理用品など、旅行中にうっかり忘れがちなアメニティ類も一通り揃っています。外に買い出しに行かなくても、最低限ここでリカバリーできるのが便利です。

さらに、ミッキーやドナルドなどのぬいぐるみ、キャップ、マグカップ、水筒といったディズニーグッズのミニ売店コーナーもあり、ちょっとしたお土産をホテル内で調達することもできます。

日本のコンビニほどの品揃えではありませんが、飲み物・軽食・薬・アメニティ・お土産がバランス良く置かれているため、ちょっとした買い物であればホテルから一歩も出ずに完結できます。夜遅くに外へ出たくないときや、雨の日の滞在時にも非常に重宝する施設です。
部屋の広さ・ベッドの快適さ・清潔感を実体験レビュー
こちらは筆者が、空き状況の都合で前回利用した「デラックス クイーンルーム」です。

なお、一人旅やカップルであれば、数千円ほど安い「スタンダード クイーンルーム」の方がおすすめです。広さはいずれも同じ約31平米なので、快適さに大きな差はありません。
31平米の客室はホテル内で最もコンパクトなタイプですが、ジャンボサイズのスーツケースを2つ広げても余裕がある十分な広さです。

参考までに、こちらは筆者が数年前に家族と宿泊した、広々とした「デラックススイート」です。広さは約42平米あり、ゆったりとした造りが特徴です。

奥にはリビングのようなスペースもあり、最大6名まで宿泊可能です。クイーンベッド2台とソファーベッド1台の構成なので、大人6名フルだと少し窮屈ですが、その分料金はかなり抑えられます。

また、部屋タイプに関係なく、チェックイン時には毎回必ずベッドの上にタオルアートの象が飾られていて、ちょっとした心遣いが感じられます。

小さな演出ですが、部屋に入った瞬間ふっと気持ちが和らぐ、嬉しいおもてなしです。
ホテルの開業年は2004年、改装年が2009年なので若干の古さは感じますが、清掃が行き届いており、清潔感などは全く問題ありません。
ちなみに筆者は全く気になりませんでしたが「エアコンがうるさかった」と言った口コミをいくつか見かけた点は補足しておきます。
客室設備(Wi-Fi・電源・冷蔵庫)を実体験レビュー
まず 無料Wi-Fiに関しては、他の方の口コミでは「電波が弱い」といった書き込みも見かけますが、 筆者はこれまで数回滞在したなかで、写真のアップロードや動画視聴で不便を感じたことはありませんでした。
また、客室内にはタイプAのコンセント(日本と同じ形状)の電源口が十分にあるため、 スマホやカメラの充電に困ることはありません。

ただし「USB-Cケーブル」や「Lightningケーブル」を使用する場合は、 対応する充電器(USBポート付きアダプターや電源タップなど)が必要です。

客室の収納や設備も十分で、テレビ台の下にはセーフティーボックスが標準装備されています。 パスポートや貴重品を保管できるので滞在中も安心です。

もちろん、冷蔵庫・電子レンジ・コーヒーメーカーも標準装備されています。

コーヒーメーカーにはコーヒーと紅茶のティーバッグがセットされていました。給水タンクに水を入れて稼働させれば、熱いお湯がドリップされ、ティーバッグを入れたマグカップに注ぐことができます。ただし、カップ麺のお湯を注ぐには厳しいので、その場合は携帯ケトルやロビーで給水がお勧めです。
冷蔵庫も短期滞在なら十分な容量で、飲み物・ヨーグルト・軽食などを入れても余裕があります。

バスルーム・アメニティを実体験レビュー
続いてバスルームは、洗面台・トイレ・浴槽がひとつの空間にまとまった一般的な造りです。

写真を取り忘れましたが、洗面台の引き出しの中には ドライヤー も収納されています。
シャワーは上部固定式で、水圧は日本と比べると控えめですが、実際の利用で困るほどではありません。

アメリカでは4つ星クラス以上のホテルでも水圧が弱いことがあるため、
基本的には「日本と同程度の水圧は期待しない」くらいの心構えでいるとよいでしょう。
その点を踏まえると、実用上は特に不便を感じるレベルではありません。
ただし、一部の宿泊者の口コミでは「浴室のシャワーの排水が遅い」という指摘もありますので、排水性能を重視される方は、この点だけ事前に把握しておくことをお勧めします。
浴室にはシャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュが備え付けられています。

経験上、2つ星クラス以下のホテルだとコンディショナーが備え付けられていないこともありますが、 さすがは3つ星ホテルという印象です。
洗面台は明るい照明付きのミラーで、身支度がしやすい造りです。

洗面台横の固定式ディスペンサーには「ハンドソープ」と「ボディーローション」が備え付けられています。 タオルはフェイス・ハンド・バスタオルの3種類が十分な数用意されており、家族旅行でも枚数に困りません。

朝食ビュッフェを実体験レビュー

「デザート パームズ ホテル & スイーツ」では、すべての宿泊者が利用できる無料の朝食ビュッフェが提供されています。
朝食の提供時間は6時30分〜10時まで。早朝にパークへ向かいたい場合でも無理なく利用できる時間設定です。

会場は最上階にあり、筆者が宿泊した2階からはエレベーターでアクセスしました。

ビュッフェ内容はホテル側の案内では「フルホットブレックファスト」とされていますが、 実際にはアメリカのミドルクラスホテルとして標準的で実用重視の品揃えという印象です。

温かい料理は、ソーセージ・オムレツ・ポテトが中心で、一通りの基本メニューがそろっています。しっかりした朝食は取れますが、種類自体は多くないため、過度に期待しない方が良いでしょう。
フルーツは数種類が氷の上に並び、ヨーグルトやコテージチーズも用意されています。軽めの朝食派にも選択肢がある点は嬉しいポイントです。

パン類はトースト、イングリッシュマフィン、焼き菓子など。ワッフルメーカーもあり、自分で焼けるタイプです。

チョコドーナツなど甘い焼き菓子も並んでいましたが、筆者はアメリカの過度に甘すぎるスイーツが苦手なため、必要最低限のフードだけに留めました。
ドリンク類はコーヒー、紅茶、オレンジジュース、アップルジュースなど、一通りそろっています。

全体的に豪華なビュッフェではありませんが、ディズニーに向かう前の腹ごしらえとしては十分な内容でした。
味に関しては、筆者的には可も無く不可もなくでしたが、予約サイトや口コミサイトを見ると 「思っていたより美味しかった」「無料朝食としては満足」といった好意的な評価が多い印象です。
なお、筆者は天気がどんよりとしていたので利用しませんでしたが、朝食は隣接する野外テラスでも楽しむことができます。

周辺環境をレビュー ― 徒歩圏内のセブンイレブンとCVS(ドラッグストア)を紹介
周辺環境について解説する前に、まずは「カリフォルニア・ディズニー周辺マップ」で「② デザート パームズ ホテル & スイーツ」の立地をご確認ください。

ディズニーランド正面ゲートまでは徒歩約15分前後。 パークへの往復は人通りの多い大通り沿いがメインルートとなるため、初めての方でも安心して移動できます。
まず特筆すべきなのが、24時間営業のセブンイレブンがホテルのすぐ隣にある点です。 ホテルの玄関を出てすぐ視界に入る距離感で、夜遅くでも気軽に買い物に行けます。

朝食付きのホテルではありますが、 このセブンイレブンがすぐ隣にあることで、飲み物の買い足しや夜食の調達が非常に楽です。
アメリカのセブンイレブンは、日本とはラインナップが少し異なりますが、 サンドイッチ・ホットドッグ・サラダ・ヨーグルト・フルーツ・スナック類など、軽食系は十分に揃っています。

店内にはセルフのホットドリンクバーやソフトクリームマシンもあり、 レジ横ではピザなどのホットフードも販売されています。
さらに便利なのが、大通りを挟んだ目の前に「CVS(ドラッグストア)」がある点です。

信号を渡ってすぐの距離にあり、深夜でも安心して利用できます。

CVSの店内はコンビニの2〜3倍ほどの広さがあり、 食品・飲料・日用品・薬・コスメ類まで一通り揃います。 日本でいうと「ウエルシア」や「ツルハドラッグ」に近い存在です。

筆者は過去の滞在中に発熱や腰のトラブルに見舞われたことがありますが、 このCVSですぐに薬を購入できたことで非常に助けられました。 旅行中、すぐ近くにドラッグストアがある安心感は想像以上に大きいです。
このようにデザート パームズは、 「セブンイレブンがすぐ隣」 「CVSが目の前」 「さらに館内にもミニコンビニあり」 という、徒歩圏ホテルの中でも生活導線が非常に完成された立地だと感じました。
デザート パームズ ホテル&スイーツのおすすめポイントとマイナスポイントまとめ
ここでは、筆者が「デザート パームズ ホテル&スイーツ」に実際に滞在して感じた**おすすめポイント**を整理し、正直に**マイナスポイント**についても触れておきます。
- 立地の良さに対して「無料朝食付き」で料金が最安クラス
ディズニーまで徒歩15分圏内で、朝食まで無料で付くホテルとしては、周辺の3つ星ホテルの中で料金のコストパフォーマンスが非常に優れています。 - 生活導線が完璧!コンビニ・ドラッグストア・館内ミニショップが至近
ホテルの隣にはセブンイレブン、向かいにはCVS(ドラッグストア)、さらに館内には24時間営業のミニコンビニがあり、飲食・日用品・薬の調達に困ることはありません。 - 朝食提供時間が早く、パークへの早朝アクセスに便利
朝食ビュッフェが6時30分から提供されるため、アーリーエントリーでパークへ向かう前の腹ごしらえとして非常に実用的です。 - 充実した無料設備(冷蔵庫、電子レンジ、Wi-Fi)と清潔感
客室には冷蔵庫と電子レンジが標準装備され、清掃も行き届いており、築年数を感じさせない清潔さで快適に過ごせます。 - チェックイン前後の荷物預かりがスムーズかつ24時間フロント対応
高級ホテルでなくても荷物預かりの対応が手際良く、24時間スタッフ常駐のため、滞在中の安心感と利便性が高いです。
続いて、「デザート パームズ ホテル&スイーツ」のマイナスポイント(注意点)です。
- シャワーが固定式で水圧が控えめ
アメリカのホテルではよくあることですが、シャワーは上部固定式で、日本のホテルに比べて水圧が弱く感じる可能性があります。 - 一部の客室で浴室の排水が遅いとの指摘がある
一部の宿泊者の口コミでは「浴室のシャワーの排水が遅い」という指摘もあります。排水性能を重視される方は、この点だけ事前に把握しておくことをお勧めします。 - 一部の客室でエアコンの騒音が指摘されている
筆者は全く気になりませんでしたが、一部の口コミでは「エアコンがうるさかった」という指摘もあります。音に敏感な方は耳栓などの対策を推奨します。 - アメニティは必要最小限に限定される
シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ソープ、ローションは備え付けがありますが、スリッパやガウン、歯ブラシ、基礎化粧品などの用意はありません。これらは館内ミニコンビニで購入可能ですが、持参が必要です。 - 無料朝食は種類が少なく豪華さには欠ける
無料で提供される朝食は大変魅力的ですが、品揃えはアメリカのミドルクラスホテル標準であり、種類は少ないため、豪華なビュッフェを期待している方には物足りません。 - 部屋やロビーはやや古さも
ホテルの開業年(2004年、改装2009年)から、ロビーや客室に若干の古さを感じるのは事実です。しかし、清掃は非常に丁寧に行き届いており、清潔感に関しては全く問題なく快適に滞在できました。
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