【実体験】カリフォルニア・ディズニー Uberでの行き方・帰り方・降車場所と料金(市内・ロサンゼルス空港編)
2025年にカリフォルニア・ディズニーを訪れた際、私は往路も復路もすべてUberで移動しました。
朝はロサンゼルス市内からディズニーランドへ向かい、夜はそのままUberでロサンゼルス国際空港(LAX)へ直行。スーツケースを持ったままの移動だったので不安もありましたが、想像以上にすべてがスムーズで、Uber移動は非常に快適でした。
この記事では、実際にUberを利用して分かった「カリフォルニア・ディズニー Uber 降車場所」や「カリフォルニア・ディズニー Uber 帰り方」や料金など、現地で気づいたポイントを旅行者目線で分かりやすくまとめています。
さらに、スーツケースを持った状態でアクセスする際に注意すべき点や、ロサンゼルス空港から直接ディズニーに向かう場合の流れ、その他の交通手段情報など、実践的な情報も盛り込んでいます。これから訪れる方にきっと役立つ内容になっています。
- ▶ カリフォルニア・ディズニー どっちがおすすめ? 2パークの違いと回る順番を地図と実体験から徹底解説
- ▶ カリフォルニア・ディズニーランド チケットの値段は? 販売サイト別に最安料金を徹底考察
- ▶ カリフォルニア ディズニーランドのチケット購入方法を徹底解説
- ▶ カリフォルニア・ディズニーランドのパーク入園予約方法を徹底解説
- ▶ カリフォルニアディズニーのアトラクション一覧とおすすめ人気アトラクション|検索&抽出に便利!
- ▶ 【カリフォルニア・ディズニー】徒歩圏内ホテルの料金相場と安くておすすめ4選|実体験をもとに徹底比較
- ▶ カリフォルニアディズニー ファンタズミック!を攻略|時間・場所・最前列で見る方法
- ▶ ファンタズミック!ダイニングパッケージ|予約方法・料金・メニューを徹底解説!
- ▶ 【カリフォルニア ディズニーランド公式HP】アカウント作成方法
- 1 カリフォルニア・ディズニー Uberでの行き方と降車場所
- 2 Uber降車ポイントから入口ゲートまでの歩き方(アクセス)
- 3 カリフォルニア・ディズニー Uberでの帰り方と乗車場所 - そのまま空港へ直行
- 4 カリフォルニア・ディズニーの移動はUber一択! 他の交通手段も紹介
4-1① 公共交通機関(電車・バス)は“直行できず非現実的”
4-2② 無料シャトルバスは存在せず、空港・市内からの直通シャトルもなし
4-3③ レンタカーは“上級者向け” — 駐車料金・渋滞・運転ストレスが大きい
- 5 市内や空港からのUber料金と所要時間の目安
(カリフォルニア・ディズニー移動時)
カリフォルニア・ディズニー Uberでの行き方と降車場所

この章では、筆者が2025年5月に実際にUberでディズニーにアクセスした流れを時系列で紹介します。
この日は朝6時55分。
宿泊していたドジャー・スタジアム近くのホテル「ナイツ イン ダウンタウン ロサンゼルス(Booking.comで予約)」から、スーツケースを持った状態でUberを配車しました。
▼ ナイツ イン ダウンタウン ロサンゼルス

朝早かったこともあり、マッチングはとてもスムーズ。午前7時ちょうどには運転手と合流できました。なお、時間帯や場所(空港など)によってはマッチングに時間がかかる場合もあるのでご注意ください。
行き先(降車場所)の指定は「Disneyland Drop Off」が最適
Uberでカリフォルニア・ディズニーの正面エリアまでスムーズにアクセスしたい場合、行き先は「Disneyland Drop Off」を選ぶのが最も確実です。

Uberアプリで入力する際は、日本語よりも ローマ字で「Disneyland Drop Off」 と入力したほうが正確に検索候補が表示されます。
「Disneyland Drop Off」は、Uberやタクシー向けに設けられた専用乗降エリアで、車で行けるのは、ここまでです。

この日は、ドジャー・スタジアム周辺のダウンタウンから移動し、渋滞もなく約45分で到着しました。料金は約68ドルほど。パーク開園は午前8時で、「Disneyland Drop Off」からは セキュリティゲートまで徒歩3〜5分、入場ゲートまで徒歩8〜10分ほどです。
なお、行き先は「Disneyland Park」や「Downtown Disney」と設定しても問題ない場合が多いですが、ドライバーによっては1本手前の道路で降ろされてしまうケースもあります。確実に最寄りまでアクセスしたい場合は、行き先を「Disneyland Drop Off」一択にしておくのが安心です。
以下のマップで「Disneyland Drop Off」と入口ゲートの位置関係も確認しておくと、当日スムーズに移動できます。

Googleマップにも「ディズニーランド ドロップ オフ」として正式登録されているため、事前に場所をお気に入り登録しておくと便利です。
ロサンゼルス空港(LAX)からUberでディズニーへ向かう場合の注意点

▲ ロサンゼルス空港の到着ロビー
LAX(ロサンゼルス国際空港)からカリフォルニア・ディズニーへ直接Uberで向かう場合も、行き先の指定は通常と同じく「Disneyland Drop Off」で問題ありません。
ただし、空港でのUberやLyftの配車は必ず「LAX-it」という専用乗り場で行う必要があります。

空港ターミナルからは「LAX-it」行きの無料シャトルバスに乗り、乗り場へ移動してから配車する流れになります。

「LAX-it」に到着後、出発地(お迎えの場所)を「LAX-it」に設定して配車を行うと、エリア内のピックアップ場所(ゾーン番号)が自動で指定されます。

後は、エリア内を徒歩で移動して、運転手と合流して乗車する流れになります。

LAX-itの詳しい利用方法は、当サイトの別記事でまとめています。空港からディズニーへ直行する方は、事前にチェックしておくとスムーズです。
Uber降車ポイントから入口ゲートまでの歩き方(アクセス)
「ディズニーランド ドロップ オフ」で降りた後は、道路を右手に見ながら少し進むと、左手側に「Disneyland RESORT」のゲートが見えてきます。

ここから先がディズニーリゾートの敷地内ですが、この時点では入場チケットの提示は不要です。
ゲートをくぐって進むと、まず「シャトルバス乗り場」があります。ディズニー周辺のホテルの中にはシャトルバスサービスを運行しているホテルもあり、宿泊者はここで降車する仕組みです。

Uberより入口ゲートに若干近い位置ですが、移動距離は大きく変わらないため、徒歩での負担差はほぼありません。
さらに進むと、「K9(警備犬)」によるスクリーニングエリアがあります。

ここは、荷物検査の手前に設けられた事前スクリーニングで、爆発物(Explosives)などの危険物を警備犬がチェックするエリアです。
検査といっても、危険物がない限り犬が反応することはありません。通過するだけでOKなので、気にせずそのまま進みます。

日本では犬に吠えられがちな筆者も、ここでK9から反応されたことは一度もありません。普通に通過できます。
K9スクリーニングを抜けると、いよいよ本格的な「荷物検査」と「セキュリティゲート」です。

ここでもまだチケット確認はありませんが、バッグの荷物はすべて取り出してチェックされます。スーツケースも例外ではなく、中身をしっかり確認されます。とはいえ、すべての荷物を床に広げられるほどではありません。
スーツケースを持ち込む場合は、あらかじめ中を整理しておくと検査がスムーズです。可能であれば、ホテルなどに荷物を預けてから訪問するのが理想です。

セキュリティチェック(荷物検査)を抜けると、「ディズニー・ランド・パーク」「アドベンチャー・パーク」「ダウンタウン・ディズニー」の3エリアへ自由に進めます。

ここから「ダウンタウン・ディズニー」に行く場合はチケットは不要ですが、「ディズニー・ランド・パーク」か「アドベンチャー・パーク」に行く場合は、入園予約済みの入場チケットが必要となります。
チケットは事前購入の上で入園予約まで済ませておくのが基本ですが、セキュリティゲートを抜けた先の「チケットブース」でもチケット購入と入園予約が可能です。

筆者はこの日、7時ちょうどにダウンタウンエリアを出発し、ほぼ8時ジャストに入場ゲートに到着できました。

この入場ゲートは、開園の30分〜40分前には開くので、到着時は既にゲートはオープンしていました。朝一番での訪問を狙う方は、開園の40分前には、この入口前に到着している必要があります。
入場ゲートでは、ご自身でチケットのQRコード(またはバーコード)部分を上にして機械に読み込ませます。

QRコードを機械が読み取ると撮影画面になるので、ご自身で画面の「撮影ボタン」をタッチして撮影します。

撮影が完了したら、入園手続きは完了です。スタッフの指示に従って奥に進み、後は自由にパーク散策を楽しんでください。

パーク内の回りかたや、アトラクションを効率よく乗るコツなどは、以下の記事を参考にしてください。
スーツケースは有料コインロッカーへ

「ロサンゼルス空港」からカリフォルニア・ディズニーへ直行する方や、今回の筆者のように帰りにそのまま空港へ向かう予定がある場合、スーツケースは荷物検査後(パーク入場前)の広場(エスプラネード)にあるコインロッカーへ預けることができます。

注意点として、エスプラネード周辺には複数のロッカーがありますが、スーツケースサイズを収納できるのは「ピクニックエリア」にある「ジャンボ・ラージサイズ」のコインロッカーのみです。大きめの荷物を預けたい場合は、必ずピクニックエリア側に向かってください。
ピクニックエリア内の「ジャンボサイズロッカー」なら、機内持ち込みサイズのスーツケースを寝かせて2つまで収納可能です。

さらに手前にハンドバッグなどの小物を入れる余裕もあります。

機内持ち込みより一回り大きい中型スーツケースも、一般的な形状かつサイズであれば、問題なく収納できるサイズ感です。スーツケース利用者にとっては非常に便利なロッカーエリアと言えます。
なお、このピクニックエリアのコインロッカーは早い時間帯に埋まることがあるため、スーツケースを持って訪問する場合は、朝の早めの時間に確保するのがおすすめです。
コインロッカーの利用方法などについては以下の記事を参考にしてください。
カリフォルニア・ディズニー Uberでの帰り方と乗車場所 - そのまま空港へ直行
カリフォルニア・ディズニーからの帰りも、基本的には行きと同じルートで「Disneyland Drop Off」へ戻り、そこでUberに乗車します。

カリフォルニアディズニーのUberやLyftの配車場所は行きも帰りも同じです。
この日(2025年5月訪問時)、筆者はほぼ開園と同時に入場し、8時から19時までアトラクションやショーをたっぷり楽しみました。
当日のフライトは深夜24時頃だったため、20時前後にはロサンゼルス空港(LAX)に到着しておきたいという事情があり、19時頃にはパークを出てコインロッカーで荷物をピックアップ。そのまま、行きと同じく「Disneyland Drop Off」へ向かいました。

この時点で19時15分頃。まだ帰宅ラッシュはなく、人もまばらですが、夜のショー終了直後の21時〜23時頃は下写真の様にUberやLyftを待つゲストで一気に混雑します。

このため、夜に空港へ向かう場合は、筆者のように19時前後にパークを出ると待ち時間が少なくて非常に快適です。特に帰国便に合わせてUberを利用する場合は、できる限り時間に余裕を持って行動する事をお勧めします。
配車場所に拘らない選択肢も!
カリフォルニア・ディズニー近くにいる限り、特定の乗降ポイントに従う必要があります。しかし、ディズニーから少し離れて大通りに出てしまえば、どこでUberを送迎しようが自由です。多少歩く必要はありますが、筆者も混雑がひどい時などは、混雑エリアを徒歩で離れて落ち着いた場所で送迎する事があります。絶対に指定の場所で配車しなければいけないという固定観念を捨てるだけで、配車がスムーズになり、料金的にも混雑ポイントを離れる事で安くなる場合が多いです。
さて、Uberアプリを開き、「出発地(お迎えの場所)」は『Disneyland Drop Off(ディズニーランド ドロップオフ)』を指定します。現在地を指定してもいいですが、海外では電波状況で位置がズレる事があるので、その点だけご注意ください。

行き先は、航空会社によって以下のように設定すれば問題ありません。
アメリカ系以外の航空会社 → 「Tom Bradley International Terminal」
アメリカ系航空会社 → 「Los Angeles International Airport(LAX)」
ローマ字で数文字入力するだけで候補が表示されるため、全文を入力する必要はありません。
主な航空会社の到着ターミナルは以下の通りです。
- トム・ブラッドレイ国際ターミナル
ANA、JAL、アシアナ航空、シンガポール航空、大韓航空、エバー航空、中国国際航空 ほか多数 - ターミナル3
デルタ航空 - ターミナル4・5
アメリカン航空 - ターミナル7・8
ユナイテッド航空
注意点として利用ターミナルは変更になる場合もあります。Uber利用時は必ずWEBサイトや航空会社アプリなどで出発ターミナルを確認してください。
行き先を「LAX」または「Tom Bradley International Terminal」に設定すると、次の画面で利用する航空会社を選択する項目が表示されます。

筆者の利用航空会社は「ANA」だったので、画面上部に見つけて選択しました。この航空会社リストは空港を行き先に設定した場合のみ表示されるもので、通常のホテルや観光地を指定する場合には出てきません。
また、まれに空港を指定しても航空会社一覧が表示されないことがありますが、その場合でも行き先が「ロサンゼルス国際空港」になっていれば問題ありません。ドライバーから「Which terminal?(どのターミナル?)」と必ず聞かれるので、その際に利用ターミナルを口頭で伝えればOKです。
さて、Uberの配車を確定すると、わずか数十秒でドライバーとマッチングできました。この時の待ち時間はおよそ9分ほどでした。

混雑時間帯はドライバーがなかなか見つからないこともあるため、今回はスムーズにマッチングできて一安心です。マッチングが完了すると、アプリ画面にはドライバー情報とナンバープレートが表示されます。なお、混雑時には他のゲストが誤って別のUberに乗ってしまうケースが少なくないようです。乗車前にナンバープレートを必ず確認するようにしましょう。
こちらは、筆者と同様に配車した車を待っているゲストたちの様子です。

空はまだ明るいものの、この時すでに時刻は19時20分頃。徐々に帰路に着くゲストも増えてきました。
その後、配車からおよそ10分後の19時30分頃に車が到着。しかし、スーツケースを持ってドライバーと合流するのに手いっぱいで、到着時の写真を撮りそびれてしまいました。無念です。
『ディズニーランド ドロップオフ』から『ロサンゼルス空港 トム・ブラッドレイ国際ターミナル』までは約50分で到着。

行き先設定時には「トム・ブラッドレイ国際ターミナル」まで細かく指定していましたが、やはり到着前にドライバーから「ターミナルはどこ?」と確認されました。乗車の際は、ご自身の出発ターミナルを把握しておくとスムーズです。
途中は多少の渋滞があったものの、全体的にはスムーズな移動でした。
なお、渋滞状況によっては75〜90分前後かかるケースもあります。特に金曜夕方やイベント開催日は道路が混み合いやすいため、時間に余裕を持って配車されることをおすすめします。
カリフォルニア・ディズニーの移動はUber一択! 他の交通手段も紹介
筆者は2023年〜2025年にかけて、毎年2〜3回は「カリフォルニア・ディズニー」を訪問していますが、移動手段は常に「Uber」か「Lyft」です。
理由はいくつかありますが、まず大きいのは治安面の安心感と、移動中に体力を消耗しないこと。カリフォルニア・ディズニーは1日中歩き回るため、到着前に疲れてしまう移動手段は極力避けたいところです。
さらに、現地の交通事情として、日本人旅行者が現実的に使える“代替手段がほとんどない”ことも、Uber利用を強くおすすめする理由です。公共交通は直行できず、ホテルのシャトルは用途が限定的、レンタカーは初見旅行者には負担が大きめです。
以下では、これらの交通手段について簡潔に触れておきますので、現地での移動手段を選ぶ際の参考にしてください。
① 公共交通機関(電車・バス)は“直行できず非現実的”
ロサンゼルスでは、電車もバスもディズニーランドに直行できず、旅行者が日本の感覚で利用できる交通手段ではありません。
特に電車の場合、最寄り駅の「Anaheim Regional Transportation Intermodal Center(ARTIC)」に到着しても、そこから徒歩45〜60分ほどかかります。周辺の環境や治安も含めて、徒歩移動は現実的とは言えません。
バスも一応運行されていますが、本数が極端に少なく、乗り継ぎやルートが分かりづらいため、観光目的の短期滞在者が使いこなすのは難しいのが実情です。
② 無料シャトルバスは存在せず、空港・市内からの直通シャトルもなし
空港やダウンタウン中心部からカリフォルニア・ディズニーへ直通で移動できる無料シャトルバスは存在しません。
日本のディズニーリゾートや、他国のテーマパークをイメージすると「空港→ディズニーの公式シャトルバス」があると思われがちですが、カリフォルニアではそのような“パーク公式の長距離シャトル”は昔も今も運行されていません。
一方で、「ディズニー直営ホテル」や「一部のグッドネイバーホテル(Good Neighbor Hotels)」では、パークへのシャトルバスを運行しています。しかし、これはあくまで“ホテル ⇄ パーク間のみ”で利用できるサービスで、旅行者が最初に必要とする 空港 → ホテル、ダウンタウン → ディズニーといった本線の移動には使えません。
そのため、ロサンゼルス旅行における主要エリア(LAX空港・ハリウッド・ダウンタウンなど)からディズニーへ向かう交通手段は、実質的にUber・Lyftが中心となります。
③ レンタカーは“上級者向け” — 駐車料金・渋滞・運転ストレスが大きい
家族旅行などでレンタカーを検討する方もいますが、ディズニーの駐車料金は1日30ドル以上と高額。複数日訪問する場合は料金負担が大きくなります。
さらに、ロサンゼルス周辺は朝夕の渋滞が非常に激しく、慣れない土地で長距離を運転するストレスも無視できません。
短期の観光旅行であれば、移動だけのために車を借りるメリットはほとんどなく、結果的にUberやLyftの方が安全・快適・時間効率に優れています。
④ 【クーポン有】有料送迎サービスは割高だけど楽チン&便利

チケット予約サイト「KLOOK」が提供する「ディズニーランドリゾートエリア行き 貸切送迎(ロサンゼルス)サービス」では、出発地や行き先を自由に指定できる有料のプライベート送迎を利用できます。
料金は「Uber」や「Lyft」に比べると確実に高くなりますが、送迎サービスを使う最大のメリットは、配車のマッチング待ちやアプリ操作のストレスが一切ない点です。
特に、以下のような方には相性が良いサービスです。
- アプリ操作や英語に自信がない方
- 小さなお子様連れで、確実に座席を確保したい方
- 荷物が多く、乗車位置を探したり待ちたくない方
- 帰国便の時間がタイトで、確実な移動手段を確保したい方
往復オプションを選べば、パークで遊び終えた後そのまま宿泊先や空港までスムーズに移動できるため、深夜便利用の旅行者にも便利です。
当サイト限定のクーポンコード「AMAZINGTRIPNEW」を〈予約時〉に適用いただくと、1,100円分の割引が自動で反映されます。
※クーポンは「KLOOK初回利用者限定」です。また(当サイトからのリンク)経由でアクセスした場合のみ利用できます。
結論:Uber + 徒歩圏ホテル滞在がおすすめ
ここまで紹介してきた通り、カリフォルニア・ディズニーの移動手段として最も現実的で快適なのは Uber(または Lyft)です。
また、パークを効率よく楽しむためには、徒歩圏内のホテルに滞在するスタイルが非常に相性が良いと感じています。徒歩圏であれば移動ストレスが少なく、好きなタイミングでホテルとパークを行き来できます。
筆者も普段の訪問時は徒歩圏ホテルに 2〜3 泊して滞在するスタイルです。徒歩圏ホテルならチェックイン前でもスーツケースを預けられ、荷物の負担がなくなるだけでなく、疲れたら一度ホテルに戻って休憩し、再入場するという柔軟な動きも可能です。
以上の理由から、「Uber(または Lyft)+ パーク徒歩圏ホテル」が、日本人旅行者にとって最もストレスの少ない、バランスの良い訪問スタイルと言えるでしょう。
参考までに、筆者がカリフォルニア・ディズニー訪問時に実際に繰り返し利用している徒歩圏内ホテルを紹介します。
アルパイン イン ニア コンベンションセンター

筆者がカリフォルニア・ディズニー周辺で最も重宝しているホテルです。入口ゲートまで徒歩25分ほどと少し距離はありますが、十分に徒歩圏内。フロントスタッフの対応も丁寧で、周辺にはコンビニやドラッグストアも揃っており、滞在時の使い勝手がとても良いホテルです。
ディズニー周辺ホテルはパークに近づくほど料金が高くなりますが、このホテルは1泊20,000〜30,000円程度と比較的良心的。価格と利便性のバランスが非常に良いため、筆者は毎回ここを第一候補にしています。
市内や空港からのUber料金と所要時間の目安
(カリフォルニア・ディズニー移動時)
最後に、ロサンゼルスの主要エリアから「カリフォルニア・ディズニー(ディズニーランド・リゾート)」まで Uber 利用時の所要時間と料金の目安をまとめました。
実際の料金は時間帯や渋滞状況により変動しますが、訪問計画の参考としてご活用ください。
表は横スクロール可能です。
| 所要時間の目安 | 料金の目安 | |
|---|---|---|
ダウンタウンエリア〜ディズニー | 約45〜65分 | $50〜90 |
ハリウッド〜ディズニー | 約50〜70分 | $55〜95 |
ドジャースタジアム周辺〜ディズニー | 約35〜45分 | $45〜85 |
ロサンゼルス空港(LAX)〜ディズニー | 約35〜55分 | $35〜75 |
記載している所要時間・料金は一般的な目安です。
時間帯・渋滞・需要によって、料金及び所要時間は記載範囲を超える場合もあります。
今回(2025年5月)の筆者の利用実績は以下のとおりです。こちらも参考にしてください。
ドジャースタジアム周辺 ⇨ ディズニー
料金:約68ドル
所要:約45分
ディズニー ⇨ ロサンゼルス空港(LAX)
料金:約54ドル
所要:約50分
この記事をシェアする