【2025年 ドジャー・スタジアム観戦ブログ②】FIELD最前列で観戦!スイートエリア&スタジアムクラブの内部も紹介

2025年4月26日〜28日のドジャース観戦旅行2日目(4月27日)は、ドジャー・スタジアムのFIELD最前列からの観戦に加え、スイートエリアやスタジアムクラブの内部見学と、よりプレミアムな体験が盛りだくさんの1日となりました。

この日は、初日に宿泊した「ミヤコホテル」から、セカンドホテルである「ナイツ イン ロサンゼルス セントラル」に移動後、ドジャースエクスプレスで球場へ

試合前には顔認証システム「GO-AHEAD ENTRY(顔認証入場)」でスムーズに入場できたものの、まさかの荷物没収トラブルも。

グラスノーの緊急降板や、大谷翔平選手のヒット&四球での出塁など、試合内容も見どころ満載。

この記事では、2日目ならではの観戦体験を中心に、スタジアム内部の雰囲気や座席のリアルな感想を交えて詳しくレポートしていきます。

ミヤコホテルからナイツ インへ移動後、ドジャースエクスプレスで球場へ

ナイツ イン ロサンゼルス セントラルの外観

2日目は、前日に宿泊していた「ミヤコホテル リトルトーキョー」から、ロサンゼルス市内のホテル「ナイツ イン ロサンゼルス セントラル」へ早朝に移動。Uberで約10分の距離でした。

上の写真は実際に「Booking.com」で予約して宿泊したナイツ インの外観です。ドジャースタジアム徒歩圏内ホテルの中では最安クラスで立地も観戦に最適です。

到着はチェックイン時刻前だったものの、フロントでスーツケースを預かってもらえたため、すぐに観戦の準備に取りかかれました。

ナイツ イン ロサンゼルス セントラルのフロントとスタッフ

ナイツ イン ロサンゼルスはチェーンホテルですが、恐らくフランチャイズを利用して家族経営されていると思われます。スタッフのお父ちゃんはめちゃくちゃフレンドリーで、心の半分は「ドジャース」、もう半分は「レイカーズ」愛に溢れてるとの事。チェックイン前でもフレンドリーに荷物を預かってくれ、チェックイン時には部屋まで荷物を運んでくれていました。

こちらはホテルの受付ロビーを別角度から撮影したものです。アットホームな雰囲気があります。

ナイツ イン ロサンゼルス セントラルの受付ロビー

筆者はこの時を含めて、この「ナイツ イン ロサンゼルス セントラル」に通算で4回(7泊ぐらい)滞在経験があります。

ホテルの駐車場には「大谷選手」の壁画もありました。地元ドジャース愛にあふれた、まさに“観戦気分”を高めてくれるホテルです。

ナイツ イン ロサンゼルスの駐車場にある大谷選手の壁画

ちなみにこの「ナイツ イン」、ドジャー・スタジアムまでは徒歩わずか20分ほどという、観戦に最適な立地。通常であれば迷わず徒歩で向かうところですが、今回はあえて遠回りするルートを選びました。というのも……

当サイトでは「アクセス方法の実体験レポート」も重要なテーマのひとつ。そのため、実際にドジャースエクスプレスを利用する読者の参考になればと、わざわざUberでユニオンステーションまで移動し、そこからシャトルバスでスタジアムへ向かうという非効率なルートを試してみることにしました。

なお、こういった“無駄な行動”は、当サイトではもはや日常茶飯事。自ら回り道をすることで、読者の方が最適な判断をできるような記事作りを心がけています。

というわけで、ホテルから「ユニオンステーション 西口」へUberで移動。実際の所要時間は8分ほどでした。

ユニオンステーション駅 西口

「DOGER STADIUM EXPRESS」の案内板は、駅の西口を出た目の前や駅構内の至る所に設置されており、初めてでも迷うことはまずないです。案内に従って乗り場へ向かうと、すでに乗車待ちの行列ができていました。

ユニオンステーション駅 西口の「DOGER STADIUM EXPRESS」の乗り場

10時30分に「ドジャースタジアム・エクスプレス」が到着。試合開始は13時10分からなので、ちょっと早めの2時間40分前(運行は2時間30分前)の到着でした。

ユニオンステーション駅 西口に到着したドジャースタジアムエクスプレス

乗車には観戦チケット提示が必要と案内されていますが、この日はチケット確認などはありませんでした。

▼ドジャースエクスプレス車内

ドジャースタジアムエクスプレスの車内

座席は先着順です。

約20分ほどでドジャースタジアムのセンタフィールド前に到着。

ドジャースタジアム・エクスプレスの車内から見たスタジアム到着時の様子

ゲート前には、既に入場待ちで行列ができ始めています。

公式の案内によれば、ドジャースタジアム・エクスプレスは「センターフィールド前」だけでなく「トップデッキ側」にも停車することになっていますが、この日はすべての乗客がセンターフィールドの乗降場で下車となっていました。

トップデッキ側での下車を予定している方は、試合日や運行状況によっては停車しない可能性もあるため、あらかじめご注意ください。

顔認証「GO-AHEAD ENTRY」で秒入場、なのに荷物はまさかの没収!

ドジャースタジアムのセンターフィールドゲート

ドジャースタジアム・エクスプレスを外野側で降りた場合は、「センターフィールド(画像上)」や「ライトフィールド」が最寄りの入場ゲートとなります。今回筆者が利用したのも、この「センターフィールドゲート」でした。

そして現在、ドジャースタジアムを含む複数のMLB球場では、一部のゲートで顔認証による最新の入場システム「GO-AHEAD ENTRY」が導入されています。

顔認証システム「GO-AHEAD ENTRY」

このシステムは、スタジアム入場時の混雑緩和とスムーズな動線確保を目的に導入されたもので、筆者も今回、実際にこの顔認証ゲートを初めて体験してみました。

センターフィールドゲートの顔認証レーン

今回入場した「センターフィールドゲート」では、ゲート最右端の専用レーンのみこの認証に対応しており、他のレーンと比較しても圧倒的にスムーズでした。

「GO-AHEAD ENTRY」は、MLB公式アプリ「MLB Ballpark」で事前に顔写真とチケット情報を登録することで、当日は顔認証のみで入場できる仕組みです。

顔認証システム「GO-AHEAD ENTRY」の入場レーン

スマートフォンを取り出すことなく、文字通り“ハンズフリー”で通過できるほか、同行者のチケットを代表者のアプリで管理している場合、登録は代表者だけでOKという点もメリットです。当日は登録者が先頭に立ち、他のメンバーはそのまま後に続く形で一緒に入場できます。

顔認証ゲート通過時の画面表示

顔認証レーンの機械に顔を向けると、わずか1〜2秒で認証が完了。登録された顔写真とともに「1 TICKET」などチケット枚数が表示され、何も提示することなくチケット確認が完了しました。

ふと後ろを振り返ってみると、従来の一般レーンは長蛇の列。それに対し、顔認証レーンを利用していたのはわずか10人ほどで即座にチケット確認完了。ちょっとした優越感を味わえる瞬間でした。

通常レーンと一般レーンの混雑具合

……しかし、顔認証ゲートを通過した先の荷物検査で、思いもよらぬトラブルが発生します。

ドジャースタジアム入場ゲート前の荷物検査

今回持参していたのは、過去30戦無敗で問題なく入場できていた超小型のウエストポーチ。ところがこの日は、担当スタッフが非常に厳格で、バッグをチェック用のサイズゲージに通された結果、わずか2cmオーバーという理由で問答無用の“没収TKO”となってしまいました。

ネット上では「少し大きくても持ち込めた」といった体験談も目にしますが、最終的な判断はその場の係員次第。特に厳しいスタッフに当たると、これまで問題なかったバッグでも没収されるリスクがあることを実感しました。

「こんな小さいポーチがダメなの!?」と内心思いつつも、スタッフの判断は絶対。一度“NO”と言われれば、言い訳も通用しません。泣く泣くポーチをゴミ箱にスラムダンクする羽目になりました。

荷物検査の規定は年々厳格化されている印象があり、透明でないバッグへの対応はスタッフによって非常にシビアです。

▼規定の持ち込み荷物の一例

ドジャースタジアムに持ち込めるバックの写真

基本的には、以下の基準内でのみバッグの持ち込みが許可されています:

  • 12インチ(約30.5cm)×12インチ(約30.5cm)×6インチ(約15.2cm)未満の透明なバッグ(クリアバッグ)
  • 5インチ(約12.7cm)×8インチ(約20.3cm)×2インチ(約5.1cm)以下の非透明なリストレットまたはクラッチバッグ

サイズが少しでもオーバーしていると、例え過去に持ち込めたバッグでも、筆者のように突然NGと判断されるケースがあります安心して観戦を楽しむためにも、公式ルールに沿ったバッグ選びを強くおすすめします。

試合前に球場内を見学|「スイートエリア」を通って「スタジアムクラブ」へ

荷物検査でポーチを没収されてテンションは下がりましたが、気持ちを切り替えて球場内の散策を開始。

ゲートを抜けてまず目を引くのが、巨大なチャンピオンリング風のLAロゴオブジェ

ドジャース 2024年優勝記念 LAロゴのチャンピオンリングオブジェ

2024年のワールドシリーズ優勝を記念して設置されたもので、金とダイヤ風の装飾が施された豪華な球体は、記念撮影の定番スポットになっています。

この日の観戦チケットは「フィールド席(SEC 1〜25)の最前列」。

ドジャースタジアム フィールド席 最前列の眺め

注目ポイントは、チケットに記載された「Admit 1 to Stadium Club」の文字。実は、フィールド席1FD〜25FDを購入すると、スイートエリアと「スタジアムクラブ」へのアクセス特典が付いてきます。

今回のチケットはリセール大手「StubHub」で購入しました。このレベルの良席は公式サイトにはほぼ出回らないため、筆者は「StubHub」や「viagogo」などのリセールサイトを利用することが多いです。

これらのサイトで購入したチケットも、公式アプリ「MLB Ballpark」で問題なく表示・管理できるので、安心して使えます。

外野エリアから球場内に入り、さっそく「スイートエリア」へ向かいます。

ドジャースタジアム Dugout Club 方向の案内表示

スイートエリアは「CLUBフロア」に位置しているため、まずはその案内板に沿って移動。ドジャースタジアムはどのゲートからでもすべてのフロアに行き来できる構造になっており、今回は階段を利用しましたが、エスカレーターの使用も可能です。

ドジャースタジアム内 階段と案内板

こちらが「CLUBフロア」にある「スイートエリア」の入口。ここでチケット確認が行われ、「Admit 1 to Stadium Club」表記があるチケット所持者などが入場可能です。

スイートエリア入口(DUGOUTフロア)

なお、プレゲームツアーに参加した場合でも、このエリアを通ることがあります。

スイートエリア内では、通路に沿って1部屋9,000ドル以上とも言われる観戦専用ルームが並んでいます。

ドジャース スイートエリア通路と観戦ルーム

これらのスイートは、大谷翔平選手の妻・真美子夫人をはじめ、選手の家族や球団関係者も利用する完全プライベートな特別観戦エリアです。

スイートルーム入口(選手家族専用エリア)

一方、通路の壁には歴代の試合ポスターやアート作品などが展示されており、ギャラリーのような空間も楽しめます。

スイートエリア通路の展示作品

スイートルームには入れませんが、通路の散策やトイレの利用は可能。タイミングが合えば、真美子夫人とばったり遭遇…なんてこともあるかもしれません。

「スイートエリア」の通路を抜けた先には、「スタジアムツアー」や「プレゲームツアー」などの球場見学ツアーなどの見学コースに含まれる「展示ギャラリー」があります。

スイートエリアの出口から展示エリアへ

この展示エリアはチケットのランクに関係なく見学可能です。見学ツアーと違い、個人でこのエリアに来た場合は、ご自身のペースで好きなだけ見学可能です。

ドジャースタジアム内の展示ギャリー

展示ギャラリーでは、チームの創設期から現代に至るまでの歴史について展示品を通して丁寧に紹介しています。

ドジャースタジアム内の展示ギャラリー

ユニフォーム、ロッカー、ブルペンカート、チケット、ベンチなど、実際に使われていた貴重な現物資料が数多く並び、訪れるだけで時代ごとの球場風景や選手たちの息遣いを想像できるような空間になっています。

展示ギャラリーを奥へ進むと、再びスイートエリアの通路が続いています。

ドジャースタジアム スイートエリアの通路

この通路を奥まで進むと、今回の見学の目的のひとつである「STADIUM CLUB(スタジアムクラブ)」の入口が見えてきます。

ドジャースタジアム 「STADIUM CLUB」の入口

観戦チケットに「Admit 1 to Stadium Club」と記載されている方やスイートレベルの観戦チケットをお持ちの方は、この「STADIUM CLUB」に無料で入場可能です。スタジアムクラブは、試合開始の2時間前からオープンしています。

入口ではスタッフに観戦チケットを提示し、手首にスタンプを押してもらうことで入場します。このスタンプを提示すれば、試合中であっても再入場が可能です。

STADIUM CLUB入場時の手首スタンプ

参考までに「STADIUM CLUB」の場所は、右翼側のライトポール(ファウルポール)付近、ファウルエリアの最奥に位置しています。

STADIUM CLUBの外観とスタジアム内での位置関係

スタジアムの階層で見ると、「Reserve(リザーブ)」と「Loge(ロッジ)」の中間に位置しています。

ドジャースタジアムの座席レベル別見取り図(2025年版) ※クリックすると高解像度の見取り図が別タブで開きます。

クラブ内に入ると、右手にバーカウンター席、左手にテーブル席が広がるラウンジ空間があり、落ち着いた雰囲気の中で観戦前後の時間を過ごせます。

STADIUM CLUB 内部の様子(バーカウンターとテーブル席)

ただし、フィールド席チケットの特典はあくまで「入場のみ」で、飲食は別料金となります。

スタジアムクラブのテーブル席を利用するには、ビュッフェ形式の「Chef's Table」の注文が必要です。料金は大人:69ドル、子ども(10歳以下):22ドルとなっています。

STADIUM CLUBで提供されるビュッフェ料理の全体イメージ

料理内容はサラダやピザを中心に、日本で4,000〜5,000円程度のビュッフェと同等のラインナップといった印象です。

STADIUM CLUB ビュッフェに並ぶピザ料理

こちらが、ビュッフェを注文した人だけが利用できるテーブル席の様子です。

STADIUM CLUB テーブル席の様子と雰囲気

ガラス越しに球場を眺めることはできますが、食事をしながら生観戦できるというスタイルではないため、「食事目的でない場合は活用機会が限られる」かもしれません。

一方、バーカウンター席では予約不要で、ドリンクや軽食をアラカルト形式で注文できます。

STADIUM CLUB バーカウンター席の様子

ビール片手に軽くつまみたい方や、気軽に立ち寄りたい方には、このバー席が最も実用的でおすすめです。

さらに奥には、ラウンジスペースも設けられています。

STADIUM CLUBのラウンジエリア(くつろぎスペース)

特別豪華というわけではありませんが、飲食をせずにちょっと休憩したいときには使えます。

STADIUM CLUBのラウンジエリア(くつろぎスペース)

筆者の様に特に利用用途がなくとも、チケットに無料特典として付いている場合は、一度立ち寄ってみる価値はあると思います。

この日の「STADIUM CLUB」訪問に飲食の目的はなかったため、一通りチェック後に早々と立ち去りました。

フィールド最前列で観戦!ドジャース vs パイレーツ戦|グラスノー緊急降板

「スイートエリア」の見学を終えたあとは、いよいよこの日の観戦席である「FIELDレベル」に移動します。

ドジャースタジアム フィールドエリアの景観

試合開始前に腹ごしらえということで、名物の「ドジャースナチョス」を購入。球場名入りのヘルメット型容器に、チリ・チーズ・ハラペーニョ・サワークリームが豪快に盛り付けられており、ボリュームも満点です。

ドジャースナチョス(ヘルメット型容器)

写真は食べかけの状態ですが、実際はもっと山盛りで、料金は約「$14.99(約2,300円)」でした。

さて、この日の座席は「FIELD」の1塁側内野席最前列(A列)。つまり、最高レベルの座席カテゴリである「DUGOUT CLUB」すぐ後方のポジションです。

フィールド最前列からの景観

筆者はこのチケットをStubHubで約5万円で購入しました。相手がパイレーツ戦だったため比較的手頃でしたが、人気カードならさらに高額になることも珍しくありません。

ちなみに、この「FIELD」エリアの座席は「A〜I列」までがクッション付きで、それ以降はクッションなしとなります。座席の快適さに加え、チケット価格にも大きく差が出ます。

FIELD(1階) - クッションなしとありの座席比較写真

グラウンドとの距離感はこの写真のようなイメージ。選手たちの表情や息遣いまで感じられる距離で、まさに臨場感の極みです。

「フィールド(FIELD)」エリア 最前列から見るグラウンドの景観

こちらは、パイレーツの先発投手「ベイリー・ファルター」のドアップ写真。

パイレーツの投手「ベイリー・ファルター」

3塁側の前列席を確保できれば、ドジャースの選手をこのアングルで撮影できます。もちろん1塁側よりドジャースのホーム側である3塁側の方が座席は高額になる傾向が強いです。

そして、2025年4月27日 13時10分「ドジャース VS パイレーツ戦」プレイボール!

2025年4月27日 13時10分「ドジャース VS パイレーツ戦」プレイボール!

この日のドジャース先発は、身長203cmの大型右腕「グラスノー」。フィールド最前列から見るその堂々とした立ち姿は、まさに圧巻の一言です。

ドジャースの先発投手グラスノー(身長203cm)のピッチングフォーム

しかし、投球練習を見ていて違和感が…。「あれ? 球、遅くない?」と感じるほど、いつものキレがない印象。今日はどうやら調子が悪いのかもしれません。

なお、最前列の座席は臨場感抜群ですが、ネットが視界にかかるため、気になる方もいるかもしれません。後方から観戦した際にはほとんど気にならなかったネットが、間近では意外と存在感があります。写真撮影の際も、後方席の方がネットが目立たず綺麗に撮れるため、「写真映え」を重視する方は、少し後ろの列を選ぶのも一案です。

試合は初回から動きます。先頭打者を出すも、ゲッツーで2アウト。しかし続く3番マカッチェンと、4番バルデス連続ホームランを浴び、初回から2失点。

パイレーツの4番「バルデス」の打撃シーン

グラスノーのボールは、やはり本来の力強さが感じられず、スタンドから見ても、球に勢いがないのは明らかでした。

案の定2回の頭、グラスノーは突如ベンチへと下がり、「右肩の違和感」により緊急降板。その後、精密検査の結果、IL(負傷者リスト)入りが発表され、長期離脱を余儀なくされる事態となってしまいました。

1回裏の攻撃。ドジャースの先頭バッターとして「大谷翔平」選手が登場すると、球場全体が大歓声に包まれました。

ネクストバッターサークルに立つ大谷選手

ファールで粘って、カウント3-2から四球を選んで出塁。初回から見事なチャンスメイク。

塁上の大谷選手

残念ながらホームランは出ませんでしたが、二打席目で放ったライト線への超速の二塁打には、スタンドから驚きとともに大歓声が湧き起こりました

大谷選手の打撃シーン

この日の「大谷選手」は、最終的に4打数2安打1得点の大活躍でした。

こちらは5回裏にソロ本塁打を放った「テオスカー・ヘルナンデス」。

5回裏にソロ本塁打を放った「テオスカー・ヘルナンデス」

結局この日は9-2でドジャースが快勝。前日先発だった佐々木郎希投手もベンチで満面の笑顔でした。

ベンチで満面の笑みの佐々木投手

ドジャー・スタジアムから宿泊ホテル「ナイツ イン ロサンゼルス」に徒歩帰宅

試合終了後にドジャースタジアムを後にする観戦客の様子

試合終了後、この日の宿泊ホテル「ナイツ イン ロサンゼルス セントラル▶︎ Booking.comで予約)」へ徒歩で戻ります。

ホテルへは「サンセットゲートA」から向かうのが最も近く、行きも帰りもUberは利用しませんが、帰り道ではUberの指定乗り場「Lot 1」の前を通って帰宅します。

試合終了後にLot1 を通って帰宅。

参考までに、Uberを利用する方は、この「Lot 1」でしか配車ができませんのでご注意ください。

ピンクの矢印で示したルートをたどり、Lot 1を通ってサンセットゲートAを抜け、「Vin Scully Ave(ヴィン・スカリー通り)」の坂道を下っていきます。

サンセットゲートAからホテルに戻る

ドジャー・スタジアムは高台に位置しているため、行きは坂道を登る必要がありますが、帰りは下り坂になるのでとても楽です。

「ヴィン・スカリー通り」を5〜6分ほど下ると、「Sunset Blvd(サンセット通り)」との交差点に出ます。この2つの大通り沿いは夜間でも人通りがあり、比較的安心して歩けるルートです。

「ヴィン・スカリー通り」と「サンセット通り」の交差点にあるホテルSuper8

この交差点から、本日の宿泊先「ナイツ イン ロサンゼルス セントラル」までは徒歩15分ほどです。写真中央に見えるホテル「Super 8(▶︎ Booking.comで見る)」は、恐らくドジャー・スタジアムに最も近いホテルで、筆者も過去に何度か宿泊しています。ドジャース観戦に非常に便利な立地なので、「とにかく球場に近いホテルに泊まりたい」という方には特におすすめです。

ただし、「ナイツ イン ロサンゼルス セントラル」より価格がやや高めで、予約も埋まりやすいため注意が必要です。筆者自身も状況に応じて複数のホテルを使い分けています。

また、この交差点付近の「サンセット通り」沿いの建物壁面やその上部には、ドジャース関連の広告や看板が掲出されており、ファンにとっては記念撮影スポットとしても人気です。

「サンセット通り」沿いにあるドジャースの広告

撮影の際は、車や通行人に十分注意して、安全に記念写真をお楽しみください。

球場を出てから約20分で、宿泊ホテル「ナイツ イン ロサンゼルス セントラル」に到着しました。

ナイツ イン ロサンゼルス セントラルの外観

スタジアムから徒歩圏内のホテルに宿泊していると、帰り道は本当にノンストレスで快適です。

観戦旅行2日目のレポートは以上です。観戦旅行3日目となる翌日(4月28日)は、チャイナタウンにある別ホテル「ベスト ウエスタン プラス ドラゴン ゲート イン(▶︎ Booking.comで見る)」に拠点を移し、ドジャース対マーリンズ戦を観戦します。

▼ ドラゴン ゲート イン

ベスト ウエスタン プラス ドラゴン ゲート インの外観

▶︎ 2025年4月26日のドジャース観戦ブログ①はこちら「試合前の楽しみ方と外野席からの現地観戦レポ」

▶︎ 2025年4月28日のドジャース観戦ブログ③はこちら|「バックネット裏から見る大谷翔平!|ジャパニーズ・ナイトも満喫」

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