【2025年 ドジャース観戦ブログ①】試合前の楽しみ方と外野席からの現地観戦レポ

【2025年 ドジャース観戦ブログ①】試合前の楽しみ方と外野席からの現地観戦レポ

2025年4月26日〜28日の3日間、ロサンゼルスのドジャー・スタジアムでドジャース戦を現地観戦してきました。 本記事では、その観戦初日(4月26日)の様子をレポートします。

初日は、スタジアム開場前にプレゲームツアーに参加し、センターフィールドで話題のARフォトブースも体験。 試合は外野席から観戦し、ロサンゼルスの熱気とスタジアムの迫力を全身で感じる1日となりました。

この記事では、1日の流れを振り返りながら、球場観戦の魅力とポイントを体験ベースでご紹介します。

ミヤコホテルを起点にドジャースタジアムへ移動

リトルトーキョーの中心部にあるミヤコホテル外観

観戦初日は、日本人旅行者にも人気の高いミヤコホテルBooking.comで予約)を拠点に、ドジャー・スタジアムへ向かいました。 ちなみに今回のロサンゼルス滞在では、4日間で3つのホテルに宿泊。その初日がこのミヤコホテルです。

必見ポイント|ミヤコホテル前のAR動画体験

ホテル正面の通りを挟んだ向かい側の歩道にあるQRコードをスキャンしてスマートフォン越しに壁画を見ると、AR映像で、大谷翔平選手や山本由伸投手が動く姿を楽しめます。

ミヤコホテル前のAR体験用QRコード掲示

ミヤコホテル ロサンゼルスは、リトルトーキョーの中心に位置し、大谷翔平の壁画があることでも知られる日系ホテルです。 トイレのウォシュレット完備をはじめ、日系ホテルならではの設備と安心感が魅力です。 ドジャー・スタジアム観戦の拠点ホテルとしても非常におすすめです。

ミヤコホテルのバスルーム設備(ウォシュレット完備)

本来、ミヤコホテルからドジャー・スタジアムへは、観戦チケット保有者専用の無料シャトルバス「ドジャー・スタジアム・エクスプレス」を利用するのが最も便利です。

ドジャー・スタジアム・エクスプレス(無料シャトルバス)

しかしこの日は、試合開始の3時間30分前から実施される「プレゲームツアー」に参加するため、 エクスプレスの運行開始時刻(試合開始2時間30分前)とはタイミングが合わず、利用できませんでした。

そのため今回は、UBER(ウーバー)を利用してスタジアムへ移動。 早めの時間帯だったため、渋滞もなくスムーズに到着でき、所要時間は約15分、料金は$13〜$17ほどでした(時間帯により変動あり)。

UBERを利用する場合は、ドジャー・スタジアムの「LOT 1」が降車ポイントとなります。

ドジャースタジアムの駐車場 LOT 1

ここから徒歩でスタジアムの入場ゲートへ向かう形になります。

ドジャー・スタジアム周辺マップ(LOT1からのルート)

ドジャー・スタジアムへの行き方や帰り方については、以下の記事で詳しく解説しております。

試合開始前の過ごし方|プレツアー・AR体験・名物グルメ&球場探索

ドジャー・スタジアムには、試合開始の約3時間半前に到着。プレゲームツアー → ARフォトブース体験 → 球場探索&食事という流れで、試合が始まるまでの時間をたっぷり活用しました。観戦前から球場を満喫できるのも、メジャーリーグならではの魅力です。

プレゲームツアーの様子

まずは、スタジアムの特別エリアを巡るガイド付き「プレゲームツアー」に参加。このツアーに参加すると、ダグアウトクラブやスイート通路、トロフィーギャラリーを巡りながら、バックネット裏の超接近ポイントから選手の練習風景も見られます。

この日は偶然、トロフィーギャラリー付近で山本由伸投手がスタッフに囲まれながら通過する場面にも遭遇。写真を撮る間もなく通り過ぎましたが、こうした出会いがあるのもツアー参加者の特権です。

トロフィーギャラリー▲トロフィー・ギャラリー

入場時には、その日のギブアウェイ(配布グッズ)も受け取れます。この日はロバーツ監督のボブルヘッド。正直“ハズレ日”かと思いましたが、開封時のワクワク感はやはり格別でした(笑)

「ギブアウェイ」で受け取ったロバーツ監督のボルヘッド人形

続いて訪れたのが、話題の無料ARフォトブース

ARフォトブースの様子

センターフィールド付近の専用ブースで、選んだ2人のドジャース選手と一緒に記念動画を撮れるというユニークな体験ができます。

筆者は「大谷選手&テオスカー選手」で撮影。

ARフォトブースでの撮影の様子

やはり大谷選手はダントツの人気で、前後の人たちもほとんどが彼を選んでいました。一方、カーショー×マンシーのような“通好みコンビ”を選ぶ方もちらほら。

撮影自体はカメラ前のベンチに座り、スタッフの指示に従って手を振るだけの簡単操作。動画は30分ほどでメールで届き、SNSにもシェアできる記念になります。

AR体験を終えた時点で試合開始まで約1時間半。ここからは、スタジアム内を探索しながら、名物グルメやモニュメント見学など、自由時間を満喫しました。

AR体験が終わったあとは、試合開始までの約1時間半を使ってスタジアムを自由に探索。名物グルメや記念モニュメントなど、球場内の魅力を満喫しました。

センターフィールド付近の飲食エリア

まず向かったのは、センターフィールドのフードコート。カラフルなテーブルと装飾が目を引き、すでに多くのファンで賑わっていました。

ここでは、ドジャース名物「ドジャースドッグ」とコーラを購入。

ドジャースドッグとコーラ

ホットドッグはソーセージとパンのみで提供され、各自でトッピングを追加するスタイル。おすすめは「ケチャップ多め、ピクルス控えめ」です。

価格は$7.99(約1,250円)、飲み物と合わせると2,000円弱スタジアム価格+円安を実感しました。

その後は、センターフィールド周辺のモニュメントを見学。

2024年優勝記念トロフィーのモニュメント

2024年優勝トロフィーのレプリカや、

伝説の監督トミー・ラソーダの巨大バブルヘッド像もあります。

監督トミー・ラソーダの巨大バブルヘッド像

ドジャースのユニフォームを着たキャラクターも登場していましたが、あまり可愛くないせいか、誰も一緒に写真を撮っていませんでした(笑)

ドジャースのユニフォームを着たキャラクター

最後に立ち寄ったのは、人工芝のキッズエリア。小さなお子さん連れでも安心して過ごせる空間で、ライブイベントも行われていました。

ドジャー・スタジアムのセンターフィールドにある人工芝のキッズエリア

ファミリー層への配慮が行き届いているのも、ドジャー・スタジアムの大きな魅力のひとつです。

外野席で観戦!ドジャース vs パイレーツ戦|佐々木朗希が先発登板

試合開始60分前、外野席に戻って試合開始を待ちます。

ドジャー・スタジアム外野席からの景観

ちなみに、この日の外野席のチケットは「ドジャースの公式HP」で1ヶ月ほど前に購入しました。特に座席に拘らない時は公式HPから購入する場合が多いです。

着席後、まずは2024年ワールドチャンピオン記念ドリンクカップを片手に、ドジャー・スタジアム外野席のスタンドをバックに記念撮影。

2024年ワールドチャンピオン記念ドリンクカップを片手に記念撮影

日本の球場と同様に、ドジャー・スタジアムでも売り子がフードやドリンクを販売しにやってきます。

ドジャー・スタジアム 売り子のおじいちゃん

写真の売り子のおじいちゃんは、クレジットカードの読み取り端末の操作に少し戸惑っている様子でした。なお、スタジアム内では現金は使用できませんのでご注意ください。

何度来ても、この球場の雰囲気だけで自然とテンションが上がります。

外野席から見たドジャー・スタジアムの景観

レフト側では、この日先発の佐々木朗希投手がキャッチボール中。

レフト側でキャッチボールをする佐々木朗希投手

この約2週間後、右肩のインピンジメント症候群によりIL入りとなった佐々木朗希投手。恐らくこの時点で既に肩に違和感を抱えていたのかもしれません。

レフト側でキャッチボールをする佐々木朗希投手

試合開始直前、後攻のドジャースの守備が始まり、ライトには「テオスカー・ヘルナンデス」の姿が。

ライトの守備につくテオスカー・ヘルナンデス

カラフルなスパイクがひときわ目立っており、この日は7号ソロホームランも放つ大活躍でした。

18時15分、夕陽が差し込む中、いよいよプレイボール。

夕陽が差し込むドジャー・スタジアム全体の様子(外野席から撮影)

スタンドの埋まり具合はおよそ8割といったところでした。

試合開始直後の観客席の様子

外野席上部の丸いボードには、ドジャースがワールドシリーズを制覇した年度が記されています。

そしてこの日、大谷翔平選手が5打数3安打と大活躍し、試合はドジャースが8対4でパイレーツに勝利!

試合終了後のスコアボード - ドジャースが8対4で勝利

試合中はプレーの撮影よりも観戦を優先したため、写真は少なめに。外野席からでももっと撮っておけばよかったと少し後悔。

ドジャースエクスプレス + Uber でホテルに帰宅

この日は「ドジャース・スタジアム・エクスプレス」を利用してホテルに戻る予定だったため、試合終了後はダッシュで「センター側」にある乗り場へ向かいました。

ドジャー・スタジアム周辺マップ(エクスプレスの2箇所の乗り場)

乗り場は2ヶ所あり、「センターフィールドゲートの正面」と、「トップデッキゲート側の Lot P奥」です。運行時間は、7回裏終了時から試合終了後45分程度までと限られているため、出遅れると長蛇の列ができることもあります。

幸いこの日は外野席での観戦だったため、すぐ近くの乗り場へ素早く移動でき、比較的スムーズに乗車できました。

ドジャース・スタジアム・エクスプレスの乗車ポイントの様子

参考までに、滞在先の「ミヤコホテル」までは、スタジアムからUberで直接移動することも可能ですが、混雑や料金の面を考慮すると、ユニオンステーション経由がおすすめです。

具体的には、ドジャース・スタジアムからユニオンステーション駅までは無料のエクスプレスバスで移動し、そこからUberでホテルに向かうルートが安心・快適です。

この日はユニオンステーションの西口まで「ドジャースエクスプレス」を利用し約40分で到着。

ユニオンステーション西口のUber配車ポイント

その後はアプリでUberを配車し、トータル1時間弱でミヤコホテルのエントランスに到着しました。

夜のミヤコホテルのエントランス

料金も約10ドル程度とリーズナブル。スタジアムから直接Uberを使うと50ドルを超えることもあるため、ユニオン駅経由ルートはコスパ面でもおすすめです。

ちなみに、試合終了直後のスタジアム周辺では、Uberを利用する観戦客で「LOT 1」付近が大混乱に。配車エリアの混雑や、ドライバーとの合流がうまくいかず、結果的に時間も料金もかかってしまうケースが多いようです。

試合終了後、LOT 1でUberを待つ観戦客の様子▲試合終了後、LOT 1でUberを待つ観戦客の様子

以上、2025年4月26日の【ドジャー・スタジアム観戦記】でした。

翌27日は、ミヤコホテルをチェックアウトして、「ナイツ イン ロサンゼルス セントラル / コンベンション センター エリア(Booking.comで予約)」に拠点を移動。ドジャー・スタジアムまで徒歩20分ほどという、観戦には理想的な好立地のホテルです。

▶︎ 2025年4月27日のドジャース観戦ブログ②はこちら|「FIELD最前列で観戦!スイートエリア&スタジアムクラブの内部も紹介」

▶︎ 2025年4月28日のドジャース観戦ブログ③はこちら|「バックネット裏から見る大谷翔平!|ジャパニーズ・ナイトも満喫」

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