ドジャー・スタジアム「ポストゲームツアー」体験ブログ|ベンチにも入れる神コスパな試合後ツアー

ドジャー・スタジアム「ポストゲームツアー」体験ブログ|ベンチにも入れる神コスパな試合後ツアー

本記事では、ドジャー・スタジアムの試合後に、実際のグラウンドやベンチへ入る事ができる「ポストゲームツアー」の体験レポートをお届けします。

ツアーの予約方法や集合場所はもちろん、実際に撮影した写真を交えながら、ツアー内容や当日の流れを詳しくご紹介します。

実際に「スタジアムツアー」「プレゲームツアー」「ポストゲームツアー」の3種類に参加した中でも、最も満足度が高く、非常にコストパフォーマンスの高いツアーだと感じました。

ポストゲームツアーとは?
スタジアムツアーやプレゲームツアーとの違いについて

ドジャースタジアム ポストゲームツアー内で見学できるグラウンドエリア

「ポストゲームツアー(Postgame Tour)」とは、ドジャー・スタジアムでの試合終了後に開催される特別ツアーです。

通常の観戦では立ち入る事ができないグラウンドレベルへ降りる事ができ、実際にドジャース選手たちが使用しているベンチの中や、フェンス沿いの土のエリアを歩いて見学できます。

ドジャースタジアム ポストゲームツアー内で見学できる土エリアエリア

ツアーは試合終了後、おおよそ15分後からスタートし、センターフィールド側にある「人工芝エリア(Blue Heaven on Earthのサイン下)」へ集合する流れとなります。

ドジャースタジアム センターフィールド側にある「人工芝エリア(Blue Heaven on Earthのサイン下)

実際に参加してみると、試合直後の余韻が残る球場内を歩ける特別感があり、通常のスタジアムツアーとはまた違った魅力を感じました。

また、試合前に開催される「スタジアムツアー」や「プレゲームツアー」では、ベンチ内部へ入る事はできませんが、このツアーでは実際にベンチへ座ったり、記念撮影なども可能です。

試合終了直後のフィールドやベンチエリアへ入れるのは、「ポストゲームツアー」ならではの大きな魅力だと思います。

以下に、ポストゲームツアーの開催日や集合時間などを分かりやすく表にまとめました。

ドジャー・スタジアム「ポストゲームツアー」の基本情報
見学形式 少人数制のスタッフ同行形式
(解説は少なめ体験が中心)
開催日 2026年度は以下のホームゲーム開催日のみ実施
  • 2026年3月28日(土)
  • 2026年4月1日(水)
  • 2026年4月11日(土)
  • 2026年4月25日(土)
  • 2026年5月9日(土)
  • 2026年5月25日(月)
  • 2026年8月1日(土)
  • 2026年8月15日(土)
  • 2026年8月22日(土)
  • 2026年9月5日(土)
  • 2026年9月7日(月)
  • 2026年9月19日(土)

開催日はシーズンによって変更される場合があります。

開催時間
  • 試合終了のおおよそ15分後を目安にスタート

ツアーの開始時間は当日の状況によって遅れる可能性あり。

集合は試合終了後10分以内推奨。遅刻時は参加できない可能性があり。

料金
  • 102〜130ドル前後

価格は試合日によって変動します。

別途で観戦チケットの購入が必要(当日の観戦者のみ参加可能)。

購入後のキャンセル・変更は不可。

子供も大人と同料金となります。

所要時間 約35〜45分
チケット予約方法
  • 公式サイトからの事前購入推奨
  • 当日受付は空きがある場合のみ
集合場所 球場内センターフィールドの芝生エリア
主な見学エリア
  • 外野やバックネット裏の土エリア
  • レフト側マウンド内
  • 三塁側ベンチ内

【体験レポート①】試合終了後の集合場所とポストゲームツアー開始までの流れ

「ポストゲームツアー」は「センターフィールド」にある芝生エリアが集合場所となり、試合終了直後からツアーの受付(チェックイン)が開始されます。

ドジャースタジアム 試合終盤の球場の様子

なお、公式案内では、「試合終了後10分以内」に集合場所へ移動し、受付を行うよう案内されています。

筆者は3塁側の「LOGEエリア(2階席エリア)」で観戦していた事もあり、試合終了直後のコンコースの混雑を考慮して、8回裏ツーアウトになった時点で座席を立ち、集合場所となるセンターフィールド方面へ移動を開始しました。

ドジャースタジアム 試合終盤のコンコースの様子

センターフィールドの芝生エリアへ到着すると、「TOURS」と書かれた青い幟(のぼり)が立っており、迷う事なく集合場所を見つける事ができました。

ドジャースタジアム ポストゲームツアーの集合場所 「TOURS」と書かれた青い幟(のぼり)

既に、のぼり周辺には「TOUR GUIDE」と書かれた、これ以上ないほど分かりやすいシャツを着たスタッフが数人待機していました。

なお、この時点では、まだ9回表ワンアウトだったため、やや早く到着し過ぎた印象でした。

ドジャースタジアム センターフィールドの観戦用モニター

集合場所の芝生エリアでは、観戦に飽きたお子さん連れのファミリーが遊具で遊んでいました。

ポストゲームツアーの集合場所 「センターフィールドの芝生エリア」遊具で遊ぶお子さん連れファミリー

当日に集合してみた感覚としては、負けているチームの最後の攻撃が1アウト〜2アウトになったあたりで移動を開始すれば、十分余裕を持って間に合う印象でした。

恐らく、試合終了後すぐに移動しても間に合わない事はないと思いますが、コンコースの混雑なども考慮すると、少し早めに移動しておくと安心です。

受付完了後に特典をゲット!

午後7時40分ごろ、試合が終了すると、スタッフが受付を開始しました。

ポストゲームツアーの集合場所の受付スタッフ

スタッフに近づいて目が合うと「Postgame Tour?」という感じで声をかけられたため、「イエス!」と答えて「MLB Ballpark」アプリ上でチケットを表示して提示しました。

「MLB Ballpark」上のチケット表示画面

チケット画面の左下には参加者本人の氏名が表示されているため、筆者が参加した際は、特に身分証明書などの提示は求められませんでした。

スタッフ側の参加者リストと氏名の照合が完了すると、受付(チェックイン)は完了となり、参加者用のリストバンド(手首に巻くシール)を受け取ります。

ポストゲームツアー 参加者用のリストバンド(手首に巻くシール)

今回は1グループのみでしたが、リストバンドの色によって、ツアーのグループ分けがされる事もあります。

そして、なんと、ツアー参加者限定のオリジナルキャップが特典として配布されました。

ポストゲームツアーの特典で配布されたオリジナルのドジャースキャップ

予約ページや予約完了メールなどにも、この特典に関する記載はなかったため、恐らく毎回必ず配布される訳ではないと思われますが、今後参加する方も受け取れる可能性は十分ありそうです。

ポストゲームツアーの特典で配布されたオリジナルのドジャースキャップ

通常のキャップはチームストアでも5,000円以上するので、キャップを持っていなかった筆者には、かなり嬉しい特典でした。

しかも、この特典は「プレゲームツアー」や「スタジアムツアー」では配布されておらず、ツアー開始前の時点で、既にこのツアーへ参加して正解だったと感じました。

徐々に参加者が集まり始め、ツアー開始の期待が高まります。

ポストゲームツアーの集合場所で待機する参加者の様子

【体験レポート②】外野エリアとレフト側プルペンを見学!

午後8時10分ごろ、スタッフが参加者を1箇所へ集め始め、「芝生エリアへの立ち入りは禁止」など、簡単な注意事項の説明がありました。

ポストゲームツアーの集合場所で待機する参加者の様子

既に試合終了から30分ほど経過していましたが、ギリギリで参加受付を行っている方も多く見かけました。

公式上では「試合終了後10分以内」に集合するよう案内されていますが、実際には、そこまで厳密な運用ではない様子でした。

そして、いよいよツアー開始!

ポストゲームツアーの開始直前。センターフィールドから見るグラウンドエリア

筆者は以前、「スタジアムツアー」で試合前のグラウンドエリアへ入った事はありますが、ナイター照明に照らされた試合後のグラウンドは全く別の雰囲気で、かなりテンションが上がりました。

スタッフに先導される形でグラウンドエリアへ移動します。

ポストゲームツアー開始直後、グラウンドエリアへ移動する様子

グラウンド入場後、まずは外野エリアの見学です。

ポストゲームツアー開始直後、グラウンドエリアへ移動する様子

ここでは、スタッフの簡単な解説と並行して5分〜8分程度の自由見学タイムがあります。

ポストゲームツアー開始直後、外野エリアでの自由時間

参加者の多くは、球場の雰囲気に興奮して解説を聞く所ではない方が多くおり、スタッフも「説明は気にせず、自由に写真撮影を楽しんでください」という雰囲気で案内していました。

ポストゲームツアーにて外野エリアから見るグラウンドの景観

フェンス越しにジャンピングキャッチ風の写真を撮影できるなど、芝生エリアへ立ち入らなければ、かなり自由度の高い雰囲気でした。

ポストゲームツアー - 外野のフェンス越しに記念撮影をする参加者の様子

参加者は半分近くが日本人の方で、ユニクロ広告が設置されたフェンス前での撮影が特に人気でした。

ポストゲームツアー - 外野のフェンス越しに記念撮影をする参加者の様子

フェンスへ触れたり、軽く体を預ける程度であれば、特に注意される様子はありませんでした。

参加者の皆さんも、フェンスやグラウンド全体をバックにしながら、思い思いに自撮りや記念撮影を楽しんでいました。

ポストゲームツアー - 外野エリアで自撮りや撮影楽しむ参加者の様子

一人参加の筆者も、折角なのでグラウンドをバックに1枚撮影してみました。

ポストゲームツアー - グラウンドをバックに自撮り撮影する筆者

外野エリアを5分〜8分ほど見学した後は、レフト付近にあるドジャース側のブルペンを見学します。

ポストゲームツアー - レフト側ブルペンを見学する様子

このエリアでは、バッターボックスやマウンド付近などを自由に見学できます。

ポストゲームツアー - レフト側ブルペンを見学する様子

ブルペン内の見学は、「スタジアムツアー」や「プレゲームツアー」にも存在しない体験だったため、この時点で既に「ポストゲームツアーのコスパ高過ぎ!」と感じていましたが、実はここはまだ、このツアーの序の口でした。

ポストゲームツアー- レフト側ブルペンのバッターボックスで足を自撮り

さらに、テレビ中継などで、たまにリリーフ投手が座っている様子が映る「ブルペン内の待機スペース」にも入る事ができました。

ポストゲームツアー - レフト側ブルペン内のリリーフ投手用の待機エリア

実際に椅子へ座ったり、投手目線でグラウンド方向を眺めたりする事もでき、かなり貴重な体験でした。

ポストゲームツアー - レフト側ブルペン内のリリーフ投手用の待機エリアから見るグラウンドの景観

ブルペンエリアの見学後、今度はフェンス沿いを3塁側へ向かって歩いていきます。

ポストゲームツアー - レフト側のフェンス沿いを移動する様子

スタッフに先導されながら進み、レフト側のファールエリア付近へ到着。

ポストゲームツアー - レフト側のファールエリアを歩く様子

この時点では、他のツアーと同様に、内野側の土エリアを見学しながら、ベンチを外側から眺める程度の定番ルートかと思っていました。

【体験レポート③】3塁側のドジャースベンチ内を自由見学

ツアー開始から約20分後、3塁側のドジャースベンチ前に到着。

ポストゲームツアーで三塁側のベンチエリア前を見学する様子

えっ、ベンチの中に入れるんかーい!

ポストゲームツアーで三塁側のベンチ内に入る参加者の様子

何度か参加した事がある「スタジアムツアー」などの試合前グラウンド見学では、ベンチの手すりへ触るだけでも注意されるため、まさかベンチ内に入れるとは思っていませんでした。

しかも、実際にベンチへ座って記念撮影までできるんかーい!

ポストゲームツアーで三塁側のベンチに座って記念撮影をする参加者の様子

公式HPのポストゲームツアー概要では、試合後にグラウンドへ入れる事までは確認していましたが、ここまで自由にベンチ内部へ入れるとは思っておらず、かなり驚きました。

普段は軽く自撮りする程度の筆者も、この時ばかりはスタッフへ撮影をお願いしました。

ポストゲームツアー 三塁側ベンチでスタッフに撮影してもらった記念写真1

スタッフは複数人同行しており、撮影をお願いすると笑顔で快く対応してくれます。

折角なら、皆さんもスタッフへ記念撮影をお願いするのがおすすめです。

ポストゲームツアー 三塁側ベンチでスタッフに撮影してもらった記念写真2

試合直後のベンチエリアで撮影できるため、このツアーならではの思い出に残る写真が撮影できます。

ベンチ内では、ヘルメットやバット収納エリアの前なども含めて、かなり自由に写真撮影を楽しめました。

ポストゲームツアー 三塁側ベンチ内で記念撮影を楽しむ参加者の様子

こちらは、ベンチ奥にある連絡通路への入口で、大谷選手が回の合間などに入っていく姿はテレビ中継でもよく映されています。

三塁側奥の連絡通路入口

言うまでもないと思いますが、流石に中には入れません。

こちらは、ベンチ内に設置されているヘルメットやバットなどの収納エリアです。

ポストゲームツアー 三塁側ベンチ内のヘルメット・バット収納エリア

多くの方がベンチ内での記念撮影に夢中でしたが、芝生エリアへ立ち入らなければ、バックネット裏付近へ移動して撮影する事も可能でした。

ポストゲームツアー バックネット裏から撮影したグラウンドの景観

内野部分にシートがかかっていなければ、さらに映える景観になりそうですが、試合終了後なので、これはやむを得ないですね。

ポストゲームツアー バックネット裏から撮影したグラウンドの景観

こちらは、バックネット裏から観客席側を撮影した様子です。

ポストゲームツアー バックネット裏から撮影した観客席の景観

参考までに、試合前に開催される「スタジアムツアー」に参加すれば、シートがかかっていない状態のグラウンド見学も可能です。

グラウンドサイド(ダートエリア)から見るドジャースタジアムの全景

ただし、「スタジアムツアー」ではベンチ内部へ入っての記念撮影などはできないため、グラウンド内での自由度は、今回の「ポストゲームツアー」の方が圧倒的に高く感じました。

撮影タイムも終了し、スタッフが参加者をバックネット裏付近に集め始めます。

ポストゲームツアーのスタッフと参加者がバックネット裏付近に集まる様子

20分弱にわたる3塁側ベンチとバックネット裏での撮影タイムを終えると、今度は1塁側から観客席エリア方面へ移動します。

ポストゲームツアーのスタッフに先導されて1塁側から観客席へ移動する様子

この際に、1塁側(ビジター側)のベンチ前も通過しますが、こちらでは特に撮影タイムなどはありません。

ポストゲームツアーで通過する1塁側ベンチの景観

その後、観客席の階段を上がり、フィールドレベルのコンコース(通路)へ移動します。

ポストゲームツアーで観客席の階段を上がる様子

コンコースを少し進むと、「ポストゲームツアー」は終了となります。

ポストゲームツアーでフィールドレベルのコンコースを歩く様子

ツアー終了時には、スタッフから簡単な締めの挨拶があり、最後に帰宅時の交通手段(Uberか自家用車かなど)を聞かれました。

ポストゲームツアーの終了時の様子

これは、帰宅時の交通手段によって案内される出口ゲートが異なるためで、ほとんどの方は「Uber」で帰宅する様子でした。

実際、サンセットゲートA方面に近い出口へ案内されている方が多い印象でした。

筆者は、「ゲートE」から徒歩25分ほどのホテル「ベスト ウエスタン ドラゴン ゲート イン(Booking.com)」へ宿泊していたため、一番近いゲートから観戦エリアを退場しました。

▼ベスト ウエスタン ドラゴン ゲート イン

ベスト ウエスタン ドラゴン ゲート イン 外観

「ポストゲームツアー」終了後は、「ドジャースエクスプレス」も運行終了しているため、筆者の様に徒歩圏内のホテルへ宿泊していると、夜遅い時間帯でも比較的安心して移動できます。

実際に「ポストゲームツアー」に参加してみた感想と注意点

ポストゲームツアーのスタッフと参加者がバックネット裏付近に集まる様子

筆者自身、「ポストゲームツアー」への参加は今回が初めてでしたが、結論から言えば、「スタジアムツアー」「プレゲームツアー」「ポストゲームツアー」の3種類の中でも、個人的には最も満足度が高く、圧倒的にコストパフォーマンスの高いツアーだと感じました。

参加前は、公式ページにもツアー内容の詳細な案内がほとんど記載されていなかったため、正直、そこまで大きな期待はしていませんでした。

しかし、実際に参加してみると、以前に参加した「スタジアムツアー」や「プレゲームツアー」では体験できなかった、ベンチ内部への立ち入りや記念撮影まで可能で、想像以上に自由度の高い内容でした。

また、「スタジアムツアー」や「プレゲームツアー」は、どちらかと言えば「解説」を楽しむ見学型ツアーという性質が強く、実際に参加した際も、家族連れの子供などは途中で少し飽きている様子を見かけました。

それに対して、この「ポストゲームツアー」は、写真撮影やベンチ見学など、実際に体験しながら楽しむ要素が非常に強く、参加者全体が終始テンション高く楽しんでいる印象でした。

その意味で、「ポストゲームツアー」は、「解説」を聞きながら「ドジャースについて知るツアー」というより、「実際に球場の空気感を体験するツアー」に近いと感じます。

ただし、他ツアーで見学するケースが多い「ダグアウトクラブ」の展示エリアなどは見学ルートに含まれていません。

▼ダグアウトクラブの展示エリア

スタジアムツアーで見学できる「ドジャース・トロフィーギャラリー」

そのため、ドジャースの歴史や展示物、球場の裏側エリアなどをじっくり見学したい方は、「スタジアムツアー」の方が満足度は高いと思います。

また、「ポストゲームツアー」は開催日がかなり限定されているため、参加できるタイミング自体が貴重なツアーでもあります。

もし旅行日程と開催日が重なるのであれば、個人的にはかなりおすすめしたい体験でした。

参加する際の注意点

参加時の注意点として、公式HP上では「試合後にグラウンドを見学できる」といった概要のみ案内されており、今回の様なベンチ内部やブルペン見学などの詳細内容までは明記されていません。

そのため、参加時期や当日の運営状況によっては、一部見学ルートや体験内容が変更される可能性もゼロではない点には注意が必要です。

また、「ポストゲームツアー」終了時には「ドジャースエクスプレス」は既に終了しており、「Uber」などタクシーでの帰宅が基本となります。

そのため、ナイターで参加する際は、宿泊ホテルの場所など、帰路の交通手段まで含めて事前に考えておくと安心です。

個人的には、筆者の様にドジャー・スタジアム徒歩圏内のホテルへ宿泊しておくと、ツアー終了後も比較的安心して移動できるためおすすめです。

ポストゲームツアーの予約方法

ポストゲームツアーの予約は、こちらの「DODGERS TOURS」ページから可能です。

ページへアクセスすると、「Pregame Tours(プレゲームツアー)」や「Stadium Tour(スタジアムツアー)」「VIP Tours(VIPツアー)」など、複数のツアーが表示されます。

「Postgame Tour Experience(ポストゲームツアー)」はページ内のやや中頃に表示されるため、「Buy Now」ボタンから予約を進めます。

「ポストゲームツアー(Postgame Tour Experience)」の「Buy Now」ボタン

なお、「ポストゲームツアー」へ参加するには、別途で当日の観戦チケットが必要となります。

そのため、まずは観戦チケットを購入した上で、ツアーを予約する流れがおすすめです。

また、ツアーを予約する際は、必ず観戦チケットを予約したメールアドレス(MLBアカウント)と同じアカウントで予約するようにしてください。

ツアー予約完了後は、MLB公式アプリ「MLB Ballpark」上で、観戦チケットとツアーチケットの両方を確認できるようになります。

「MLB Ballpark」アプリ上でツアーチケットと観戦チケットを表示した画面例

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