ドジャー・スタジアムのフード完全ガイド|おすすめメニュー・料金・注文方法・チップ事情まで徹底解説

本記事では、筆者が2026年4月にドジャー・スタジアムを訪れた際に実際に撮影・確認した、球場内のフードメニューやドリンク料金をご紹介します。
ドジャードッグやヘルメットナチョスなどの人気フードをはじめ、売店の種類や注文方法、チップ事情、支払い方法、飲食持ち込みルールまで、実体験ベースで詳しく解説します。
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- 1 ドジャー・スタジアム観戦ならまず食べたい!おすすめフード2選
- 2 ドジャー・スタジアム フード・ドリンクのメニュー・料金一覧【2026年版】
2-1定番フードメニューと料金 - ドジャードッグ・ヘルメットナチョスなど
- 3 ドジャー・スタジアムの売店を解説|セルフ形式・売り子・ビュッフェ情報も紹介
- 4 ドジャー・スタジアムの注文方法|チップ・支払い・注意点
- 5 ドジャー・スタジアムは食べ物・飲み物の持ち込みも可能!節約したい方におすすめ
ドジャー・スタジアム観戦ならまず食べたい!おすすめフード2選
ドジャー・スタジアムには、各座席エリアのコンコースに複数の売店があり、販売されているフードやドリンクも異なりますが、代表的な定番メニューの中からおすすめの2点をご紹介します。
ど定番の人気メニュー「ドジャードッグ(Dodger Dog)」

ドジャー・スタジアムの定番フードと言えば、やはり「ドジャードッグ(Dodger Dog)」です。
価格は7.99ドル(約1,260円)と、日本の感覚だとかなり高めですが、ドジャー・スタジアムを代表する名物グルメのひとつなので、初観戦なら一度は食べておきたいメニューです。
購入直後は、ケチャップやマスタードなど何もトッピングされていない状態で包装されており、ご自身でケチャップ、マスタード、ピクルス、オニオンなどを追加して完成させるスタイルとなっています。

ケチャップなどは個包装タイプもありますが、基本的には球場コンコースに設置されている専用コーナーでセルフトッピングする形式です。

オニオンやピクルスなどを自由に追加できるため、自分好みにカスタマイズしながら楽しめるのも「ドジャードッグ」の魅力です。

筆者は「ピクルス」を多めにかけるスタイルが気に入っています。

MLB観戦らしい雰囲気を味わえるので、観戦時はぜひ自分好みに豪快にアレンジして楽しんでみてください。
なお「ドジャードッグ」には、オールビーフ(100%ビーフ)版やグルテンフリー版など複数種類ありますが、最も定番で、ほとんどの売店で販売されているスタンダード版が「グリルド・ドジャードッグ(Grilled Dodger Dog)」となっています。
インパクト大の「ヘルメットナチョス」
続いてご紹介するのが、見た目のインパクト抜群な「ヘルメットナチョス(Nacho Helmet)」です。

チーズやハラペーニョがたっぷりかかったアメリカらしい豪快なメニューで、ドジャー・スタジアムでも特に人気の高い定番フードのひとつとなっています。
試合を見ながら手軽につまめる食べやすさと、見た目のインパクトもあり、周囲の観戦客が食べているのを見ると、ついつい欲しくなる一品です。
ナチョスには通常容器版もありますが、筆者のおすすめは、やはりドジャースカラーのヘルメット型容器に入った「ナチョ・ヘルメット」です。
ヘルメット容器は記念品として持ち帰る事もできるため、MLB観戦のお土産感覚でも楽しめます。
価格は、通常容器版の「ナチョス(Nachos)」が$8.99、ヘルメット型容器に入った「ナチョ・ヘルメット(Nacho Helmet)」が$11.99、さらに大型サイズの「XLナチョ・ヘルメット(XL Nacho Helmet)」は$16.50となっていました。
参考までに、ヘルメット系フードは「ナチョス」以外にも、フライドポテトやスイーツなど、様々な種類が販売されています。

筆者が2026年に観戦した際は、ヘルメットが2025年のワールドシリーズ優勝バージョンになっていました。

ドジャー・スタジアムらしい写真映えするフードでもあるため、初観戦の方には特におすすめしたい定番メニューです。
ドジャー・スタジアム フード・ドリンクのメニュー・料金一覧【2026年版】

ここでは、ドジャー・スタジアム内の主なフード・ドリンク料金を、ジャンル別に最新レートで円換算できる一覧表でご紹介します。
定番フードメニューと料金 - ドジャードッグ・ヘルメットナチョスなど
ドジャー・スタジアムでは、定番フードとして「ドジャードッグ」をはじめ、ナチョスやプレッツェルなど、アメリカの球場らしいメニューが多数販売されています。
| メニュー | 価格 |
|---|---|
オールビーフ・スーパー・ドジャードッグ | $9.50 |
スーパー・ドジャードッグ | $8.99 |
グリルド・ドジャードッグ | $7.99 |
グルテンフリー・ドジャードッグ | $7.99 |
プラントベース・ドジャードッグ | $7.99 |
ナチョス | $8.99 |
ナチョ・ヘルメット | $11.99 |
XLナチョ・ヘルメット | $16.50 |
表示価格は2026年4月時点のものです。
表示価格にTAX(税)やチップ代は含まれていません。
「ドジャードッグ」は複数種類ありますが、最も定番で、ほとんどの売店で販売されているのが「グリルド・ドジャードッグ(Grilled Dodger Dog)」です。
価格は$7.99で、日本円に換算すると1,000円を超えるため、やはりアメリカの球場価格といった印象があります。
ソフトドリンクのメニューと料金 - コーラ・水・コーヒーなど
ドジャー・スタジアムでは、ソフトドリンクやミネラルウォーター、コーヒー類も販売されています。
| メニュー | 価格 |
|---|---|
スマートウォーター | $7.25 〜$7.50 |
スーベニア・ファウンテンソーダ | $10.99 〜$11.99 |
コーヒー | $4.50 |
スーベニア・コーヒー | $12.99 |
ホットチョコレート | $4.50 |
スーベニア・ホットチョコレート | $12.99 |
表示価格は2026年4月時点のものです。
表示価格にTAX(税)やチップ代は含まれていません。
ドジャー・スタジアムでは、通常のミネラルウォーターでも$7前後(1,000円以上)とかなり高額で、日本の感覚だと驚く価格設定です。
また、「スーベニア・ファウンテンソーダ」は、コーラやダイエットコーク、スプライト、ファンタ、ドクターペッパーなどを選べる、記念カップ付きの大型サイズドリンクとなっています。
▼スーベニア・ファウンテンソーダ

容器のデザインはイベントや時期によって異なり、観戦記念のお土産として持ち帰るファンも多く見かけました。
なお、通常の売店でコーラなどの炭酸飲料を購入する場合は、この記念カップ付きの「スーベニア・ファウンテンソーダ」での販売が基本となっています。
もし、容器はいらないから普通サイズを安く買いたい場合は、セルフ形式の売店でペットボトルのドリンクを購入するか、未開封のペットボトル飲料を持ち込むなどすれば節約可能です
ビール・アルコール類
ドジャー・スタジアムでは、缶ビールからドラフトビールまで、様々なアルコール類が販売されています。
特に「スーベニアビール」は、記念カップ付きの大型サイズとなっており、現地観戦らしい雰囲気を楽しめる人気メニューです。
| メニュー | 価格 |
|---|---|
スーベニア・ドラフトビール | $19.50 |
スーベニア・エストレージャ・ハリスコ・ドラフト | $18.50 |
プレミアムビール | $18.99 |
アメリカンビール | $17.99 |
モデロ・ネグラ缶 | $17.50 |
グルテンバーグ・ブロンドエール缶 | $17.99 |
ミケロブ・ウルトラ缶 | $16.50 |
表示価格は2026年4月時点のものです。
表示価格にTAX(税)やチップ代は含まれていません。
ドジャー・スタジアムのビール価格はかなり高額で、最安クラスでも$16〜18前後となっていました。
特に「スーベニア・ドラフトビール」は、記念カップ付きという事もあり、$19.50とかなり高めの価格設定です。
また、売店によって取り扱うビールの種類が少し異なるため、現地では複数の売店を見比べながら購入している観戦客の姿も見かけました。
ピザ・揚げ物・サラダ・スナック類・その他
ドジャー・スタジアムでは、ホットドッグやナチョス以外にも、フライドポテトやプレッツェル、スイーツ系など様々なサイドメニューが販売されています。
軽食感覚で食べられるメニューが多く、試合を観戦しながら気軽につまんでいる観戦客も多く見かけました。
| メニュー | 価格 |
|---|---|
フレンチフライ・カップ | $8.25 |
ババリアン・プレッツェル | $8.99 |
チーズ付きプレッツェル | $8.50 |
ピーナッツ | $6.99 |
コットンキャンディ | $5.50 |
ソフトクリーム・ヘルメット | $8.99 |
ハラペーニョ・カップ | $2.50 |
追加チリ・カップ | $2.50 |
チーズピザ | $15.99 |
ペパロニピザ | $15.99 |
味噌チョップドサラダ | $14.99 |
シーザーサラダ | $9.99 |
表示価格は2026年4月時点のものです。
表示価格にTAX(税)やチップ代は含まれていません。
「フレンチフライ」や「プレッツェル」などは$8〜9前後が中心となっており、日本の球場と比べるとやや高めの価格帯です。
ドジャー・スタジアムの売店を解説|セルフ形式・売り子・ビュッフェ情報も紹介

ドジャー・スタジアムの各座席レベルのコンコース(通路)沿いには複数の売店が設けられているほか、センターフィールド周辺には、フードコートのようなエリアもあります。
▼センターフィールドの飲食エリア

試合中盤のイニング間や試合開始前後は売店がかなり混雑しており、タイミングによっては20分以上並ぶケースもあります。

「少しでも早く買いたい」「席を離れたくない」「試合前にゆっくり食事をしたい」といった場合は、セルフ形式の売店や、ブュッフェなどを利用するのもおすすめです。
ここでは、通常売店以外で利用できるドジャー・スタジアム内の売店やフードエリアをご紹介します。
行列回避に便利!セルフ形式「Dodger Dogs EXPRESS」

ドジャー・スタジアムの売店は、店員へ直接口頭でオーダーするスタイルが主流ですが、「Dodger Dogs EXPRESS」と呼ばれる、商品を自分で取って最後にレジで会計する“セルフピックアップ形式”の売店も存在します。

「Dodger Dogs EXPRESS」の大きなメリットは、比較的行列が短い事が多く、混雑回避しやすい点です。
また、並んでいる商品を見ながら自分で選べるため、英語で注文するプレッシャーが少なく、自分のペースでフードやドリンクを選べるのも、日本人観光客には嬉しいポイントだと思います。

ただし、フードメニューは「ドジャースドッグ」や「フライドポテト」などがメインで、通常の売店と比べると、品数は少なめです。
利用方法はシンプルで、以下のような流れになります。
① フードとドリンクを選ぶ「ENTER HERE」の案内に従ってレーンを進み、並んでいるフードやドリンクを自分でトレイへ乗せていきます。
② レジで支払いお好きなメニューを選び終えたら、最後に有人レジで会計を行います。現金は利用できません。
ドリンクもカウンターやフリーザーから選び、自分でトレイへ乗せるスタイルです。

フリーザー内には缶ビールなどもあるため、売店が混雑しているけど、「とりあえず一杯飲みたい」という場合にも便利です。
筆者も、ドリンクとドジャースドッグだけを手早く購入したい時などによく利用しています。
支払いは有人レジで行うため、通常の売店と同じく、決済時にはチップ選択画面も表示されます。

また、球場の階層によっては、「ミニコンビニ」のような売店や、ドリンク専門のセミセルフ形式ショップなども存在します。

こういったセルフピックアップ型やセミセルフ型の売店は、英会話でのやり取りを極力減らしたい方や、通常売店の長い行列を避けたい場合には、かなり便利だと感じました。状況に応じて、通常の売店と使い分けるのがおすすめです。
座席で購入できる売り子サービス

日本のプロ野球でもお馴染みですが、ドジャー・スタジアムでも、座席エリアを巡回する売り子からフードを購入できます。
売り子が扱うメニューはフード系が中心で、「ドジャースドッグ」「ポップコーン」「チュロス」「ポテトチップス」「アイス」などの定番メニューが販売されています。
日本ではビールなどのドリンク販売が中心ですが、ドジャー・スタジアムではドリンク系の売り子はあまり見かけず、主に軽食類の販売がメインとなっています。
また、MLBらしい光景として、通路側から離れた座席で注文した場合、ドジャースドッグやポテトチップスを観客へ投げ渡して届ける場面も普通に見られます。
特にポップコーンやチップスなど軽い商品は、売り子が慣れた様子で観客へパスしてくる事も多く、中には背面投げのようなパフォーマンスを披露する売り子もいました。
なお、支払いはキャッシュレス限定となっており、現金は利用できません。注文後に専用端末でクレジットカードなどをタッチ決済する流れになります。
最高級席ではビュッフェ付きの特別な観戦体験も可能

せっかくのドジャース観戦をより豪華に楽しみたい場合は、「ダグアウトクラブ」や「スタジアムクラブ」で提供されるビュッフェを利用する方法もあります。
特に、グラウンドレベルの最高クラス席で観戦しながら、試合前や試合中に専用ラウンジで飲食を楽しめる「ダグアウトクラブ」は、ドジャー・スタジアムでも最高峰クラスの贅沢な観戦体験と言えます。
実際に筆者が利用した際は、ビュッフェ形式で様々なフードやドリンク、スイーツ類が提供されているほか、ライブキッチンや座席でのインシートオーダーなど、通常席とは全く違う特別感がありました。
▼ダグアウトクラブのライブキッチン

「ダグアウトクラブ」のチケット料金はかなり高額(10万円〜)ですが、ラウンジ利用やビュッフェでの飲食料金も全て含まれており、「一生に一度ぐらいはMLB最高クラスの観戦を体験してみたい」という方には、非常に満足度の高い座席だと思います。
一方で、一部の「FIELD座席」の特典として利用できる「スタジアムクラブ」のビュッフェは、当日その場で追加料金(1万〜1万2千円前後)を支払って利用が可能です。
ダグアウトクラブほどの特別感はありませんが、試合前に落ち着いた空間で食事を楽しみたい方や、通常売店とは違う雰囲気を味わいたい方には、十分魅力的な選択肢だと思います。
▼スタジアムクラブのラウンジ

ドジャー・スタジアムの注文方法|チップ・支払い・注意点

前の章でご紹介したドジャー・スタジアムの通常売店や、セルフ形式の「Dodger Dogs EXPRESS」などを利用する際は、アメリカ特有の「チップ文化」や「決済手段」などについて事前に知っておくと、当日の利用もスムーズです。
この章では、実際の注文の流れやチップ事情、支払い時の注意点について、実体験ベースでご紹介します。
なお、通常売店・セルフ形式・売り子サービスなど、どれを利用する場合でも、最終的な支払いは決済端末で行う流れとなっており、支払い方法やチップのルール、注意点などは基本的に共通です。
売店での注文方法とチップ事情
売店でのオーダー方法は基本的に日本と同じで、表示されているメニューから注文したい商品を店員へ伝えるだけです。

注文後は、決済端末へクレジットカードをタッチ、または挿入して支払う流れになります。
ただし、決済前には必ず、決済端末の画面上に「チップ金額」を選択する画面が表示されます。
チップ自体は必須ではありませんが、アメリカでは文化として根付いているため、現地では少額のチップを設定している方も多く見かけました。
一方で、ドジャー・スタジアムのフードやドリンクは、もともとの価格設定がかなり高額ですので、無理に高いチップを支払う必要はないと思います。
決済端末では1ドル未満のチップも設定できるため、筆者は毎回0.1ドル(16円程度)をチップとして設定して支払っています。
なお、球場内のスタッフは基本的にチップ金額を気にしている様子はなく、少額チップやチップなしでも、特に気まずさを感じる事なく購入できる雰囲気でした。
支払い方法と注意点|現金・JCBは使える?
ドジャー・スタジアムでの飲食の支払いは、クレジットカードなどのキャッシュレス決済が基本となります。
飲食の支払いに現金は使用できませんので、必ずクレジットカードを準備した上で観戦してください。
なお、ドジャー・スタジアムでは、VISAやMastercardだけでなく、JCBカードも利用可能となっています。ただし、場所や端末によるトラブル対策も含め、VISAかMastercardも合わせて持参しておくと安心です。
また、クレジットカードは挿入して支払うよりも、タッチ決済の方が圧倒的にスムーズです。
特に試合開始前やイニング間は売店が混雑しやすいため、タッチ決済対応のクレジットカードを1枚準備しておくと便利だと思います。
なお、ドジャース公式サイトによると、スタジアム内には合計5ヶ所の「Cash-to-Card」キオスクが設置されており、現金をプリペイド式デビットカードへチャージする事も可能です。
カード発行手数料や利用手数料は無料となっており、最大500ドルまでチャージできます。作成したカードは、スタジアム内だけでなく通常のプリペイドカードとして外部店舗でも利用可能です。
ただし、キオスクの設置場所は限られているため、基本的にはクレジットカードなどのキャッシュレス決済を準備した上で観戦するのがおすすめです。
ドジャー・スタジアムは食べ物・飲み物の持ち込みも可能!節約したい方におすすめ

ドジャー・スタジアムでは、規定サイズのクリアバッグに入る範囲であれば、フードやドリンクを球場内へ持ち込む事も可能です。
球場内のフードやドリンクは全体的にかなり高額なため、節約目的で飲み物や軽食を持参している観戦客も多く見かけます。
実際に筆者も毎回、未開封のペットボトル飲料(未開封で1リットル以下はOK)や、日本から持参したポテトチップス、チョコバー、シリアル系スナック、個包装のお菓子などを持ち込んでいます。
また、長時間の移動でも傷みにくい菓子パンなどを持ち込む事もあります。
こちらは、出国直前に空港のコンビニで購入したパンとおにぎりです。

ロサンゼルス到着日がそのまま観戦日という場合は、日本の空港コンビニで購入した飲食を持ち込むのもおすすめです。
ただし、アメリカ入国時は肉類の持ち込みが規制されているため、その点には注意が必要です。
なお、飲食の持ち込みルールについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
特にロサンゼルスの乾燥した気候では水分補給が重要になるため、水を持参するだけでもかなり節約になります。球場内では水でも1,000円前後、コーラなどのソフトドリンクは2,000円近くするケースもあるため、飲み物を持ち込むメリットはかなり大きいです。
一方で、せっかく現地観戦するのであれば、飲み物や軽食で節約しつつ、「ドジャースドッグ」などの名物フードは一度味わってみるのがおすすめです。
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